エネルギー対策特別委員会 第2号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1983/07/22
会議録
○委員長(井上孝君) ただいまからエネルギー対策特別委員会を開会いたします。 この際、通商産業大臣から発言を求められておりますので、これを許します。通商産業大臣宇野宗佑君。
○国務大臣(宇野宗佑君) 去る六月、通産大臣に就任いたしました宇野宗佑でございます。 石油需給は大幅に緩和されておりますが、しかし資源小国の日本といたしましては、やはりエネルギーの安定供給は国民生活のためにも、また国民経済のためにも必要でございます。微力でございますが、全力を挙げましてエネルギーの総合政策推進に努力をいたす所存でございますので、委員長初め委員の皆さん方の御支援並びに御協力を衷心よりお願いを申し上げまして、簡単でございますが、ごあいさつといたします。 ─────────────
○委員長(井上孝君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 エネルギー対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(井上孝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(井上孝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(井上孝君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(井上孝君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十五分散会