宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1983/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第99回 参議院 エネルギー対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) 二千万トン体制を目指すということは、先ほど来述べておるとおりでございます。
第99回 参議院 エネルギー対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) 石炭協会また各種団体の意見、さらには与党の意見、そうした関係者の意見をいろいろ拝聴いたしました。そして問題点は、安全が確保されるか、あるいはまた経営主体が確認されるか、こうした点にしぼられてまいったわけでございます。特に山中大臣は、北海道の知事に対しまして、北海道がひとつ経営に参加してはどうかという趣旨の提案をしておられます。したがいまして、北海道知事がどういう答えを持ってこられるか、そうしたことに対しましても…
第99回 参議院 エネルギー対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) 横路知事案は、もうすでに御承知のとおりに、赤字はこれは出ます、私も計算をいたしましたが赤字にならざるを得ないでしょう、赤字が出る企業の主体になることはこれはとうていできないでしょう、しかし黒字になる方法も一つあります、それは電発に入れておられる石炭をこの新会社に取り級わさしてください、しからば黒字になりますと、こういうふうなことでございます。ですから、これはやはりいろんな観点から考えまして、国といたしましてもそ…
第99回 参議院 エネルギー対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) 私は、夕張へ行くことを少しも辞するものではございません。また、ただいま行けばばりざんぼうの渦中に置かれることも私はあえて覚悟いたしております。しかしながら、それで政治は済むものではありません。やはり私は、速やかなる決断をしたというゆえんは、いままで長らく待っていただいた方々にはまことにお気の毒な仕儀ではあるけれども、万やむを得ない、それよりも今後のことにひとつ全力を挙げたい、こういうふうに思いましたので、私は私…
第99回 参議院 エネルギー対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) 私も昭和五十一年に科学技術庁長官をやっております。したがいまして、いまおっしゃいました御意見には、私といたしまして全く賛成でございます。そうした気持ちでもう一度しっかりしたエネルギー体制を打ち立てていきたい。 特に原子力に関しましては、いろいろ議論はございますが、すでにこの開発がいかにわが国の産業に大きな役目を果たしておるか、これはいまさら論をまちません。したがいまして、いろんな意味合いにおきまして、もし不要な…
第99回 参議院 エネルギー対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) アラスカあるいは豪州等々いろいろ問題ございます。これは企業間の努力によりまして現在相当進んでいる面もございます。そうした面におきましては、やはり今後わが国といたしましても十二分に取り組んでいかなければならない、かように存じております。
第99回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) 去る六月、通産大臣に就任いたしました宇野宗佑でございます。 石油需給は大幅に緩和されておりますが、しかし資源小国の日本といたしましては、やはりエネルギーの安定供給は国民生活のためにも、また国民経済のためにも必要でございます。微力でございますが、全力を挙げましてエネルギーの総合政策推進に努力をいたす所存でございますので、委員長初め委員の皆さん方の御支援並びに御協力を衷心よりお願いを申し上げまして、簡単でございます…
第99回 参議院 商工委員会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) 去る六月、通産大臣に就任いたしました宇野宗佑でございます。 内外ともに多事多難のときでございます。微力ではございますが、全力を傾注いたしまして国家の隆昌と国民生活の安定に資したいと存ずる次第でございます。 委員長を初め、委員の皆さん方のよろしき御支援、御協力のほどを衷心よりお願いを申し上げまして、簡単でございますが、ごあいさつといたします。(拍手)
第99回 衆議院 商工委員会 第1号
○宇野国務大臣 このたび通産大臣に就任いたしました宇野でございます。 内外ともに多事多難なときでございますので、全力を傾注いたしまして任務を遂行いたしたいと思います。 委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻を衷心よりお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手) ────◇─────
