守住有信
会議録に記録された「守住有信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 宇宙6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会45 件・45%
- 逓信委員会25 件・25%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会15 件・15%
- 交通・情報通信委員会15 件・15%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(守住有信君) 御指摘のような点のまずやっぱり原点は、綱紀の粛正と申しますか、やはり公社職員といえども公務員に準ずる職員であるというところが一番のポイントではないかと思っておりますが、さらには御指摘のように監査の体制、方針もいままでは業務考査的な、あるいは営業成績考査的な監査ではなかったか、このように私どもも承っているところでございまして、監査の体制なり方針なり、その徹底なり、もっとそういう本当の経理面での監査的なものに重点を置…
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(守住有信君) 委員御指摘のように、電話網の整備の中で離島、僻地の問題、これは非常に私どもの政策課題として大きな問題だというふうに認識をしておる次第でございます。
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(守住有信君) 先生初め沖繩県民の皆様方が、この電話の積滞解消というのは非常に長い間の問題で、私ども政策マンとして受けとめておるところでございまして、いま五十六年度の概計要求をやっておる段階でございますが、目いっぱい見込みまして、五十六年度末で積滞なお少しは残ります、四千。目いっぱいの概計要求をやっております。ただし、これが今度は予算の執行という問題になりますと、これ民間の電話工事関係の方々へ委託するわけでございますけれども、や…
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(守住有信君) まだ解消までは至りませんが、概計の計画といたしまして、これが完全に実施できたといたしまして積滞四千、五十五年度末では二万四千を見ておりますけれども、五十六年度末では四千という計画で進めよう、こういうふうな概計を構想しておる次第でございます。
第93回 衆議院 逓信委員会 第7号
○守住政府委員 本件のマジックホンと称する件につきましては、実は警察庁の方から有線電気通信法についての解釈の文書照会を受けたわけでございます。それによりまして私自身は初めて知ったわけでございますが、有線電気通信法の第二十一条並びに有線電気通信設備等の定義を決めております第二条、その両方の関係から、これは第二十一条違反であるという見解を警察庁の方にも差し上げた次第でございます。したがいまして、いま警察庁の方からも御答弁のありましたように、…
第93回 衆議院 逓信委員会 第7号
○守住政府委員 いまお答えいたしましたようなプロジェクトの中で、こういう法制面につきましても、もちろんこれは法務省あるいは法制局とも最後の段階では関係してくるわけでございますので、私どもの考え方をまとめまして、早急にこれに対応していきたい、こう考えておる次第でございます。
第93回 衆議院 逓信委員会 第7号
○守住政府委員 先生御案内のように、私どもは有線電気通信設備の技術基準ということから通信政策局でこれを所管しておりまして、基本的にはこの有線音楽放送の問題は実は有線音楽放送事業としての電波の方の所管になっておる。それがまた外部的な面では道路使用あるいは電柱等の問題等と絡んでおるわけでございまして、私ども内部で電波の方とも打ち合わせをしておるわけでございますが、やはり有線音楽放送は公共事業的な一つの社会的存在になっておりますので、その業界…
第93回 衆議院 逓信委員会 第7号
○守住政府委員 最近の状況ということでお答え申し上げますと、御承知のとおり、十月二十三日に東京でアスキューUSTR代表が中国からの帰りの際に大来代表と会談が持たれまして、さらに十一月十三日バージニア州のウィリアムズバーグで開催されましたこれも大来・アスキュー会談では、日米双方の立場に関しまして相当理解が深まった、こういうふうに外務省からも聞いておるところでございます。さらにはその中で、米国側の事情と申しますか、そういう事情で米国内の根回…
第93回 衆議院 逓信委員会 第7号
○守住政府委員 先生御指摘のように、公衆電気通信網の中で特に本質的な本体と申しますか、中枢部分と申しますか、そういうものについては、私どもいわゆるRアンドD、共同研究開発という方式で日米間の先端技術を持っておりますので、そのことが大きな意味も持つというふうにも考えておりますし、その先端技術を一面では守ることにもなる、こういうふうに考えておりますので、先生御指摘のような本質的な部分につきましてはこれを守り抜いていく、こういう考え方でござい…
第93回 衆議院 逓信委員会 第7号
○守住政府委員 その公共的必要余剰につきましても、物を単年度で見るか、もっとロングランで見るかという面もあろうかと存ずる次第でございまして、私どもはなるべくロングランで見よう、こういう考え方に立っておる次第でございます。しかも先生御指摘のように、四千五百億のうちの三千億は予算で定められて国会の御承認を得たものでございます。他方、上回るものにつきましても、いろいろな景気の支えもございますけれども、電電公社自体の努力というもの、多様なサービ…
