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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,087
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1988/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,087 20 を表示
自由民主党外務大臣1988/03/16

112参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(宇野宗佑君) ずっとおっしゃるような現状で、将来憂うべき面もたくさんございます。だからよほど外交面で努力をしなくてはなりませんが、やはり二百海里水域というものが決められたところからそうした宿命的なものがあったのではないか。米国に対しましては、この問題は先般の国務長官との間におきましても我が方より提起いたしております。また、ソ連問題は今日中断されておりますが、ことし後半にも行われますソ連外務大臣との間におきましても当然話題とし…

自由民主党外務大臣1988/03/16

112参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(宇野宗佑君) 私も科技庁長官当時に先生に非常に御厄介になってありがとうございました。 南ア問題に関しましては非常に難しい問題がございますので、一応日本といたしましては、国連決議等々もこれあり、その線に沿いまして学者あるいはスポーツ、文化等の交流を一応は禁止しておるという問題でございました。しかし、過去に余り禁止し過ぎていろいろ問題もあるということも指摘されておりますので、今後はビザ発給に際しましては国連のそうした決議に反せざ…

自由民主党外務大臣1988/03/16

112参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(宇野宗佑君) 外務省の使命は、昨今特に内政外務一体なりということにおきまして内政にも深い関心を有しておりまして、対外的にはやはり開かれた日本、貢献する日本、このためには在外公館の活躍というものが一番必要ではないか。手ぶら八貫じゃ外交になりませんから、そういう面におきまして、御承知のとおり本年度ODA、この予算は非常にたくさん伸ばしていただきまして、一応予算といたしましては初めて七千億台に達した。これを用いまして、もっと無償が…

自由民主党外務大臣1988/03/16

112参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(宇野宗佑君) 国際大学はもう現在新潟県にございまして、私立、そして大学院レベルと、こうお考え賜ればいいんじゃないかと思います。 国連大学の方は、先生もう十分御承知のように国連の一機関でございまして、学生なき大学と、最初は学生も入れてつくろうかというお話もあったんですが、それではまたいろいろ問題があろうから、全世界における大学と交流をし、研究所と交流をし、そこで世界平和に有益な勉強をしようということでこれは我が国に設けられたわ…

自由民主党外務大臣1988/03/16

112参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(宇野宗佑君) MDAの方は日米相互防衛援助協定というやつでございまして、アメリカから装備の提供を受けるというときにはその協定に基づいて受けます。ただし、三条でやはり秘密を守りなさいということが書いてあるわけでございます。これも既に国会で御審議を賜りまして、そして御承認を賜っておるような協定であります。

自由民主党外務大臣1988/03/16

112参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(宇野宗佑君) しばしばお答えいたしておりますが、INFのグローバル・ゼロ、これは歓迎しましょうと。 それは核兵器の軍縮、その第一歩である、核軍縮の第一歩として評価しましょう、こういうふうに申し上げております。 ただ、第二番目のこれからの戦略核なりあるいはまた二国間紛争、さらには地域紛争、さらには人権と、いっぱい仕事があるわけですが、これに対する米ソ両国の御努力に対しては敬意を評し、そうしたことが実現することをお祈りいたしまし…

自由民主党外務大臣1988/03/16

112参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(宇野宗佑君) これはもう既に政府間で合意をいたしております。 重要な問題でございまして、特に我が国では、御承知のとおり核燃料サイクルということを確立して将来の資源小国に備える、こういうことでございまして、国務長官と私の会談におきましても、政府間の合意を早く進めてしまったんだから、アメリカの国会において議論があるらしいがあとはこの点は当然政府が責任を持ってほしいということを申し入れまして、最近はアメリカの国会におきましてもこの…

自由民主党外務大臣1988/03/16

112参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(宇野宗佑君) いろんな条約がございますが、その趣旨、目的並びに国内法等の整備、そうしたことを十分検討いたしまして、極力この締結に向かいたいと、こういう考えであります。

