宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1988/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 外務委員会 第1号
○宇野国務大臣 答弁の先に、この問題に関しまして永末委員を初め多くの同僚議員の方々が本当に献身的な働きをされましたことに対し、私は衷心より敬意を表するものでございます。 昨年九月、そういうふうなことで一つの問題は解決し得たと考えておりますが、しかし、台湾の人の日本に対する請求権の中にはまだまだ我々として続いて考えていかなければならない問題があろうかと存じます。それはあるいは郵便貯金の問題であり、あるいはまた未払い給与の問題であると私は心…
第112回 衆議院 外務委員会 第1号
○宇野国務大臣 これは先ほど私、永末委員、またきょうも有馬さん来ておられますが、そうした方の御努力に対して謝意も表しました。 一つの中国というもとにおける台湾の方々の日本に対するそうした問題でございます。非常に難しい問題でございましたが、そうしたことも解決しながら、ついこの間弔慰金の問題は解決したわけでございますから、やはり我が国の負債は支払わなければならぬ、私はこういうふうに申し上げてよいと思います。したがいまして、直接担当者ではござ…
第112回 衆議院 外務委員会 第1号
○宇野国務大臣 先ほど来お答えいたしますとおりに、INFグローバル・ゼロは、そのもの自体は核軍縮の第一歩として評価しましょう、しかしこれによって、今まで言い古されておりますが、デタントがやってきたということを考えるのは早計であろう、こう申し上げております。それが第一点でございます。 第二点といたしましては、有事来援というものに関して瓦防衛庁長官は、いわば核の問題だけではなくして、核も有力なる均衡並びに抑止の力を発揮しておるが、通常兵力と…
第112回 衆議院 外務委員会 第1号
○宇野国務大臣 かつて三木内閣のときに一%という閣議決定がございまして、昨年の内閣がそれを変更するに際しましても、五十一年度の内閣の精神は尊重いたします、今後節度ある防衛をいたします、こういうふうに申しております。そしてまた、現在、防衛大綱の水準をひとつぜひとも達成したいということで中期防がございますが、この総額は十八兆四千億、こういうふうに明示されておるわけでございますから、我々といたしましても、そういう判断で自主的にあくまで防衛費は…
第112回 衆議院 外務委員会 第1号
○宇野国務大臣 最初の防衛費の問題に関しましては、もう先ほど私が申し上げたとおりだと御理解賜りたいと思います。 特に、国防総省の次官補のアーミテージさんが、日本には直接これ以上の防衛費の負担を強要することは決して賢策ではない、こういうふうに申しておられることも事実であります。私たちは、やはり憲法上の制約はありますよ、先ほど申し上げましたとおりに韓国あるいは東南アジアも懸念を表明するのだから、この点においても我々は、平和外交推進のためには…
第112回 衆議院 外務委員会 第1号
○宇野国務大臣 ただいま議題となりました国際復興開発銀行協定第八条(a)の改正の受諾について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 この改正は、国際復興開発銀行における加盟国の出資比率の調整を背景として、昭和六十二年六月に同銀行の総務会で承認されたものであります。 この改正は、同協定の改正の効力発生に必要な受諾加盟国の投票権数の総投票権数に占める割合を引き上げることを内容とするものであります。 この改正は、同協定の安定…
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○宇野国務大臣 昭和六十三年度外務省所管一般会計予算案の概要について御説明申し上げます。 外務省予算の総額は、四千四百十六億四千六百十三万八千円であり、これを昭和六十二年度予算と比較いたしますと、百七十二億四千百万七千円の増加であり、四・一%の伸びとなっております。 我が国を取り巻く国際情勢は依然として厳しく、外交の役割はいよいよ重大であります。近年国際社会における地位が著しく向上した我が国は、世界に開かれた日本として、また、「世界に貢…
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○宇野国務大臣 おっしゃるとおりに、今国際的に捕鯨は倫理、道徳の問題である、そういうような御意見があることは承知いたしておりますが、やはり捕鯨問題というのは、あくまでも科学的根拠に基づいて主権というものに対処する、そうしたことが一番根底にあるのではないか、かように私たちは考えております。したがいまして、いろいろな問題に関しましても、我々は科学的に、合理的に処理していくべきである、こういう路線で今後も対処いたしたい、かように思う次第であり…
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○宇野国務大臣 この問題でアメリカの最高責任者の方とも私は話したことがございますが、日本の捕鯨というものはあくまでもIWCの条約の範囲内においてすべてやってきておることであって決して違法なことをした覚えはありませんから、その点もはっきり申し上げておきます、かように申し上げておるわけでございます。したがいまして、今新盛先生の御趣旨にもありますとおり、私はIWCの基本精神というものは立派なものだと思いますが、運用に関しましていささか御指摘の…
