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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,087
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1983/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,087 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1983/08/04

99衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○宇野国務大臣 国といたしましても現在誘導政策をいろいろ講じておるところでございます。しかし、いま御提言なさいましたことも、われわれといたしましてはこうした場合の一つの御提言だと思っていま拝聴いたしておりました。各省の連絡会もございますから、そこで、国が一地域だけにそうした手段が講じられるかどうか、こうした問題もございましょうけれども、十分いろいろな問題を提案していただいて、そうした連絡会で検討するということは、私も必要ではなかろうかと…

自由民主党通商産業大臣1983/08/04

99衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○宇野国務大臣 工業再配置促進に関する限度額引き上げあるいは補助金単価の引き上げでございますか、これは私たちもある程度そういうことも考えなくてはならぬだろうなとは思いますけれども、やはり現在、政府自体が補助金を整理しよう、さらには財政再建しよう、歳出カットしよう、こういう気持ちの方が濃厚でございます。しかしながら、そういうことを言っておるとなかなかお金が出しにくいかもしれません。したがいまして、他のプロジェクトにおいていろいろ私たちも考…

自由民主党通商産業大臣1983/08/04

99衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○宇野国務大臣 もちろん私がこの問題に関しましては最高の責任者でございますから、通産のみならず他の関係省庁にも十二分に御協力をお願いしたいと思いますし、すでに閣議におきましても各大臣には御協力のほどをお願いしたいと正式に申し上げております。だから、しばしば各省の連絡会も開いていただいて、いろいろな御提言等々も取り上げて、そして詳細にこれを分析して御期待におこたえいたしたい、全力を挙げる所存でございます。

自由民主党通商産業大臣1983/08/04

99衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○宇野国務大臣 前通産大臣のときにすでに石炭協会の主体たり得ずということはあるいは明らかであったかもしれません。しかし、私は私で六月十日に就任いたしました以上は、そうした問題も、一応承継性の問題もございますが、私の判断の資として、やはり石炭協会に再三にわたりましてその意図を伺うこと、これも必要でございますし、さらに一般的には、その中で保安要員の確保、これは非常にむずかしい、果たしてそうであるのか、いろいろな話を聞くと、いや簡単なんだとい…

自由民主党通商産業大臣1983/08/04

99衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○宇野国務大臣 決断をするときには、当然その後のことは私といたしましても責任を持たなければならぬ。後のことは少しも考えずに決断をした、そういうことでは絶対ございませんので、決断するときにも、記者会見におきまして私は、それぞれの問題に関して私の考え方を申し述べておきました。 これは改めて申し上げるならば、当然離職者対策でございます。そうして二番目には地元の夕張市の問題でございます。またそこに住んでいらっしゃる方々及び商店街の問題でございま…

自由民主党通商産業大臣1983/08/04

99衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○宇野国務大臣 第七次の答申は、石炭の生産に関しましてはまあおおむね現状を基調としよう、しかしながら将来石炭企業の体質が改善されたり、また今日非常に需給が緩和されたというエネルギー事情ではございますが、そうした需給の環境が石炭に対しましても好転したという場合におきましては、やはりわれわれといたしましては二千万トン体制ということを目指してやっていくべきだ、こう考えておる次第でございます。

自由民主党通商産業大臣1983/08/04

99衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○宇野国務大臣 結果的にはいろいろと御批判があろうかと思われますが、しかし、私の前任者の二人の大臣は、その時点、時点において最善を尽くすべく努力されたと思います。また私も六月十日以後は最善を尽くしたと思っております。

自由民主党通商産業大臣1983/08/04

99参議院 エネルギー対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(宇野宗佑君) 先般のガス突出事故は、まことに悲しき出来事でございました。したがいまして、私といたしましても、すでに二年前の物語ではございますが、衷心より哀悼の意を表したいと存じます。 なおかつ、その後二人の大臣が夕張炭鉱再建のために、再開発のためにあらゆる努力をされた、私はこれを高く評価いたします。私も努力をいたしたいと、かように存じた次第でございます。その間しばしば対馬委員もお越しになられまして、地元の議員としての意見を御…

自由民主党通商産業大臣1983/08/04

99参議院 エネルギー対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(宇野宗佑君) 先ほど申しましたとおり、二人の大臣の御努力も私は高く評価いたしておりますし、私は私として現在の所管大臣としてのそうした気持ちでいろいろと考えた末のことでございます。したがいまして私は、責任は私の責任でやったわけで、今後の問題に関しましては全力を挙げてやっていきたい、かように存じております。

