宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1983/09/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) 投資減税は、いまおっしゃるとおり、ことし制度改正をいたしました。少なくとも私ずっと国内いろいろ回りますと、中小企業の人たちからは、改正をしていただいてありがとうという声も聞いておるわけなんです。したがいまして、十二分にその成果を見守りたいと思いますし、またこの制度がそういう改正があったということを商工会議所等々からも広く啓蒙していただきまして、極力利用していただきたい、私はこう思っております。 最近また内需喚起…
第100回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) 調査会の報告書には確かに、石油の需給緩和状況にあり、といって備蓄そのものは油断大敵であるから依然として維持をせよと、こういうふうに示されておりますので、私も初村さんと同じように総合安全保障というセキュリティーの問題から考えましても、やはり資源小国のわが国といたしましては備蓄は大切である、このことには変わりはないと考えております。ただ、やはり財政再建とかいろいろ問題もございましょうし、特に原油価格の引き下げにより…
第100回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) まあ各論に入りましたけれども、一応六カ所決定いたしまして、そしてその間においては本当に地元の御協力を仰ぎました。そうしたこと等もございますから、先ほど申し述べましたような見地で十二分に今後対処していきたい、こういうふうに考えております。
第100回 衆議院 予算委員会 第2号
○宇野国務大臣 景気浮揚のためには内需が活力に乏しい、私もそう思うのです。だから、この間の経済閣僚会議におきましても、そのことになお一層内閣は力を尽くそう、こういうふうに申し上げておりますが、なかんずく、民間活力の活用という新しいパターンをつくりたいというのが通産省でございます。 もう御承知のとおりに、本邦資本の流出が最近円安の引き金になっておる。あらゆる景気等々を考えました場合に、われわれはやはり着実な円高を志向すべきである、こう思い…
第100回 衆議院 予算委員会 第2号
○宇野国務大臣 仰せのとおりで、ことしすでに設備投資に対する減税というものは税制改正のときにやりましたので、いまその効果をわれわれといたしましては見詰めております。しかし、やはり中小企業対策というのは多々ますます弁ずでございますから、われわれの案の中には、設備投資はなお一層拡充いたしたい、これは当然われわれの主張でございます。 そしてもう一つ、耐用年数も、最近のいろいろな実態を踏まえました場合に、短縮した方がいいのではないかという意見が…
第100回 衆議院 予算委員会 第2号
○宇野国務大臣 原油価格の引き下げ、バレル五ドル、一リッターで七円ぐらいのものでございますから、すぐにこれをじゃ電力料金の値下げに用いたらいいかどうか、私ははなはだ疑問だと思うのです。というのは、やはりエネルギーというものは長中期にわたりましてその供給は安定的でなくちゃならぬ、こう思いますと、まだ為替レートも残念ながら、円高基調にしたいのですが、米国の金利高のためにままならず、また中東等の情勢も不安な要素が多うございます。だから、私とい…
第100回 衆議院 予算委員会 第2号
○宇野国務大臣 御承知のとおり、いま一番問題は黒字対策ということになっておりまして、資源に乏しい、そのほかいろいろと諸外国に頼らなくてはならない日本の立場を思いますと、余り日本ばかりがよいことをしておって、孤立無援になるというようなことがあってはならない、こういうことで輸入拡大あるいは市場開放、そうしたことが一つの大きな問題であることは事実でございます。だから、輸入促進ミッションも、実は、商品としての輸入促進は一過性のものではなくして、…
第100回 衆議院 予算委員会 第2号
○宇野国務大臣 先ほど川俣さんから申されましたとおり、何か漏らしたのは通産省ではないかというような感じでございましたが、私たちもいろいろ重要な問題には、農林省から職員が一名通産省に出向しております。これがそうした重要な問題には必ず参画いたしておりまして、じゃ、漏れたのではないかというようなこともデマとして飛びましたから、私も責任上そういうことがあってはいけない、こう思いましたので、私は次官並びに官房長に命じまして、いわゆる犯人捜しをさせ…
第100回 衆議院 予算委員会 第2号
○宇野国務大臣 夕張閉山は御承知のようなことで、私といたしましても全く遺憾なことでありましたが、万やむなきことであると思いまして、あのような措置をとった次第でございます。 当然、夕張市並びに北海道庁及び炭労からもいろいろその後のことに関しまして陳情を承っておりますし、また当然私たちといたしましては、地域問題、中小企業問題、離職者問題、こうしたことに最善を尽くさなければならないと思っております。このため、政府としましては、随時各省庁間の連…
第100回 衆議院 予算委員会 第1号
○宇野国務大臣 九月になりましてから、小売と元売りの間で値決めがなされたということを承っております。これは、従来から値決めをすることが後回しにされておりまして、小売が過当競争で安く売って、そのツケを元売りに回すというふうな傾向があったものですからなされたというふうなことでございますが、もちろん政府といたしましては、ガソリンの値段はあくまでも市場原理に基づいて売買されるものでございますから、介入はいたしません。 なお、詳しいことは事務当局…
