宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1983/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○宇野国務大臣 この問題の最終判断は私がしなければならないと思っておりますが、そのためにはいろんな御意見も承ることが必要でございました。今日までも私はそれを極力努めてまいった次第でございます。したがいまして、私の判断も、いつまでもじんぜんとおくらしておるわけにもまいらないのではないか、私はこう考えておりますが、ただいま岡田委員が申されましたことも十分承っておきます。そして最終的には、私は何度も繰り返すようでありますが、大所高所からこの問…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○宇野国務大臣 冒頭に三枝さんの同様の質問に対しましてお答え申し上げた次第でございますが、わが国は資源小国でございます。その資源小国で現在はほとんど石油に頼っておるという現状でございます。だから石油の輸入量は非常に高く、またわが国にとりましてもそれは大変な一つの外交問題でもあるわけでございますが、極力省資源あるいはまた代替エネルギーの開発等によりまして、そうしたわが国の隣路を克服していくということが必要でございます。 そうした面から考え…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○宇野国務大臣 私も石炭行政の責任者でございますから、ただいま申し上げましたような見地においてこの行政をお預かりいたしております。ただ、それを表現するのに、山中さんは山中さんのような表現法があり、私は私のような表現法もあるのではないか、こう思っておりますから、したがいまして、山中前通産大臣はそういう気持ちで取り組んでこられまして、その結果、知事からいわば山中さんの投げたボールが投げ返されてきた。私はそのボールを受け取った瞬間からの責務を…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○宇野国務大臣 政治を預かる者といたしましては、そうした気持ちで最後までいるのは当然のことであります。しかしながら、やはり最高の責任者であるときには、いま現在は私が預かっておるわけでございますから、私は私なりの判断ということも必要である、これはひとつお認め願いたいと思います。
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○宇野国務大臣 およそ行政の衝に立つ者は常に冷静な判断が必要だと思っております。また、あくまでもそのプロセスとしてはいろんなプロセスを踏んでいくことが必要であろう、こういうふうに私は考えております。そうして、たまたま残念にして山中大臣は入院なさいましたが、そのときにボールが投げられておって、そのボールから始まって、先ほど申し上げましたけれども、いま受け取ったボールに対しましてすら私はまだ公に、感想は申し述べるようにいたしておりますけれど…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○宇野国務大臣 道側の知事案につきましても、十七日に承りましてから、やはり相当の時間がかかっております。この間には道の事務当局並びにエネ庁の事務当局がいろいろと話し合っておる。したがいまして、きのうも知事と道の事務当局も来られましたが、やはり事務局同士でいろんなことを詰めておるなということがその場におきましても私は確認できました。 また、石炭協会に関しましても、すでに、この球が投げられたことはずっと以前のことでありまして、その報告書が出…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○宇野国務大臣 よく行政の承継性という問題がございますが、承継性とはどういうものであるか、具体的には非常にむずかしい問題もありますね。あるいは内閣におきましても、前内閣よりの承継性はどうなのか、いろいろそういう議論もございます。われわれといたしましては、同じ政党でございますから前任者の気持ちは十二分にくんでおるつもりでございます。しかし、通産大臣という職を離れ、たとえば国務大臣という立場に立ちまして物事を判断する場合もあるわけですが、今…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○宇野国務大臣 地元の先生方の切実な声といたしまして私は本日拝聴させていただいておるということでございます。その点は先ほども再三申し上げましたが、私といたしましては十二分にこの問題を大所高所から検討して、そうして最終的な判断をいたしたいと思っております。
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○宇野国務大臣 山中前大臣と私の気持ちは変わらない、言葉は違うが、これはそのとおりでいいと思いますが、山中さんのそういう気持ちを体して、具体的に道が中心になってひとつ考えなさいということに対して横路さんが一つの案を提示された、こういうことでありますから、その後、山中先生がもしここに立っておればどう言われたか、これはまた別の問題ではないかと私は思います。私は、いまそのボールを受け取った者として、先ほどから申し上げておりますとおりに、道案は…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○宇野国務大臣 諸般の事情を判断いたしますと、第七次の答申が、石炭企業は自助努力をしてくださいよ、またユーザーは協力してくださいよ、政府はそうしたことに対して指導しまた行政面でいろいろと手伝いをしてくださいよ、こういうふうなことが中心であろうと思いますときに、私は石炭企業そのものが今日決して強い立場ではないのではないかと思うのでございます。