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○宇野国務大臣 このたび通産大臣に就任いたしました宇野宗佑でございます。どうかよろしくお願い申し上げます。 御承知のように石炭情勢もきわめて厳しい中でございますが、私といたしましては石炭行政に最善の努力を払いまして取り組んでいく所存でございます。どうか委員長初め委員の皆様方のよろしき御指導、御鞭撻を仰ぎまして、簡単でございますがごあいさつといたします。(拍手) ─────────────
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○宇野国務大臣 前任者の述べておられます線は私も同感でございます。特に私も先年、科学技術庁長官を務めまして、わが国のエネルギー情勢のきわめて厳しい状況も知っております。したがいまして、国内におきましてもそうしたエネルギー情勢に対処するため、常に代替エネルギーの開発には意を注いでまいったものでございますが、石炭行政もその重要な一環である、私はこのようにとらまえていきたいと思うものであります。 なおかつ国内炭に関しましては、いまも御指摘があ…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○宇野国務大臣 六月の十日に私は本職に就任いたしましたが、ちょうど一週間たちました十七日に、横路知事わざわざ御上京の節、寄っていただきました。そして道案なるものを見せていただいたのであります。もうその内容は御承知のところでございましょう。また、石炭協会にもやはり会長にお目にかかりまして、いままでの石炭協会の出された報告書並びに横路案に対しましてもその答えを私といたしまして求めた次第であります。さらには野党の方々、特に社会党の方々には、私…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○宇野国務大臣 横路さんといろいろと道案のお話をしまして、また最初の日はそれの説明を受けました。率直に言いまして、私は、いままでそれに対しまして公には一度もコメントいたしておりません。しかし、こうした公の場で御質問でございますから、私としてその後検討いたしましたところを若干申し述べるとするのならば、まず第一点は、知事は、道としては技術並びに保安、これに関しては知識がない、また経験もない、これは国のやってこられた問題である、だから三つに分…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○宇野国務大臣 地元の先生方のこの問題に関するお気持ちは、私もやはり政治家でございますから痛いほどよく存じております。しかし、いろいろと皆さん方の御意見も承らなければなりませんので、今後さらに検討いたしまして、大所高所より判断をいたしたい、かように存ずる次第であります。
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○宇野国務大臣 前任者はそれぞれ最大の努力をするという気持ちでこの問題に臨まれたと思っております。もちろん私も、石炭行政を預かる者といたしまして、前任者と同じ気持ちでこの問題に臨んでおる次第でございます。 山中通産大臣は地域問題ということを考えられまして、だから知事も中心となって今後の対策を講じてはどうかという具体的な提案もなさっておられます。そうしたいわば山中提言に対しまして、先般横路知事から私に対して一つの答えが出たのではないか、こ…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○宇野国務大臣 それぞれ山中提案に対するそうした御解釈もあるかと思いますが、いわば知事が中心となってひとつ新しい会社に関する案を出してみよということで出されたということでございますから、私は、その点を受けとめまして、今回道から出ました案は、いろいろ新しい案ではございましょうが、大所高所から考えました場合には、一私企業のためにこうした案はいいのかどうか、これはまた重大な判断を迫られておるのではないか、こういうふうに考えております。 なおか…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○宇野国務大臣 前任者からもいろいろ話は聞いていますが、その細かなところまでは私もどうであったかということは聞いておりません。したがいまして、その経緯に関しましては、当時からおりましたエネ庁長官より答弁をさせます。
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○宇野国務大臣 私は、やはり石炭企業はあくまで私企業である、わが国におきましては、そうした原則を打ち立てていくべきであると考えております。もちろん、石炭行政に関しましては政府はいろいろと責任を果たしていかなければならない、これが現状ではないかと思います。
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○宇野国務大臣 ほかにもあるかもしれませんが、御承知のとおりに現在の国内炭の事情というものを考えました場合には、あらゆる手段を講じて一応外炭よりは割り高である国内炭の引き取りを確実にしていかなくちゃいかぬ、確保しなくちゃいかぬ、そういう線から政府としても諸般の行政でいわば援助もし、また指導もしておる、これが現在の石炭行政であると私は考えております。
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○宇野国務大臣 長官から詳細お答えさせたいと思います。