守住有信
会議録に記録された「守住有信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 宇宙6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会45 件・45%
- 逓信委員会25 件・25%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会15 件・15%
- 交通・情報通信委員会15 件・15%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 公社法制定当時の国会の論議のお尋ねだと思うわけでございますが……。
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 戦前におきましては、郵便も含めまして逓信事業、これは一般会計からの支出といいますか収入支出であったわけでございますが、昭和九年に通信事業特別会計という特別会計がようやくと申しますかできまして、これは当時は郵便も含めておったわけでございますが、以来、通信事業特別会計が成立いたしましたときに、国庫納付制度、記憶でございますけれども、当時として年間三千二百万以内のもので予算の定める額を納付する……(久保委員「八千三百万」と呼ぶ…
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 その戦前の問題につきましてはあれでございますが、公社制度創設のときの事情、その基本的考え方、こういうことにつきましては大蔵当局との間にいろいろ議論を激しく繰り返したわけでございますけれども、大きな一つの資料といいますか糧といいますか、そういう意味で主張の根拠というふうにいたしたところでございます。
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 収支差額の推移の点でございますけれども、公社は、五十二年度から申し上げますと四千三百九十億円の収支差額、五十三年度は三千九百八億、五十四年度は四千五百二十九億、いずれも予算に対比しましても四百億とか六百四十億とか千五百六十五億とか、予算よりもはるかに上回る実績を上げておりますし、五十五年度は予算上は二千七百億、これはまだ決算の途中でございまして、十一月二十七日から深夜割引の創設とか、夜間割引の時間帯を広げたわけでございま…
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 五十九年度に向かいましては、先ほど申し上げましたように収支が悪化していく……(久保委員「悪化というのはどの程度だ」と呼ぶ)計数的にはまだ公社自身も詰まっておりませんけれども、少なくとも赤字の方向へ、いわゆる黒じゃなくて赤の方向へ向かっていくであろう、こう見ております。
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 国際通話に対する影響の点の御指摘でございますけれども、外国の利用者の方に マジックホンあるいはこれと同じような機能を果たすものがあります場合は日本発の方がただになるわけでございます。ところがこの場合はKDDの交換機を経由するわけでございますが、性能は、詳しくは存じませんが、非常に高度な交換機でございますためにこれは通話ができないようになっておるということでございます。 それから一方、日本の方にマジックホンがあるといたしま…
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 法制度の面でこれに対処するというのは、当面はまず郵政省でございますので、通信主管庁として郵政省でございます。したがいまして、お尋ねのような諸点につきましては実は法務省の方とも内々いろいろ御相談しておるわけでございますが、当面は現在の公判の維持といいますか、確立というのが最大のものでございます。 なお、電電公社自身といたしましても電話社会に対するこれは一つの挑戦だというふうにとらえておりますので、公社自身がいろいろな機能、…
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 電話の面での福祉関係の面でございますが、この福祉関係の料金負担という基本論は別にいたしまして、電電公社自身としてはいろいろな技術力を駆使いたしまして、福祉関係のいろいろな面で即応できるような技術の開発というものに努力をいたしておるところでございますし、あるいはまた、今度はそういうハードサービス面だけでなくてその他の面、たとえば盲人の方々への点字の電話帳とか、そういうことについても考究しておる。それもまた郵政省としても取り…
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 御指摘の点、先ほど料金の問題があるがと申し上げましたが、料金面から見ましてどちらが負担すべきかという問題が基本的にあるわけでございますが、なお私どもといたしましては、公社と相談いたしまして、地方自治体が設置いたしております老人福祉電話等の場合にこれが自治体でございますので、いままでは基本料、使用料が事務用ということに相なっておったわけでございますが、実態は個人の住宅につけられておるわけでございますので、自治体自体は国、自…