強い立場でないだけに、政府といたしましても極力あらゆる手段を講じてその石炭業界、企業そのものが自立…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○宇野国務大臣 横路知事とお目にかかりましたときにも、大臣、この道案につきましてはやはり経営主体が必要だから石炭協会の御意見も聞いてくださいよ、こういうふうに知事も率直に言っておられました。またそれは当然のことだろうと思います。したがいまして、私としても協会の意見も聞きました。協会の報告書は私は適切なものであると考えております。ただ、横路さんのその案に対しまして協会が言われた問題につきましては、私は現在もなお承っておきますという態勢のま…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○宇野国務大臣 小渕委員のお話は私十分拝聴いたしました。この問題はひとつ私も大所高所より判断をして、そして最終結論を出したい、かように考えております。
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○宇野国務大臣 石炭行政の今後の試金石が夕張炭鉱問題である、こういうふうにいま小沢さんおっしゃっての質問であったかもしれませんが、それはそれぞれの主観の問題ではないかと思います。しかしながらわれわれは、夕張というところにりっぱな炭鉱があったということは十二分に考えながらこの問題をどういうふうに解決するかということでございますので、先ほど来申し述べましたような気持ちにおいて私はこの問題に対処したいということであります。
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○宇野国務大臣 いま申し上げましたのは、これによって今後の石炭行政がすべて満点かあるいは落第か決まるのだと言わんばかりの考え方に基づく御質問であったと解釈しますから、そうなりますとその質問については、私たちはそうであるかもしれないし、そうでないかもしれない、主観が違うということを申し上げたわけであります。補助金はもう国が損をしようがだれが損をしようが出せ、たとえばそういう話になってしまいますと、それは全国的な問題にも波及をいたしまして、…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○宇野国務大臣 そうした経緯があったことは私も十分知っております。しかし、安倍さんのときにも、現行制度の枠内で最大限の努力をする、こういうふうに言っておりますし、また山中さんの考え方は先ほど申し述べたとおりであるということも私承っておるような次第でございます。だから、現在は私といたしまして諸方面の御意見も聞き、また経理面あるいは安全面さらにはまた技術面すべての問題を私は私の責任において検討いたしまして、そして大所高所より決断をいたしたい…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○宇野国務大臣 道案がもしそれ、はっきりと経営主体になってやりますということならば、あるいはそういうことがあったかもしれませんが、この経営主体自体は私が考えましてもこれはなかなかむずかしい問題だったのではなかろうか。だから私は、ボールを投げられた横路知事としては、この間出された案が横路知事としても最もいい案ではなかろうか、こう思っていますよ。しかしながら、肝心かなめのいわばパートナーとも言うべき石炭協会がだめですということを言っておりま…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○宇野国務大臣 その当時の経緯のことでございますから、エネ庁長官から答弁をいたさせます。
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○宇野国務大臣 私が結論出した後であなたは何もしなかったじゃないかと言われたらそれはやむを得ません、結論出す段階で、こう言うてますから、そのあとのことはひとつ私に判断させていただきたい、こう思っています。
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○宇野国務大臣 幾つもございますが、私は本日、また他にいろいろと御意見を承ってからと申し上げております。だから、いままでどういうことがあったかということに相なりますれば、やはり山中通産大臣が道もひとつ参加したらどうかということに対する道知事の答えは直接私になされました。私はそのときコメントしてませんし、いまだにコメントはしておりませんよ。しかしながら、内外の声を集約いたしますと、先ほど来申し上げておりますように、一私企業に対して外炭の輸…
第91回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(宇野宗佑君) 結論から申し上げますと、私はやはり少数精鋭主義というものをもって行管庁は事に当たってほしいということを全職員に申し入れております。特に行管は行革のたびに、まず隗より始めよということでどんどんと切っておりますから、私は、定員もわずか千五百人未満で九十万人の公務員、九十万人の特殊法人、機構、制度、そうしたもののあり方を検討しているということは大変苦痛だろうと思いますが、しかし、それにもめげずやってほしいと、それが行…