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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,087
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1987/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,087 20 を表示
自由民主党外務大臣1987/12/04

111衆議院 外務委員会 第1号

○宇野国務大臣 日米関係の御審議を願っております漁業協定でございますが、先ほど来政府委員がお話しいたしておりまするとおりの事情でありまして、確かに仰せのとおり漁獲量は減るわ洋上における取引はふえるわ、一体何しておるんだということに相なりますが、我が国における魚たんぱくへの需要が高まり、そうした意味合いにおきまして力関係もあるのかもしれません。そんなことで、我々としてはやむなくやはり操業は続けていかなければならないということで、五年間の過…

自由民主党外務大臣1987/11/27

111参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○国務大臣(宇野宗佑君) このたび外務大臣に就任いたしましたので、一言ごあいさつを申し上げます。 まず、北方領土問題について申し述べます。 我が国は、戦後一貫して歯舞、色丹、国後、択捉の北方四島の一括返還により北方領土問題を解決し、平和条約を締結するようソ連に対して求めてまいりました。それにもかかわらず、これら父祖伝来の領土が依然としてソ連の不法占拠のもとに置かれていることは遺憾の念を禁じ得ません。北方領土問題を解決し、重要な隣国の一つ…

自由民主党外務大臣1987/11/10

110衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○宇野国務大臣 このたび外務大臣を拝命いたしました宇野でございます。 今日の厳しい国際情勢の中で、外交に占める安全保障の重要性は極めて大きいと痛感いたしております。 本委員会の重要性にかんがみ、委員長初め皆様方の格別の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げる次第でございます。 私も、我が国の安全保障に責任を有する外務大臣として重責を果たすべく全力を尽くす所存でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。(拍手)

自由民主党外務大臣1987/11/10

110衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○宇野国務大臣 このたび、外務大臣に就任いたしましたので、謹んでごあいさつ申し上げます。 まず、北方領土問題について申し述べます。 我が国は戦後一貫して歯舞、色丹、国後、択捉の北方四島の一括返還により北方領土問題を解決し、平和条約を締結するようソ連に対して求めてまいりました。それにもかかわらず、これら父祖伝来の領土が依然としてソ連の不法占拠のもとに置かれていることは遺憾の念を禁じ得ません。 北方領土問題を解決し、重要な隣国の一つであるソ…

自由民主党外務大臣1987/11/10

110衆議院 外務委員会 第1号

○宇野国務大臣 このたび、外務大臣に就任いたしましたので、ごあいさつを申し上げます。 御承知のとおり、我が国をめぐる現下の国際情勢は厳しくかつ流動的な状況にあり、また我が国の役割と責任に対する国際社会の期待と関心はますます高まりつつあります。このような状況下で、日本の平和と繁栄を確保し、我が国が国際社会に建設的な貢献を行っていくため、外交に課せられた使命は極めて大きなものがあります。 我が国といたしましては、その国力と活力を世界のために…

自由民主党外務大臣1987/11/10

110参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(宇野宗佑君) このたび外務大臣に就任いたしましたので、一言ごあいさつ申し上げます。 御承知のとおり、我が国をめぐる現下の国際情勢は厳しくかつ流動的な状況にあり、また我が国の役割と責任に対する国際社会の期待と関心はますます高まりつつあります。このような状況下で、日本の平和と繁栄を確保し、我が国が国際社会に建設的な貢献を行っていくため、外交に課された使命は極めて大きなものがあります。我が国としては、その国力と活力を世界のために生…

自由民主党通商産業大臣1983/11/25

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(宇野宗佑君) 御指摘のとおり、大型倒産はございませんが、いわゆる小規模の企業の倒産は高水準にあるということは事実でございまして、私たちも心を痛めております。 原因は幾つもございまして、景気はようやく明るさを取り戻しつつございますが、何分にもアメリカの高金利ということが非常にわが国におきましても金利政策に大きな影響を与えておりましたから、われわれといたしましても、一日も早く公定歩合の引き下げがなされて、同時に諸関連金利の引き下…

自由民主党通商産業大臣1983/11/25

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(宇野宗佑君) 詳細な数字は次長の方から申し上げまして、お聞き願いたいと思いますが、もちろん総括的に考えましたときに、中小企業はわが国の産業の中核でございます。したがいまして、景気がよいか悪いか、あるいは物価が高いか安いか、そうした問題も言うならば中小企業のところで決まる、こういうふうに私は考えております。 それだけに、やはり中小企業に対しましては私はその活力は絶えずみなぎらせておかなければならないと考えておりますし、特に、今…

