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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,087
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1988/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,087 20 を表示
自由民主党外務大臣1988/03/11

112参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(宇野宗佑君) まことに御指摘のとおりのような状態でございます。 この間私は本会議でいろいろと外交方針を申し述べましたが、それを聞いていたある人が、なるほど今日の日本の大きさ、また責務というものは、言うならば世界各国から要請があり希望が寄せられておるなと、こういう話でありまして、宇野外務大臣は南極と北極だけに触れなかったね、ほかの問題は全部触れたねというぐらい大きな期待が我が国に寄せられておると考えましても間違いでないと思いま…

自由民主党外務大臣1988/03/11

112参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(宇野宗佑君) INFのグローバル・ゼロという署名は、私たちといたしましても核軍縮の第一歩だと、こういうことで評価し、歓迎いたしております。米ソ両国の御努力に対して敬意を表する次第でございますが、続いて第二番目の交渉がなされようといたしております。ここでは仰せのとおりに戦略核の五〇%削減、これは非常に難しい問題でございましょうが、検証を伴いながらやってみようということでございますから、ぜひとも成功されるようにお祈りする次第です…

自由民主党外務大臣1988/03/11

112参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(宇野宗佑君) ソ連機の領空侵犯に関しまして御答弁いたしたいと思います。 なお、大変大切なことでございますから、この経緯は政府委員から説明させたいと思いますが、侵犯が行われましたその翌日に、防衛庁は速やかに諸種の確認をした後、外務省に連絡をしてくれまして、外務省といたしましても直ちにソ連大使館に抗議を申し入れ、大使がやってきたわけであって、その大使の応対もまれに見る——今までなかったと言われますが、非常に驚き慌て、そして誠意を…

自由民主党外務大臣1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○宇野国務大臣 違う問題であります。

自由民主党外務大臣1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○宇野国務大臣 今度の勉強会におきましての例をとりますと、これは第五条に関する問題である。だからその場合には、日本の自衛隊が動く場合にどういうふうな法制上の整備をしなくてはならないか、これがいうならば一つの問題である。同時にまた、ではいよいよ米軍がやってくる、そうしたときにおける米軍と諸法制との問題はどうなるのであるか、こういう二つに分かれると思います。

自由民主党外務大臣1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○宇野国務大臣 先ほど申しましたとおり、はっきり区別せられるべき問題であります。

自由民主党外務大臣1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○宇野国務大臣 この間もお答えしておりまするとおりに、今申しました自衛隊がどういうふうなことをするか、諸法制の整備、これは防衛庁が今やっているということでございます。したがいまして、米軍来援のときにはどうか、これはまた別のことを考えなくてはならぬと私は申しておるわけでございますが、作業等々を考えました場合には、一般論として、自衛隊に関する有事立法というものを眺めながらやらなくてはならぬ、その答えが出たときに私たちも考えなくてはならぬ。 …

自由民主党外務大臣1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○宇野国務大臣 だから事前協議におきましては、装備の重要な変更に関しては事前協議、アメリカからそれを持ち出す、こういうふうに規定しておるわけであります。

自由民主党外務大臣1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○宇野国務大臣 この委員会では、同様の質問が累次なされております。そして一部政府の答弁に関しまして、私からも解釈の誤りがあったのではないか、こういうふうにはっきり申し上げましたが、そうした累次の答弁を踏まえまして、この間総理大臣みずから、今日の事前協議並びに随時協議、この関係を御説明なさったわけであります。 だから、我々の解釈といたしましては、事前協議は第六条に示されたものであり、それは交換公文並びに口頭了解によって内容が明らかにされて…

自由民主党外務大臣1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○宇野国務大臣 私は、そのうちの幾つかは、この間具体的に申されましたときに解釈に誤りがあったのではないか、こういうふうに申し上げております。そして、六条、四条との関係におきましても、改めて今私が申し上げましたような内容で総理大臣が御答弁なさった、こういうことであります。

自由民主党外務大臣1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○宇野国務大臣 事前協議に関して、我が国よりも協議を行うことを発議ができるというそういう答弁に関しましては、その答弁は解釈に誤りがあった、こういうふうに申しております。

自由民主党外務大臣1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○宇野国務大臣 三木外相並びにいろいろな方々の答弁を私も十分吟味いたしておりますし、読んでおりますが、私をして言わしめるならば、あくまでも第四条は随時協議であって、日米双方でできる。三木さんの場合には補完することはできるという表現も用いられておったかもしれませんが、あるいはそういう表現もなし得るかもしれませんけれども、あくまで三つのケースのことは第六条によって協議はアメリカから発議されるべきものであり、それ以外の問題ならば、核を含めて、…

