宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1983/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○宇野国務大臣 いま仰せのとおり、調査団も欧米における厳しい環境整備ということを現実に調査してまいりました。したがいまして、わが国といたしましても、特に資源小国でございますから、石油業界みずからが厳しい環境というものを十二分に認識して、欧米同様の措置をすることも必要ではないか、私はこういうふうに思いますが、やはりそうしたことが一口に申し上げますれば構造改善というものにつながると存じまして、ただいま審議会におきましてもそれぞれ検討いたして…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○宇野国務大臣 タンカー備蓄に関しましては、いまおっしゃったような利点があることは確かでございます。同時に、今日の備蓄自体を考えますと、私は、決して備蓄は減らすべきじゃなく、着実に国家のセキュリティーとして進めていかなければならない、こういうふうに考えております。ただ、原油価格値下がりとかあるいはまた消費量の減量とかいうことから、おのずからそれに課せられております税を一つの歳入といたしました特別会計におきましては、歳入が縮小されることも…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○宇野国務大臣 陸上に関しましても、実は今後のエネルギーの需給見通しの上に立ちまして、非常にむずかしい立地条件があったのでございますが、それぞれの地域にお願いを申し上げまして、そして順次基地を設定していったという経緯がございます。だから、現在備蓄が減りますと、それらの地域からも早くふやしてくれという声がしばしば私の耳に届いてまいりますから、それらのことも考えなくてはなりません。 また、海上備蓄に関しましても、いま申されましたとおりの経緯…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○宇野国務大臣 原油価格の引き下げということは、当然それに課税される税収の減ということでございまして、石特会計におきましては歳入の減も来すであろう、こういうふうになっております。だから、歳入減を来すからすぐにその補てんで増税だ、そういうふうに短絡的に私は考えたくない。このことは先般のいろいろな委員会におきましても申し上げてまいったわけでございます。そこに歳出があるからすぐに歳入をそれだげ埋めようというのじゃなくして、まず歳出の面におきま…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○宇野国務大臣 事の経緯並びに現状はいま公団側から説明したとおりで、問答の内容も私、静聴させていただいておりましたが、公団側も遺憾の意を表したと思っております。今後の問題に関しましては、私自身も極力仰せのとおりのような趣旨を踏まえて、成果あるように対処していきたいと考えております。
第100回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) 私も何年か前に科枝庁長官をやっておりますが、確かに原発をつくらんがためにはやはり地元の方々の最大の理解が必要でございます。そして、今後の運営におきましてもそのことは大切だと、かように思っておりますから、先ほどから言っていらっしゃるお話はごもっともだと私は拝聴いたしておりました。
第100回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) 何分にも前回の見通しは昭和五十五年を基準といたしております。そしてまた、成長率も五%。ところがその後、御承知のような事情で成長率は三%にとどまっておりますが、本来ならば成長率とエネルギーの消費量は正比例すべきが、まあわが国におきましては、特に代替エネルギーが開発され、あるいは国民の方々も省エネに努められたと、そういう結果、マイナスの結果になってしまった。そこに大きな乖離ができたということを、私はこれは隠すわけに…
第100回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) 過般もお答えいたしましたとおり、七次政策は尊重し、千八百万トンから二千万トン、これを目途とし現状を維持する、これには変わりございません。
第100回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) お聞きのとおり、今日までも各省連絡を密にいたしまして努力してまいりましたが、今後も最大の努力をいたします。
第100回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) 石油一つを考えますと、わが国は資源小国で、石油に対する海外依存度はきわめて高いということを常に考えておかなければならないと思います。しかも、その石油自体もきわめて短期の有限の資源である、こういうふうに私は認識しなければならないと思います。 同時に、いまちょうど十年前の歴史的背景をお述べになったわけでございますが、今日もなお中東の情勢は私は決して楽観を許さずと考えております。特にイラン・イラクの国際的紛争というも…
第100回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) 私もいろいろと考えておりますと、御指摘の点が一番大切じゃないか。現にわが国にはそういうものがございませんから、ペルシャ湾、ホルムズ海峡封鎖、たちどころにして油断である、こうなってしまいますから、したがいまして、いろいろと外交問題もございますが、そうした問題は今後積極的に調査を進め、なおかつ現実の問題としてやはり取り扱わなければならない重大な問題だと考えております。
第100回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) 御指摘のとおりでございます。 特に、欧米の調査団の報告書にも、欧米の石油業界におきましては徹底した減量化、合理化を進めておる。そのことはわが国におきましてはなお一層大きく学ばなければならない、私はこう考えております。 したがいまして、やはりこれからの石油の供給源を多角化しなくちゃなりませんし、また重質化するわけでございますから、そういうものも含めまして、われわれといたしましてはやはり徹底した産業構造改善、これが…
第100回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) ついこの間も、小売業界におきましては大変な大混乱を起こしております。これもひとえに過当競争というふうなものがその主因でございました。したがいまして私たちは、あくまでも石油価格等々に関しましては市場メカニズムというものを尊重していかなければなりませんから、通産省は一切介入しなかったわけでございますが、しかしさりとて、石油の長中期にわたる供給安定というものを考え、そのためには構造改善が必要であるという立場に立ちまし…
第100回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) いろいろとすぐにそういう課税問題があるいはどこからか飛び出すかもしれませんが、産業を預かっている者といたしましては、そうした増税には常に反対の立場をとっていきたいと考えております。
第100回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) 私は御指摘のとおりだと思うんです。私も実は科技庁長官としてあるいは責任者の一人かもしれませんが、あらゆるフィージビリティーを追求するためにいろんな新しいエネルギーの開発に乗り出したことは事実でございます。しかし、国民の間には一部におきまして大混乱を来しました、率直に言って。たとえばいまもう原子力はすでに利用されておる。これの必要性を唱えましても、もっと安全なものとして太陽熱があるじゃないか、こういうふうな議論が…
第100回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) 杉山次官の発言は私も、すぐに次官みずからが大臣室に参りまして、このような発言をしたことはなかったんでございますが、このような報道をなされましてまことに私といたしましても残念でございましたという報告がございました。したがいまして今日、私を含めまして石油税の値上げを発言した者は通産省においては一名もございません。 ただ、いま申されましたとおりに、五ドル下がったということは、従価税でございますから、それだけ石特会計に…
第100回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) むしろアメリカ側からは西部炭の引き取りに関しまして常に強い要請がございます。率直に申しますと、国際価格の上におきましては他国よりも高いことは御承知のとおりでございます。だから、その運送に関しまして知恵をしぼるのならばあるいは国際価格一般並みになるのではないかという話もございます。そうしたこと等を通じましていろいろ話し合いをいたしておりますが、現在は製鉄あるいは電気等々非常に事業が落ち込んでおりまして、したがいま…
第100回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) 先ほども対馬委員にお答えいたしましたとおりに、五十五年の経済見通し等々を基準といたしまして、特に成長率は、いろいろ御意見があったでございましょうが、五%というものを求めてやったものでございますから、その成長率にも及ばず、大体三%で推移したわけでございますが、私たちの従来の見方では、成長率はすなわち石油の消費量に正比例する、こういうふうに考えておりましたが、あにはからんやわが国におきましては消費が非常に停滞いたし…
第100回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) 幌内線に関しましては、いままでもその重要性を考えておりますから、すでに国鉄並びに運輸省に私からもその話をいたしまして、一度小康を得ておりますが、今後のことはまた先生方の大変な御協力を仰ぎたいと私は思っている次第でございます。
第100回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) ただいまの御決議の趣旨を体し、今後とも石炭政策に全力を傾注いたしていきます。