第93回 衆議院 逓信委員会 第7号
○守住政府委員 この第七十二条にただし書きを加えた点は、先生御指摘のように国庫納付金の六十一条第一項ただし書きの政府原案を削除したときに国会で修正になったものでございますが、「経済事情の変動その他予測することができない事態に応ずるため特に必要があって、郵政大臣の認可を受け、国会の議決を経た金額の範囲内で、臨時に給与を支給する場合については、この限りでない。」こういう条件つきではございますが、公社の経営努力といいますか、経済変動等の場合の…
第93回 衆議院 逓信委員会 第7号
○守住政府委員 先生御案内のように、キャプテンシステムというのは、電話回線網と御家庭にありますあるいは事業所等にありますテレビの受像機を結びつけた新しい情報システムでございまして、この特色は、一つは受け手の側から情報の自主的な選択ができる、こういう面がある、このように理解をしているところでございます。郵政省と電電公社、ニューメディアとしてのキャプテンシステムをとらえまして昨年の十二月の二十五日からでございますか実験に入ったわけでございま…
第93回 衆議院 逓信委員会 第7号
○守住政府委員 一応のいままでの評価でございますが、約一千世帯、事業所も多少入っておりますが、一千世帯の方々にモニターとなっていただいておりますけれども、そのアンケート結果によりますれば、モニターの半数以上の方々が週一回以上利用しており、実用化した場合利用する意向を持っているモニターも半数以上を占めているというのが財団法人キャプテンシステム開発研究所の報告で出ておるわけでございます。 しかし、なおこれが諸外国、特にイギリス、西ドイツ、フ…
第93回 衆議院 逓信委員会 第7号
○守住政府委員 お答え申し上げます。 公社内部でも経営の観点からいろいろ料金の問題につきまして御検討になるわけでございますが、いずれにいたしましてもこれは法律料金でございますし、認可料金につきましても私どもの方と事前に御相談があるわけでございます。そうしまして、私どもは郵政省あるいは政府の立場で、あるいは他省庁の関係もございますので、そういう点を内部的にも外部的にも詰めながら、法定料金は法定料金のように、認可料金は認可料金の手続に従って…
第93回 衆議院 逓信委員会 第7号
○守住政府委員 電話料金につきまして値上げをしろというふうに指示をしているだとか、あるいはその法定制緩和等につきましてそういうことを私どもの方から申しておるということは一切ございません。特にまた法定制の問題につきましては、もともと電電公社そのものが国の事業でございましたときに財政法三条の関係があり、公社になりましてから直接の適用はないわけでございますが、その精神をくんで基本料金については法定をしておるところでございますし、また料金一般に…
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(守住有信君) 御指摘の行政管理庁からの勧告につきましては、電電公社における資材、物品等の調達の面と管理の面と両面にわたって御指摘、勧告があるわけでございまして、それぞれの面につきまして公社から実情を聴取いたしまして、おおむね実態の把握と申しますか、われわれとしての実態の把握はできたところでございますが、勧告のそれぞれの面、第一の調達の面では五点、物品資材の管理の面では六点についての勧告がございますので、それぞれの面につきまし…
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(守住有信君) いろいろ多岐にわたっておりますが、行政管理庁といたしましては、電電公社における資材の調達物品の中で、原則としては競争入札でございますけれども、公衆電気通信設備につきましては随意契約方式によって調達せざるを得ない物品が多い、これはそれなりに六点にわたって公社が理由を申し上げておりますけれども、これは十分理解ができる、こう申しておりますが、それ以外の物品につきまして、たとえば市場性のあるもの、汎用性のあるもの、ある…
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(守住有信君) 実は、この問題が日米の例の調達三段階方式のルールとも実はこれ絡むわけでございますので、一方ではその問題の解決を見た暁にということで、これが全体としての勧告でございますので、そこを十分見きわめました上で、その他のいわゆるワンステージと申しておりますコード適用になる部分の分野につきましては、勧告の趣旨に沿いましていろいろこれから指導をしていく、こういう段階でございます。
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(守住有信君) この勧告に対しましては、郵政省として回答する責任が行管に対してあるわけでございますが、その回答は、いま申し上げましたように他の問題との絡みがございますので、いま回答いたしておりません、という状況でございます。
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(守住有信君) 御指摘のような点、勧告の点を踏まえまして、そういうやり方いろいろな面で指摘が出ておりますので、その導入が図れるように、実は具体的にはこれからでございますけれども、そういう点を踏まえまして指導していきたい、このように考えておる次第でございます。