宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1988/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 外務委員会 第1号
○宇野国務大臣 過般来、予算委員会におきましても非常に大切な問題だとして議論が重ねられておりますが、非核三原則は国是であると申し上げてよいと思います。
第112回 衆議院 外務委員会 第1号
○宇野国務大臣 先ほどちょっと、核の傘をすぼめたくないといいますと、いかにも日本が核を持っているような感じを与えましたので、これはちょっと訂正させていただいて、核はだんだん縮小するであろう。INFでもそうだし、あるいはまたこれから始まる戦略核もそうである。しかしながら我が国としては核の傘の下にいる。これが大切だ、こういう意味でございますから、そこだけちょっと補充をいたしておきます。 したがいまして、非核三原則で持たない、つくらないはわか…
第112回 衆議院 外務委員会 第1号
○宇野国務大臣 先ほどINFが合意に至った経緯、そうした中に私は御説明申し上げましたが、かつてのウィリアムズバーグのサミットにおいて我が国がグローバル・ゼロを主張したことはあまねく知られているところでございます。また、そのサミットにおいて西側陣営ががっちり組んだということが成功をもたらした大きな原因であるということも先般私は本会議場の外交方針で申し述べたところでございます。 したがいまして、高沢委員が申されますように、日本がひとつソ連と…
第112回 衆議院 外務委員会 第1号
○宇野国務大臣 NATO諸国は今度のグローバル・ゼロに関しましても非常にいろいろな意見を持っておられるということはもう委員も御承知のところだろうと思います。やはり日本だけではなくして、西側陣営がこうしたことに対してどういう意見を持っておられるかということも常に大切なことでございます。 したがいまして、私たちもいつも研究をしておるわけでございますが、特に、最初、ソビエトのSS20が全廃されるということに関しては日本以上にNATOが一つの意…
第112回 衆議院 外務委員会 第1号
○宇野国務大臣 中国には中国の政策があることは十分私たちも承知しておりますし、また核保有国であるということも承知しておりますが、我が国に仮想敵国がないと同じように、中国も、だからといってどこか向いておるというようなことは絶対におっしゃらない、かように思います。 したがいまして、現在も中国と我が国の関係は、平和友好条約あるいは四原則、共同声明、そうしたことに盛られておるところで私たちは非常によい関係をつくっておりますから、我々が今、日米安…
第112回 衆議院 外務委員会 第1号
○宇野国務大臣 具体的に申しますと、この間アメリカの下院議員でシュローダーさんという女性の方が、日本とかヨーロッパとかいわゆる西側陣営、これに対しまして防衛分担に関する話にずっと回られました。そのとき私は次のように由しました。いかに申されましょうとも、我が国にはやはり憲法というものがございます。したがいまして、我が国は、経済大国になりましても軍事大国にはならないのであります。これが第一点。 二番目には、東南アジア等におきましてはかつて戦…
第112回 衆議院 外務委員会 第1号
○宇野国務大臣 今おっしゃいましたように、日米防衛に関する指針、ガイドラインというふうに呼んでおるわけでございますが、それに従いまして防衛庁は今度の有事来援の勉強をしたい、これは指針の枠内である、こういうふうに外務省は常に申し上げておるわけであります。 それで、その指針の枠内であるが、研究の結果がどうなるのかということになりますが、ガイドラインによりましては研究の結果が両国の予算並びに立法あるいは行政措置を拘束するものじゃありません。研…
第112回 衆議院 外務委員会 第1号
○宇野国務大臣 詳細はまた、その当時問答に加わっておりました条約局長が整理整とんして申し上げると思いますが、一般論とそして有事来援の研究とがいろいろと議論上絡み合ったということは今申し上げたとおりであります。また、お互いの質問、答弁がすれ違ったという面もあったんじゃないか、私みずからがそういうふうに答弁いたしておりますが、一般論から申し上げまして、当然自衛隊に関する有事立法というものは、自衛隊そのものにおきまして、防衛庁においてただいま…
第112回 衆議院 外務委員会 第1号
○宇野国務大臣 防衛庁とは随時緊密な連絡をいたしておりますから、防衛庁におきましてそういう意図を持っておったということは私も承知いたしております。
第112回 衆議院 外務委員会 第1号
○宇野国務大臣 外務省と防衛庁はさようでございましたから、防衛庁の方の総理に対するブリーフがどのようになっておったかということは私たちはすべてを知っておるわけじゃございませんが、当然防衛庁といたしましてはブリーフをしておるのではなかろうか、こういうふうに考えます。