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 先ほどプッシュホンの話も出たわけでございますが、実はプッシュホンも値下げするということになりますと、国民多数の方は黒電話でございますので、そのコストというものをよく踏まえておきませんと、多数の黒電話の方々の負担に多少かもしれませんけれども値下げがかかわってくるという面もございますので、私ども認可に当たりましては、特に基本的黒電話以外の付加サービス的な端末機等の多様なサービスに対しましては、その料金面では黒電話の方々にその…
第94回 衆議院 逓信委員会 第1号
○守住政府委員 お答え申し上げます。 電電公社の臨時国庫納付金の立法措置についてでございますけれども、これは特例公債や電電公社の納付金ももちろん入っておりますけれども、歳入関係の特別措置とあわせて、財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案として国会に提出されたところでございますが、この関係につきましては、一つは、特例公債もそうでございますし、電電その他競馬会、輸銀、開銀等もそうでございますけれども、いずれも歳出の財源…
第94回 衆議院 逓信委員会 第1号
○守住政府委員 大蔵省とも事前にあれしたところでございますが、政府案として国会に提出するということでございまして、法律案の御審議は、国会でいろいろ御協議になって国会運営の中で御判断になることだ、こういうふうに聞いておる次第でございます。
第94回 衆議院 逓信委員会 第1号
○守住政府委員 お答え申し上げます。 この電電公社の臨時納付金問題につきましては、いろいろ各方面で議論があり、省庁間でも大いに議論を重ねてきたところでございます。行財政の見直しあるいはまた五十六年度に臨む財政再建、こういう観点も含めまして論議があったわけでございますが、最終的に、自民党の総務会でも一定の方向が決定を見たわけでございますので、それを受けまして、大蔵省、郵政省、電電公社三者が入りまして、実務的なメモといたしましてお互いの意識…
第94回 衆議院 逓信委員会 第1号
○守住政府委員 郵政省、大蔵省、電電公社の方々も一緒に入りまして、最終的に意識を統一した、こういうものでございます。
第94回 衆議院 逓信委員会 第1号
○守住政府委員 いわゆる合意メモという意味、概念が不明確でございますけれども、少なくともその三者間ではお互いに議論を出し合いまして、最終的に意識を統一し、まとめた、こういうことでございますので、その三者間では合意をしている。それを基本としまして、またいろいろな法律案レベル等につきましても協議を重ねていっている、こういうものでございます。
第94回 衆議院 逓信委員会 第1号
○守住政府委員 これは昨年の四、五月あるいは七月以降、いろいろな点で、一つは行政管理庁の方からの電電公社に対する調査という形で、これは調査をしておるだけで中身はまだなかなか固まらないという状況でございました。一方、大蔵省の方からは、財政再建期間中一千億を超えるものを一般財政の窮迫した状況のために納付してもらいたい、こういう要望が私ども、もちろん公社の方へもあったわけでございますが、そういう状況があったということを御説明申し上げておきます…
第94回 衆議院 逓信委員会 第1号
○守住政府委員 四、五百億というふうなことは全くございませんで、当時私どもも、一千億を超える金額を、財政再建期間中というのは非常に不明確な期間でございますので、その間収入から出してもらいたい、こういう点も重大な問題でございますので、当時そういう面からも非常に反対をいたしておりまして、新聞報道等もいたしたところでございますので、四、五百億というのは一切存じでおりません。
第94回 衆議院 逓信委員会 第1号
○守住政府委員 先生の御指摘のとおり、これはあくまでも臨時かつ特例のものである、その特例というのはどういう意味かということでございますが、御指摘のとおり、今回の措置は現行の公社法では全く予定をしていないものでございます。しかし、財政の再建というのが喫緊の課題であり、これに協力をするという意味で、臨時納付金と法律的性格、用語もなっておりますけれども、そういう意味であくまでも特例のものである、こういう意味でございます。
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(守住有信君) お答え申し上げます。 公社の決算書類に関します会計検査院の検査というのは、国の場合と同様確認的な性格を持つというふうに考えておりまして、決算が過去の記録であることにかんがみまして、検査の結果非合法、不的確と判定されましても、これを部分的に取り消したり、あるいは修正したりするものではなくて、個々の会計行為の効力に影響を及ぼすものではないと考えてはおります。しかし、私どもの手を経て、郵政省の手を経て内閣を経て検査院に…
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(守住有信君) ただいま先生の御指摘のように、紛飾決算それ自体は重大な問題でございますが、公社それ自身は、やはり民間の活力を生かした自主的な公共企業体として、もちろんその職員は公務員に準ずるものという立場の自覚は必要であると、こう認識いたしております。しかし、その自主的な公共企業体として、いろんな電話社会の建設へ向かっての活動をしなければならぬと思っておるわけでございますが、しかし、その中にあっても、自主的であるだけに、やはり逆…