第100回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(宇野宗佑君) 中小企業問題に関しましては、すでに総理からもお答えがございましたが、若干補足をさせていただきます。 まず、官公需でございますが、ことしは御承知のとおり厳しい予算の制約がございましたけれども、昨年の実績を若干上回りまして契約目標比率を三七・三%と定めました。今後はこの目的達成のために最大の努力をいたします。 また、政府系の中小企業金融三機関に関しましての金利でございますが、これは御承知のとおり特別の措置を講じた次…
第100回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(宇野宗佑君) まず、経済摩擦に関しましてお答えを申し上げたいと思います。 輸出全体に対しましては、最近、ややもすれば保護主義が台頭いたしておりまして、これではいけない、だからあくまでも自由貿易体制を堅持すべきであるということがサミットにおいても確認されましたし、また、私が参加いたしました四極会議においても確認されております。従前もわが国の貿易理念はさようでございましたが、今後もその方針は貫くつもりでございます。しかしながら、…
第100回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) まず、石油財源問題につきまして、お答えをいたします。 確かに御指摘のとおり、石油の需給関係は最近とみに緩和基調で進んでおります。しかしながら、わが国といたしましては、中東の情勢もまだ不安定でございますし、さらにはそうしたことから、あるいは逼迫を来すのではないかというような説すらもございます。特に、日本は石油小国であります。そして消費におきましては大国でございます。常に、その準備おさおさ怠りなきことが肝要かと存ぜ…
第99回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○宇野国務大臣 当委員会におきましていろいろ皆さんの御意見を承り、なおかつ石炭協会に対しましてはもう一度いろいろ私から考え方をただしました。そして、あらゆる面の御意見を私といたしましても総合的に判断いたしまして、先月の十一日に、まことに遺憾な措置ではあるけれども万やむを得ざることである、こう思いましたので、私の責任と判断におきまして御承知のとおり再開発断念という声明を出した次第でございます。 その主たる理由といたしましては、やはりこれか…
第99回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○宇野国務大臣 再開発を断念いたしましたときには、では続く問題として離職者の方々の待遇あるいはまた地元夕張の今後の問題こうした問題に関しましても当然全力を挙げなくてはなりませんので、仰せのとおり今後も私が中心となりまして、そして十二分な成果を挙げてやっていきたい、かように考えております。 なお、今後の石炭鉱業の位置づけという問題は、もうすでに七次答申においても明らかにされておりますが、現在程度の生産を基調といたしておりますけれども、しか…
第99回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○宇野国務大臣 前二代の大臣が非常に熱意を持って、何とか再開できないものかと努力せられたことに対しましては、私は私といたしまして、非常に努力されたのだなと評価いたしております。当然、通産大臣といたしましてはそうした精神が生かされまして、そして一年有余にわたって再開を待ち焦がれておられた方々に万歳と言っていただくような結果を得たいということは、政治家として当然のことでございます。だから、私もそういうような結果が得られるものであるか得られな…
第99回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○宇野国務大臣 すでに、地元の代表といたしましては横路知事からも詳細にわたる具体的な陳情を承っております。したがいまして、これを個々に各省庁にまたがりまして検討していただいております。もちろん私といたしましては、非常に不幸な出来事でございますから、政府は全力を挙げてこの問題に取り組んでいく、そうしてもちろん私が中心となりまして各省並びに各大臣の御協力を仰ぎたい。詳細にわたりましては、また事務的にお答えいたしたいと思います。
第99回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○宇野国務大臣 当然私が責任者といたしまして各省庁大臣とも、十分本日の意見を踏まえ、また、地元のいろいろな意見も踏まえまして、極力御趣旨に沿っていくように努力したいと思っております。
第99回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○宇野国務大臣 私が就任いたしましたのは六月十日。そして断念の声明を発表いたしましたのがちょうど一月目の七月十一日。その間各方面の御意見を伺ったということは先ほど来申し上げておるとおりでございます。特に、前元大臣のうち前大臣がこの問題に関しましては非常に熱意を込めておられましたから、御病気中でございましたが私は一度お目にかかっております。非常に快方に向かっておられまして、快く二十分ばかり、お互いに先輩後輩ですから話し合いました。そうした…
第99回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○宇野国務大臣 せっかく新炭鉱が開発されたにもかかわりませず、二年前の事故によりまして非常に不幸な事態を招いてしまった。だから、時の為政者は何とかして灯を消さずにおこうと努力されたということは、私たちもこれはその気持ちどおりであると考えております。しかし、不幸に灯を消さざるを得なくなったという以上、いわゆるアフターケアに関しましては政府といたしましても最大の努力を払うべきである。特に離職者の方々に対しましても、本当に百万言を費やしてもそ…