宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1983/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 商工委員会 第1号
○宇野国務大臣 おっしゃるとおり、わが国は資源小国で、原油等の輸入量が輸入に占める割合というものは非常に高こうございます。したがいまして、勢い商品輸入というものがそれに比して軽いということは否定できないと思います。 したがいまして、各国からも商品輸入を日本はひとつ促進してほしい、輸出を五億ドル制限するよりもむしろ輸入を一億ドル促進してほしい、これが偽らざる欧米の考え方ではないか、こういうふうに思っておりますから、まず第一番目には、どうい…
第100回 衆議院 商工委員会 第1号
○宇野国務大臣 私もお説のとおりだ、こういうふうに考えております。したがいまして、すでにアラスカに対しましては、石油連の会長の永山さんがそうした問題を抱えましてアメリカの一連の政府の人たちとも話し合いをいたしまして、そしてアメリカの感触も得ましたし、また日本としては大いに関心あるということでいろんな使節団を送った次第でございますが、御承知のとおり、アラスカ原油に関しましては、アメリカ自体のセキュリティーという問題から、議会におきまして輸…
第100回 衆議院 商工委員会 第1号
○宇野国務大臣 いまおっしゃいましたとおりに、原油価格の値下げは勢い諸税の歳入減を来します。したがいまして、どうするかというようなお話でございますが、私としては、そこに歳出ありき、だから、歳入が足らぬ、だから短絡的に増税と、そこら辺はやはり考えてみなくてはならないところではないかと思います。 また一方におきましては歳出、従来の歳出の構造でいいのだろうか。この点におきましては、やはり効率的、さらに合理化、これも図らなくてはいけないと思いま…
第100回 衆議院 商工委員会 第1号
○宇野国務大臣 電気料金に関しましては、私は就任直後に申し上げましたとおりに、やはり長中期にわたりましてエネルギーの供給そのものが安定しなくてはならない、そういう観点に立ちましたときに、いま五ドル下がったからすぐにそれを還元していいかどうか、この点に関しましては、私は勢い慎重にならざるを得ない、こういうようなことを私みずから申し述べておきました。現に今日の中東情勢等々を考えますと、この間も何人かの外人の方々にお目にかかりますと、やはりイ…
第100回 衆議院 商工委員会 第1号
○宇野国務大臣 私の現在の心境を述べると言われれば、現在はさように考えております。
第100回 衆議院 商工委員会 第1号
○宇野国務大臣 私の申し上げました設備投資、確かにいま御指摘のとおりコストプッシュというふうな状態になることは、これは極力避けなければなりません。したがいまして、いまも御指摘がありました今後の為替変動という問題も一つはございましょう。私は常に、やはりそうした意味でも円高を望みまして、一つでも輸入品が低廉に入って、それが一つでも有効に国民生活安定のために回らすことをこいねがっております。だから、いろいろの点におきましては十分慎重に対処いた…
第100回 衆議院 商工委員会 第1号
○宇野国務大臣 そのとおりだと存じております。
第100回 衆議院 商工委員会 第1号
○宇野国務大臣 私、戦後の日本のあらゆる産業を総覧いたしまして、よく外国の人が、なぜここまで日本はよくなったのかという質問をされますが、それに対しましては、絶えざる構造改善、絶えざる技術革新、絶えざる経営革新、いろいろなことを日本人はがんばってやってきた。だからそれはみずからやられた場面もあるし、あるいはアメリカやヨーロッパが非難する産業政策ではありませんが、やはり通産省がそうした意味の産業を指導したという面もあるんだ、こういうふうにお…
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) 景気に関しましては四月五日の経済対策、これが着実に実行されていますから、非常にこれも効を奏しているのではないかと、こう考えています。しかしながら、厳密な分析をいたしますと、やはり内需よりも外需にその比重がかかっておるということは否定できないと私は思います。しかしながら、内需に力を与えるのならばよくなるであろう。したがいまして、景気の見通しは明るいものがあるけれども、いささか内需に力欠くるところあり、これが私の認…
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) 円建て取引は、現在、輸出で約四割、輸入でせいぜい二ないし三%というところが現状でございます。
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) いま二ないし三%と申しました原因を分析いたしますと、御承知のとおりに、石油並びに原材料の輸入が、大体輸入に占める率が五六%ぐらいじゃないかと思います。そのうち石油なんかはすべてドル建てと、こういうことでございますから、勢い円建て取引が少ないということになりますが、率直に申しまして、変動相場制のもとにおきましては、わが国の輸入は円建てが確立された方がこれはメリットが大きいことはお説のとおりでございます。 したがい…