自由民主党通商産業大臣1983/11/25

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(宇野宗佑君) 耐用年数の問題に関しましては確かにいま申されましたような実態と、そして耐用年数という数字との間の乖離が出ておる問題もあろうと思います。だから私は、個々の問題としてこれは十分考えていくべきではなかろうか、こう考えております。ただし、現在の問題としては一律にやれという話もあったのですが、これはちょっと根幹に触れる問題でございますから、たとえば印刷機械はどうなっておるのだというふうなことになれば業界の実態を調べて、そ…

自由民主党通商産業大臣1983/11/21

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) 研究開発に関する政府の今日の予算は、欧米に比べましてわが国は非常に少ないということがよく言われております。私たちといたしましても、やはり民間においてすらベンチャー産業というものを思い切って推進しておる時代でありますから、将来を見通しました場合に、特に先端技術等々の問題に関しましては、さらに一層の力を込めるべきであると、かように考えております。 したがいまして、そうした面においては塩出さんのお説はごもっともではな…

自由民主党通商産業大臣1983/10/07

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○宇野国務大臣 通産省といたしまして、物資の輸送にはいろいろ影響があるのではないかというお問いでございまして、たとえば化学製品でございますが、これは大体どのような輸送方法があるか、この点に関しましては影響少なくないものがあるだろうと思いますが、現在のところでは、個個のケースをそれぞれ運輸省、国鉄と相談をいたしまして、国鉄も善処をしてくれるというのが今日までのことでございました。今後どうするか、これは十二分に検討いたしたいと考えております…

自由民主党通商産業大臣1983/10/07

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○宇野国務大臣 この問題は、各党からすでに御質問がございましてお答えいたしておりますが、結論といたしましては、通産省は介入いたしておりません。あくまでも石油価格は市場メカニズムによって決まるべきものであり、そのときは元売りが自発的に決めたことであります。

自由民主党通商産業大臣1983/10/07

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○宇野国務大臣 大蔵大臣のおっしゃったとおりで、私も実は一度も利用したことがないので、具体的には知りません。しかしながら、大蔵大臣のおっしゃったとおりであります。

自由民主党通商産業大臣1983/10/07

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○宇野国務大臣 はなはだ遺憾ながら、事実でございます。ただ、私から総理に報告すべきをまだ報告をいたしておりませんので、その点は私がうかつでございました。

自由民主党通商産業大臣1983/10/06

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○宇野国務大臣 通産省といたしましては、設備に関しましては投資減税ということも一つの方法だろうというので、いまやかましくそれを言っておりますし、また、耐用年数の短縮ということも必要ではないか、こういうお問いでございますが、確かにそういう面も検討に値する問題であるかもしれません。ただ、われわれといたしましては、やはり財政等々をにらみ、また現在の景気回復をもにらみ、あるいは投資が将来における種をまくことであるというふうに考えてまいりますと、…

自由民主党通商産業大臣1983/10/06

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○宇野国務大臣 私といたしましても、現在、いろいろの場面を想定いたしますと、確かにいまのお説は一つのお説だと先ほど申し上げたとおりでございます。現に、リース業なんかがはやっておりますと、リースという面の耐用年数とそうでない面の耐用年数の間の差もあることは事実なんです。 私といたしましては、あれも考え、これも考えたいとは思いますが、何と申し上げましても御承知のとおり財政再建期間中であります。したがいまして、そういう拘束のもとに何が最も有効…

自由民主党通商産業大臣1983/10/06

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○宇野国務大臣 これは、過般来の予算委員会におきましても、私といたしましてはぜひとも推進したい政策である、こういうふうに考えております。

自由民主党通商産業大臣1983/10/06

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○宇野国務大臣 そういう事実はございません。

自由民主党通商産業大臣1983/10/06

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○宇野国務大臣 九月までのガソリンスタンドと元売りとの石油価格の仕切り方策が実は最初から決められずに、それでガソリンスタンドで売ったその価格によって払った、こういう関係でございました。だから、過当競争いたしまして安く売りましても、結論は、元売りに、これだけ安く売ったからおまえさんのところは安く仕入れなければならぬ、こういうふうなことで、言うならば非常に混乱を来しました。したがいまして、今回の措置は、元売り自身がそういうことがあってはいけ…

自由民主党通商産業大臣1983/10/06

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○宇野国務大臣 いろいろむずかしい問題がございますから、私が言い切ってしまってもいかがかと思いますので、事務当局から答弁をさせます。