第112回 衆議院 外務委員会 第1号
○宇野国務大臣 戦争と外務省ということになりますと、今高沢委員が申されましたとおり、第二次世界大戦におきましては確かに軍部が走り過ぎて政治が後を追っかけてという形跡は明らかでありますが、外務省といたしましては独特の和平工作をなし、常に戦争に対し反対の態度というものを一部の人たちがとり続けたということは大きな物語として残っております。私自身も学徒出陣兵でございますから、そのことを常に旨として外交はあらねばならぬと思っております。特に、我が…
第112回 衆議院 外務委員会 第1号
○宇野国務大臣 昨年の外務委員会で同様な質問が出ておったと思いますが、あくまでもアメリカとフィリピンの問題でございますから、日本がくちばしを入れる問題でもなければ肩がわりをする問題でもない、こういうふうに私たちは思っております。
第112回 衆議院 外務委員会 第1号
○宇野国務大臣 まず、にせパスポートを発見したのが我が国の在外公館の職員であった、これがなければ大変なことだったと思いますが、まず発見した。だから、すぐにもう一人の男性は毒をあふって即死をした、それでもう一人の女性も毒をあふらんとしたが、バーレーンの警官が飛びかかってそのたばこを打ち落としたものですから意識を回復した、こういうふうになりますから、まず我が国といたしましても、そういう事態を目撃いたしております。 二番目には、いわゆる当時真…
第112回 衆議院 外務委員会 第1号
○宇野国務大臣 非常によい映画だったと思いますし、あの映画の時代は今を去る十年前の時代で現在はもっとひどい、こういうふうな説明も外務省の局長から受けておりますので、余計その思いを深くした次第でございます。 我が国といたしましては、あくまでも人種隔離、アパルトヘイトには反対である、このことは常に申し上げてまいったところでございます。
第112回 衆議院 外務委員会 第1号
○宇野国務大臣 経済制裁という言葉になりますと、いろいろこれ問題がございまして、実は安保理におきましても経済制裁ということが提案されましたが、我が国は実は棄権をしておるということでございます。 なぜ賛成しないかということになりますが、実のところは経済制裁そのものに踏み切ってしまいますと、やはり人口の多くを占めている黒人の方々の生活そのものがどうなるのであろうか、あるいはその職場を失うような結果も出てくるのではなかろうか。いろいろとこう考…
第112回 衆議院 外務委員会 第1号
○宇野国務大臣 ただいま国連局長が申したとおりでございます。 しかし、先ほども予算委員会で同様の質問が出ましたから、憲法上の人権と処罰との問題のかかわりもあるだろうし、そのほか国内諸法制の整備という問題もあるだろうし、関係する省庁は極めて多いということでございますから、一度私自身も直接にこのことに関しまして、国会の御意見も次々と出ておることであるので、勉強しましょう、そうしてその結果どうするかということに関しましても私自身の判断を申し上…
第112回 衆議院 外務委員会 第1号
○宇野国務大臣 今政府委員が申したとおり、努力をいたします。
第112回 衆議院 外務委員会 第1号
○宇野国務大臣 八月が調印をした月であって、そして発効したのは秋である、こういうふうに言われておりますから、その間におきまして、ひとつ日中平和友好条約十周年の記念をやりたいものである、私たちもそう考えております。 その時期に総理が訪中をされまして、中国の首脳とお出会いになるというふうな段取りを考えればいいのではないか、かように思っておりますが、現在日中平和友好条約は御承知のとおりに十年たったわけでございますから、どちらかからもうやめるよ…
第112回 衆議院 外務委員会 第1号
○宇野国務大臣 ソ連は我が国の大切な隣国でございます。したがいまして、日ソ間にいろいろな問題がございましたが、その関係の改善は今後とも両国が努力をして続けていかなければならない、かように思っております。御承知の平和条約を結べたらこれにこしたことはありませんが、その前提は北方四島の一括返還であるということは申し上げております。 これはもうその都度申し上げなければならない重大なことであろうと私は思いますが、その反面において、現在といたしまし…
第112回 衆議院 外務委員会 第1号
○宇野国務大臣 我が国の憲法は平和憲法であり、しかも専守防衛でございます。また、非核三原則もあるわけでございます。そうしたことで私たちは平和を維持することができたわけでございますが、こうした軍縮というものは、さらにそれを進める一つの大きなものであるというふうに心得ておりますので、本年度の軍縮におきましては、私たちといたしましてもひとつ日本は日本らしい軍縮における行動を示したい、かように考えております。 御承知のとおり、その前後に米ソの首…