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) メキシコの債務に関しましては、六月に債権者会議が開かれまして、いまおっしゃいましたとおりに債務繰り延べということが決定されましたから、五十八年度中にその分保険金を払うというふうな段取りになりますが、五十八年度の分は私はいまの手持ち資金で対処できる、こういうふうに考えております。 ただ、先ほど来お話ありましたとおり、中南米を中心といたしまして累積国が続出いたしておりますから、こうした現象に対しましては五十九年度は…
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) 累積赤字国の問題は、長期的に見まして、やはりわれわれといたしましても、相手国の自助努力も必要でございますが、先進国といたしましての努力も必要である。こういうふうに考えますと、長期的にはいまの保険金と、そして保険料との関係、これは長期的に見た場合にはバランスがとれて適正なものではないか、こう考えております。
第100回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) アメリカの景気は、大体住宅、これ中心に非常に急速度によくなっておると聞いております。それで、高金利政策のもとにおいてなぜかなという話もありますが、これはまあいろいろと税制等においてユーザーにメリットが与えられるのだろう、こういうことでございまして、高金利政策そのものは私は意外と長く続くのじゃないか、こう考えますと、やはりそれに対処する財政政策等々もとられる、あるいは金融税制の対策もとられる、こう思いますと、しば…
第100回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) やはりわが国といたしましては、輸出よりも輸入拡大、そうしたことにおきまして、どういたしましても経済摩擦の少なくなることを願わなくてはならない。そのためにもやはり内需喚起であります。
第100回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) ことしは非常に財源難でございましたが、一応御承知のとおりの投資減税を行いました。その効果も見守りたいと思います。思いますが、やはり内需喚起という観点から考えた場合には投資減税というものは大きなウエートを占めるであろうと考えています。
第100回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) やはりやるからには新しい目標を定めた方がいいのじゃないかと思います。だから、現在といたしまして中小企業者が一番望んでいるのは何かと例を思いますと、やはりエネルギー等々に関しましてそうした設備投資をしたいと、こういう願望がございますから、これはすでに行っておりますが、たとえばその税制の拡大延長を図るとか、さらにロボットとかあるいはコンピューター、そうした近代化でございますね、そうした面の設備投資等も今後中小企業の…
第100回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) 調査会の報告にはいま御指摘のとおりのことが書かれておりますが、備蓄に関しましては、やはり資源小国日本として今後のことを考えると安定的供給、それも考えなければなりませんということも指摘されているわけでございます。 石油の需給関係は確かに緩和されました。しかしながら、われわれといたしましては、日本はもう九九・八%輸入しておるわけでございますから、中東情勢等もどうなるか考えていかなくてはなりませんし、また為替レート等…
第100回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) まず、報告書においても示されておることでございますが、やはり財政難のときでもあり、また現在としては石油の諸問題もございますから、たとえばコストの高くつくタンカー備蓄は陸揚げするとか、あるいは先ほど話もありましたように、民間のタンクがあいておりますからそこへ入れてあげるとかいろいろな方法もあるかと思います。多少のことはやはり考えていかなければならないのじゃないかと思いますが、ここでもう備蓄をあきらめたというもので…
第100回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) 通産省といたしましては、常に中小企業のことを考えなければなりません。いま特におっしゃった金融の面において、財政当局の調査機関におきましても、金利の自由化ということも一つの検討課題になっているやに承っております。だから、長期プライムレート等々のことは、これは大蔵大臣の方の御判断でお話しなさればよいと思いますが、アメリカの高金利というものがそう簡単に終わらないということ等々を考えますと、やはり国内においても公定歩合…