自由民主党通商産業大臣1983/08/04

99参議院 エネルギー対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(宇野宗佑君) 再開発を望んでおられる方々にすれば、まことに遺憾な結果だと存じます。私も何とかして再開発と思いましたが、しかし、万やむを得ざる事態であったというふうに御了解賜りたいと存じます。私もこうした措置をとるのは遺憾な措置でございましたが、万やむなき措置であったということであります。

自由民主党通商産業大臣1983/08/04

99参議院 エネルギー対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(宇野宗佑君) 衆議院におきましてはすでに第七次答申は尊重すると申しておりますから、当然いまの対馬委員の御質問に対しましても私は尊重してやっていかなくちゃならぬ。その間に、いま部長が答えましたとおりに、やはり石炭業界自体の合理化も改善も進むでございましょうし、さらには非常に現在需給緩和しておると言われておるようなエネルギー事情も、あるいは資源有限という立場から申し上げればまた逼迫するというような事態が来ないとも限りません。この…

自由民主党通商産業大臣1983/08/04

99参議院 エネルギー対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(宇野宗佑君) よくわかりました。いまの対馬委員のそうしたお考えの上に立ちましては、私たちといたしましても長期的にはこれは調査するということでございます。

自由民主党通商産業大臣1983/08/04

99参議院 エネルギー対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(宇野宗佑君) この間横路知事が直接来られまして、いろいろいま申されましたような内容に関し私自身お話を伺いました。したがいまして、もうすでに七月の十三と八月一日各省連絡会を行わしておりますから、こうしたところにおきまして詳細にわたって検討してもらっております。極力私といたしましてもできることは全力を挙げてやっていきたいと、かように思っております。

自由民主党通商産業大臣1983/08/04

99参議院 エネルギー対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(宇野宗佑君) 大野労働大臣とも私は個人的に十分その点もお話ししております。したがいまして、いま申されましたような趣旨に基づいて検討していくべきだと、こういうふうに考えております。

自由民主党通商産業大臣1983/08/04

99参議院 エネルギー対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(宇野宗佑君) 政府といたしましては、これは労使間の話ではございますが、政府もし権限あらば、その権限内のことならば私たちといたしましても努力をいたしたいと、かように考えております。

自由民主党通商産業大臣1983/08/04

99参議院 エネルギー対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(宇野宗佑君) 第七次答申は、わが国の石炭政策の基礎づけだろうと私は考えております。したがいまして今日では、先ほど長官が申しましたとおり、GNPは三%伸びておるがエネルギー需要は三%落ちておるという現状でございまして、そんなことから需給緩和だというようなことでございますが、しかしながらやはりわが国は資源小国でございます。したがいまして、国内にある石炭は非常に大切な資源である。これを私たちは考えていかなければなりません。したがい…

自由民主党通商産業大臣1983/08/04

99参議院 エネルギー対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(宇野宗佑君) 歴代大臣が極力再開に対して熱意を持って臨んだということは事実でございます。したがいまして、それが余りに長きにわたりたではないかというような評論があるいはあるかもしれません。しかしながら、最後の最後まで努力されたということは私ども認めたいと思います。しかし、私も六月十日以来、わずかの時間ではございましたが、極力前任者のそうした姿勢を貫きたいと思いまして努力をいたしました。しかしながら、最終的には、先ほど来お答えし…

自由民主党通商産業大臣1983/08/04

99参議院 エネルギー対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(宇野宗佑君) 私は、このことに関しまして、あるいはボールの投げ合いではないかというふうなことがしばしば言われました。しかし、衆議院におきましてちょうど私の決定以前に委員会がございましたが、そうしたお言葉もございましたけれども、私はボールの投げ合いをするつもりはございません、速やかに極力その結論を得たい、だから最大限の努力をしておる、こういうふうに申し上げておりましたので、少なくとも最近におきましてはそうした責任のなすり合いは…

自由民主党通商産業大臣1983/08/04

99参議院 エネルギー対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(宇野宗佑君) 結論を申しますと、将来にわたりまして二千万トン体制というものは目指していくというのが私たちの考え方でございます。ただし、その間におきましてはエネルギーの需給状態も好転するでございましょうし、また石炭企業そのものの改善もなされるでございましょう。そうした場合というものも当然私はあるものである、こう期待いたしながら二千万トン体制は目指していきたい、こう考えております。

自由民主党通商産業大臣1983/08/04

99参議院 エネルギー対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(宇野宗佑君) 長期で見ました場合には、わが国は資源小国でございます。したがいまして、今日まで極力代替エネルギーの開発並びに省エネルギーに努めてまいりました。また、先ほど申し上げましたが、GNPが三%伸びた、それとつろくしてやはり伸びるのがエネルギーの消費でございましょうが、いま申し上げました二つの国民の御協力、また御努力によりまして三%減ってきておるということも事実でございます。したがいまして、エネルギー体制そのものに関しま…