宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1983/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○宇野国務大臣 七次答申に関しましては、もちろんこれを尊重いたしまして、そして千八百万トンから二千万トン、そうしたことを目標として石炭鉱業界の現状を維持し、なおかつその発展を祈るということは、私たちが常に考えておるところでございます。しかし、何分にもやはりわが国は資源小国でございますから、したがいまして、今日ただいまでは、あるいは国内の需要の伸びからいろいろ問題はございましょうが、私は、当然石炭が代替エネルギーの中におきましても一番豊富…
第100回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○宇野国務大臣 豪州との関係は非常に密接不離なものでございまして、私も豪州の新しい政権が誕生して以来、副総理あるいは外務大臣等々枢要な方々とお目にかかりまして、いつもその問題が話題になっております。現状といたしましては、国内におきましても懸命の努力をして、いま内需の喚起をやっておる。そういう内需喚起策において、私たちはやはり鉄がふるい立ち、さらにはまた電力業界がふるい立ち、またセメント業界も大いにふるい立つというふうな環境をいまつくって…
第100回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○宇野国務大臣 いま申されましたとおり、従来の調査会の答申はあくまでも暫定でございますから、最終的なものは本年度中に需給見通しの改定を行う予定でございます。 第七次答申に関しましては、先ほどお答えいたしましたとおりでございますが、見直しするつもりはございません。
第100回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○宇野国務大臣 当然第七次答申を踏まえまして国内においてあの線だけは守っていこう、先ほど来申し上げておりまするが、それだけはわれわれといたしましても最大の努力は払うべきであろう。もちろんユーザーというものもございます。しかし七次答申では、石炭鉱業界自体の努力、そしてまたユーザーの協力、政府の施策、この三者が一体になってやってくれ、こう書いておりますので、その線を踏まえて努力をしたいと思います。
第100回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○宇野国務大臣 岡田委員仰せのとおりだと私も思っております。 私たちがお互いにこの国会に席を占めましたころの石炭の地位、それからのエネルギー事情も大きな変転を遂げました。しかしながら長い歴史があるものでございまして、また資源小国日本でございますから、やはり石炭というものは従前以上に大切な資源として私たちは考えていかなければならないと存じております。したがいまして、当面の問題といたしましては、先ほど来お答えいたしておりますとおり、第七次答…
第100回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○宇野国務大臣 石炭を中心としたエネルギー環境等々考えますと、すべてがすべていま斎藤さんのおっしゃったとおりだと、なかなかむずかしい問題がありますから、私にも予言できない問題がたくさんございますので、割り切れる面と割り切れない面があることは確かでございます。 しかしながら、国内炭の問題一つを考えました場合に、私はやはり政府として第七次答申は忠実に実行すべく、まず政府みずからの施策、これを常に合理化の方向へ導いていく、そしてユーザーにも十…
第100回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○宇野国務大臣 現在といたしましては、いま出ておる試算はあくまでも概算であるから、本年度中にいろいろな問題を含めまして最終的な試算が出るということでございまして、非常に大切な問題ですから私もいろいろと関係者並びに当局に伺いましたが、一応見直しをする必要は生じない、こういうことでいま臨んでおりますので、先ほどそのようにお答えしたわけでございます。
第100回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○宇野国務大臣 いま部長からもいろいろ答弁がございましたが、御意見も十分拝聴いたしましたから、今後そうしたものも含めまして何が妥当であるか、適切であるか検討させたいと思います。
第100回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○宇野国務大臣 炭価そのものは最終的には私が決めるわけですが、それまでにはあらゆる方々の英知を集中してそして決定していただいておる。現在におきましても輸入価格なりコストなり、その関係が十二分に解明されながらなされておると思います。しかし、率直に申し上げまして、海外をごらんになった小渕さんを初め諸先生方の御意見もあるということも私たちは念頭に置きながら、今後いかなる点が最も適切であるか、そうしたことも踏まえて考えていきたいと思っております…