自由民主党外務大臣1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○宇野国務大臣 間違った答弁は間違った答弁でございまして、これは有効ではありません。だから、私はやはり先輩がいろいろ御答弁なさったことに関しまして、それらを踏まえてこの間総理大臣が一括してお話しになった、それが今日の政府の一番正しい見解である、こう申し上げておるわけでございます。

自由民主党外務大臣1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○宇野国務大臣 安保条約は忠実に日米ともに守っております。したがいまして、重大な装備の変更は、御承知のとおりに交換公文並びに口頭了解では核の持ち込みのことである、こういうふうに示されておりまするし、そのことはもう与野党通じまして御認識賜っておるところでございます。それを持ち込もうとするときには事前協議に付しますよということでありまして、持ち込んでおらないから事前協議に付しておらない、そういうことであります。

自由民主党外務大臣1988/03/09

112衆議院 外務委員会 第1号

○宇野国務大臣 我が国のGNPだけを考えましても、敗戦の昭和二十年、一九四五年にはアメリカの二十分の一でありましたが、三年前の昭和六十年には四十年たってアメリカの二分の一に迫る大きな実績を示したわけでございます。したがいまして、アメリカの人口二億、日本一億と単純に計算いたしましても、実質的に日本は今やGNPナンバーワンになりましたねというようなことを私は外交演説で申し上げましたが、なった以上はそれだけの責任があるということを忘れてはなら…

自由民主党外務大臣1988/03/09

112衆議院 外務委員会 第1号

○宇野国務大臣 まず、世界の平和に寄与せんという外交方針に関しまして申し述べますと、ただいまイラン・イラクの不幸な戦争が続けられております。これに対しましても、速やかに国連決議を尊重していただいて、そして仲よくやっていただきたい、こういう先頭にも我が国はあらゆる場面に立っているのではなかろうか、かように考えております。 二番目は、例えば同じく平和に貢献しようという意味におきましては、私たちはカンボジア問題におきましても積極的に取り組んで…

自由民主党外務大臣1988/03/09

112衆議院 外務委員会 第1号

○宇野国務大臣 アメリカとの関係ということになりますと、まず基本線として我が外交のスタンスは、我が日本は西側にある、第二番目にはアジア・太平洋諸国の一員である。これが日本の外交の一番大切な足場でございます。そんな中におきましても、日米というものはすべてのものにおいて基軸をなしておるということは否定するわけにはまいりません。なかんずく、日米間におきましては安全保障条約、そうした安保体制下において今日の日本の繁栄もあったということも言い得る…

自由民主党外務大臣1988/03/09

112衆議院 外務委員会 第1号

○宇野国務大臣 一つの例を申し上げますと、この間アメリカの一人の国会議員がフィリピンにおける基地の貸与料を日本に肩がわりさせたらどうかと言ったら、カールッチ国防長官が、もっともだもっともだと言ったではないかというふうなことが伝わってまいりまして、これは大変なことだ。カールッチさんは私も出会ったがそんなことを言う人ではないと私は思っておりまして、会議録を早速調べてみましたけれども、前後の関係から申し上げまして、議員の一人の感想を申し述べら…

自由民主党外務大臣1988/03/09

112衆議院 外務委員会 第1号

○宇野国務大臣 今、高沢委員が申されましたとおりに、確かに核というものは久しきにわたりまして一つの抑止力として東西間においてそれだけの効果を果たしていた面もあったと思います。しかしながら、考えてみればむだな努力をしておるなというふうな面もあるいはあったのではないだろうか、かように思います。したがいましてINFのグローバル・ゼロというふうな合意ができたのであろうと私は思います。だから、日本政府といたしましては、このこと自体は核軍縮の第一歩…

自由民主党外務大臣1988/03/09

112衆議院 外務委員会 第1号

○宇野国務大臣 我が国のアメリカの核の傘に依存しておるということは、これは変わらざるところでございまして、INFが進んだから、核がちょっと減ったからその分だけどうかというようなことであるかもしれませんし、あるいはまたもう核の傘なんということを考えなくてもいいのじゃないかというような御趣旨であろう、私はこういうふうに思いますが、やはり必要だと思います。 ということは、核、通常兵器、そうしたものを含めましての均衡というものが今日の世界の平和…