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○宇野国務大臣 非常に貴重な御質問をいろいろと賜りました。既に衆参両院の委員会における決議もございます。こうしたことは重要な決議でございますから、我が国政府といたしましても、そうした決議の意味も次回総会において詳しくさらに強調し、またあくまでもIWCは科学的根拠に基づく資源管理ということが大切じゃないか、そういうふうなことを私たちといたしましてはやはり繰り返し繰り返し申し述べるべきである。また郵便投票の件もありますし、そうしたものを含む…
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○宇野国務大臣 脱退というところまで今の日本の国際環境下における立場からまだ申し上げることは、またそれについてのイエス・ノーを申し上げること自体も、私はこの際は控えたいと思います。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○宇野国務大臣 そのようなものをもらった記憶が私には今のところございません。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○宇野国務大臣 いろいろとただいまの委員の御質疑の内容、私、かみしめながら拝聴いたしました。 文化国家と言うからには、ふさわしい体制を整えなければならぬという観点に立ちました場合には、当然この条約に関しましてもさらに深い関心を持って推進しなければならない、私はかように存じております。 これは一般論ですが、文化国家とは何ぞやとよく言われますが、文化国家とは文化財の多い国をいう、その文化財を守る国民が多くいる国をいう、また、文化財とは過去の…
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○宇野国務大臣 この間も予算委員会で総理みずからその点を答えておられましたが、もし事情許せばみずから行きたい、こういう意向を持っておられます。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○宇野国務大臣 軍縮総会はわりかた長い期間で行われておりますから、ゴルバチョフ書記長がいつ出かけられるか今のところ全く不明でございます。したがいまして、こちらの政界、さらには国内問題もございましょうから、そうした事情を思いなから、総理もお行きになるというときに果たしてぴたっと合うかどうか非常に難しい問題ではないかと思っておりますし、ゴルバチョフ書記長が出席なさるかどうかも私たちはまだ把握いたしておりません。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○宇野国務大臣 イラン、イラクともにオリンピックに参加を表明しております。その表明している両国が戦争をしながら平和の祭典で果たしてどうだろうかというふうな御疑問から恐らくそういう提案が出たのではないかと私は思います。非常に世界の平和のために、またオリンピック精神の高揚のために大切な御提案だと私は感じますので、いろいろな面等そうしたことについての考え方をまとめるように前向きに検討してみたいと思います。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○宇野国務大臣 甚だ失礼でございますが、その前に先ほどのオリンピック提案、それはそれで結構でございます。我々の外交方針といたしましては、それまでに国連の五九八の決議がございますが、イランはこれをまだのんでおりません。そういうようなことも大切でございますから、オリンピックまで戦争を続けてろという意味ではありませんので、それまでに速やかに戦争を終結しなさい、こういう姿勢でございますから、そこだけ一つつけ加えさせていただきます。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○宇野国務大臣 日本の今日の世界における地位を何によって評価するかという問題もございますが、経済という観点から見ました場合には、一応我が国が世界の大国になっておるという評価を受けておることは事実でございます。したがいまして、そうした観点からも我が国に対する国際社会からの期待なり要請なり、これは非常に大きなものがあると思います。 現在、世界には百六十カ国ばかりの国家がございます。それらの国とは我が国は極力平和外交というものを維持していかな…
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○宇野国務大臣 渡部さんから非常に温かいお言葉をちょうだいいたしまして、外務省といたしましても本当にうれしく存じます。確かにそういう面もございますから、今後努力をいたしたいと考えます。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○宇野国務大臣 もうお説のとおりだと私は思うのです。やはり我が国の外交充実、しかも今日の外交、内政は一体なりという観点に立ちました場合には、あらゆる内政問題は外交と関連なくしてあり得ないと言っても過言でないほど各省にまたがりまして外交問題がございます。さような意味合いにおきましても、やはりその充実ということを期すのが内においては私の最大の任務ではないか、さように心得まして、本年度も予算編成に際しましてはそうしたことを主張いたした次第でご…