第100回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○宇野国務大臣 ただいまの決議の趣旨を体しまして、今後とも石炭政策に対しまして全力を傾注いたします。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○宇野国務大臣 むつ小川原に関しましては、いま両大臣からいろいろと大切なプロジェクトである旨が表明されました。それは私も重複を避けますが、備蓄という観点から申し上げますと、やはり資源小国日本といたしましてはエネルギーの供給は常に安定的でなくてはならない、かように存じております。特に中東の情勢等々を勘案いたしますと、今日ただいま需給が緩和されたから大丈夫だというようなわけにはまいらないのではないかと思いますし、また、わが国の為替レート等を…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○宇野国務大臣 洋上備蓄はいささかコストも高うつきますから、極力陸のタンクに入れて、民間のタンクに入れたい、かように思っております。
第100回 衆議院 商工委員会 第1号
○宇野国務大臣 いままで商品取引に関しましてはいろいろとトラブルがあることは私も何回か知っております。いまおっしゃったように、通産、農林両省に分かれておる。それには一つの経緯、いろいろないきさつがあったことと思いますが、しかし、そうした意味で、今後もそうしたトラブルが続くということは決してよいことじゃありません。したがいまして、私といたしましては、今後それにどういうふうに対処するか、いまいろいろ御意見を拝聴いたしておりましたが、なるほど…
第100回 衆議院 商工委員会 第1号
○宇野国務大臣 もちろん私も自民党でございますから、前大臣と大筋におきまして何ら変わることはございません。 ただ、説明をせよということでございますからあえて申し上げますならば、やはり大型店問題というのは地域社会との関連が非常に大切であります。一つは、どういたしましても商店街、中小企業、この関連は重視しなければならない、こう考えておりますし、また、消費者のニーズということも忘れてはならない問題ではないか。したがいまして、現在は産構審、中政…
第100回 衆議院 商工委員会 第1号
○宇野国務大臣 ブロックさんとの会見は、私のホテルへブロックさんからやってきました。そして、宇野さん、何から話そうか、こう言いますから、私は、あなたの思っていることをお話ししなさいよ、こう言ったところが、実は、自動車の話を向こうから話したのです。したがいまして、その長い長い話の中においては、いわゆる自主規制延長の要請はなかった、こういうふうに私は言っておるわけでございますね。だから、各報道機関がいろいろ表明とか書いてございますが、私はあ…
第100回 衆議院 商工委員会 第1号
○宇野国務大臣 いまおっしゃることはもっともでございまして、実は会話の中におきまして、私は一々こうだ、ああだとは申しませんが、当然私の務めといたしまして、いろいろ日本の立場を主張しておりますし、同時にまた、アメリカの立場に対する質問も私はいたしております。お互いがそこは心得てしゃべっておるつもりでございます。だから、まだどういう形にするかということすら私は言明しがたい状態にあると思うのでございます。 確かに来年で三年の満期が来ます。だか…
第100回 衆議院 商工委員会 第1号
○宇野国務大臣 現在決まった経緯は、はっきり申し上げまして私はわかりません。したがいまして、いろいろ話は聞いておりますが、だから百六十八万台がどういうふうにして決まったか、その割り当てがどうであったかということに関しましては、現在私は業界の代表とも会っておりますが、そのこと自体に対して私はいろいろ尋ねたこともないし、また向こうから質問を受けたこともないというのが現在の私の心境であります。 しかし、たとえばこの間申し上げました中には、もう…
第100回 衆議院 商工委員会 第1号
○宇野国務大臣 オタワにおきましては、御承知のとおりに自由貿易体制をあくまで堅持しよう。そして保護主義を排除しよう。この目的で四極が集まったわけでありますが、いまいろいろと列挙せられましたそうした一連の政策に対しまして、他の三極は評価をいたしております。特に日本が一番先んじて東京ラウンド、関税の前倒しをやってくれた、二度もやってくれた。これは高く評価いたします。同時に、去る国会におきましても御協力を賜わりました基準・認証制度、いわゆる無…
第100回 衆議院 商工委員会 第1号
○宇野国務大臣 細かな数字に関しましては局長から説明をさせますが、とにかく私は次のように申し上げております。 あらゆる点において各国に劣らざる市場開放をしておりますよ。だから、もっとアクセスを強めてください。私たちは世界に十万の人たちを出して、そして輸出をなしておるかもしれぬけれども、それに化するにはやはり欧米各国がまだ努力が足りぬのじゃないか。だから、関税は下げましても、じゃ下げたからといって輸入は促進できるものではない、やはりもっと…
第100回 衆議院 商工委員会 第1号
○宇野国務大臣 いろいろ方法はございましょうが、私は常に輸入を促進し、そして世界の期待にこたえるためには円はもっと高くあってよいのではないか、かように考えます。しかしながら、アメリカが高金利でございますから、勢い本邦の資本がそちらの方に流出しておる、それが円安の引き金になっておるということも事実でございます。しかし、いつまでもアメリカの高金利だけが元凶だ、その責めを問うておるだけでは能がございませんから、したがいまして、そういう一連の問…