自由民主党外務大臣1988/03/16

112参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(宇野宗佑君) 今指摘されました議定書、今おっしゃったとおりに個人のいろんな人権問題、これを通報することができる、それを国際機関において検討する、そういうような内容でございますね。しかし、そうしたことが事実機能するかしないか、そうしたことを十分確かめてやりたいという考え方であります。

自由民主党外務大臣1988/03/16

112参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(宇野宗佑君) 実効的な制度として機能するかどうかということが一つと、もう一つは国内法等整備との関係、こうした問題がございますから、十二分にその点を検討しようということでございます。

自由民主党外務大臣1988/03/15

112参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(宇野宗佑君) 総理のお答えに多少補足させていただきますが、常に両国は関係改善に最善の努力をいたしております。その一つの流れといたしまして、先般のINFのグローバル・ゼロに関しましても、米国からもこの経緯を説明する特使が日本に送られてまいりましたが、ソ連からもこの経緯を説明する外務次官が日本を訪れた。そういうふうなことを見ていただきましても、我々もまたソ連も関係改善に努力しておるのが今日でございます。もちろんその間には今総理が…

自由民主党外務大臣1988/03/15

112参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(宇野宗佑君) ただいま法務大臣が申されましたとおり、外務省といたしましても、単純労働者、この受け入れは原則として反対である。これはもう政府の決定事項でございますから、したがいましてその線は守りたいと思っております。 なおかつ、そのためにはこの間も在外公館に特別命令をいたしまして、十二分にビザ発給等々のときには本人にも面接をし、その資格をきちっと確かめてから発行するようにと。過般も実は衆議院で問題になりましたが、見習いという名…

自由民主党外務大臣1988/03/15

112参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(宇野宗佑君) 個々の意見はいざ知らず、外務省といたしましては今私が申し上げたのが外務省の考え方でございます。

自由民主党外務大臣1988/03/15

112参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(宇野宗佑君) 受け入れ国の場合にはそういうようなこともありましょうし、我が国は原則として現在は単純労働者以外の方は来ておられますが、諸外国との関連もありますし、特に法務省、労働省、そうしたところが第一義的に検討していただくことでございますから、外務省といたしましてもそういう作業を進める上におきましては関係各省と協力をいたしたいという考えであります。

自由民主党外務大臣1988/03/15

112参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(宇野宗佑君) 安保を絡めるというような話は全く聞いておりません。

自由民主党外務大臣1988/03/14

112参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(宇野宗佑君) この間整理をしてお話をしました。よく聞いていただければおわかり願うと思いますが、今回の勉強は五条に限る、日本有事だけであって、いわゆる極東有事には及びませんとはっきり申し上げております。ひとつその点だけは御理解願います。

自由民主党外務大臣1988/03/14

112参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(宇野宗佑君) 事前協議には三つのケースがありまして、私が申し上げましたのは、御承知のとおりに、日本の区域、施設から米軍が直接戦闘作戦行動に出る場合、これは事前協議の対象である、そのときには日本はイエスなのかというふうな御質問に対しまして、イエスもあればノーもあると、総理も私も同じお答えをしたわけでございます。

自由民主党外務大臣1988/03/14

112参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(宇野宗佑君) 移動する場合というと、どこへ移動するのでございますか、質問を返しますが。

自由民主党外務大臣1988/03/14

112参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(宇野宗佑君) 先ほど来政府委員が申しておりますし、この議論は何度も国会でなされております。したがいまして政府の答弁は少しも変わりはございませんが、第六条に言われるところの三つのケース、一回もなかったから事前協議がないわけであります。

自由民主党外務大臣1988/03/14

112参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(宇野宗佑君) 有事有事という話から出発しますといかにも有事がそこに来ているように見えますが、全く有事は来ておらぬわけでありまして、そういう有事を抑止するということが大切なんであります。日米安保条約は、まさに過去四十三年にわたって有事を抑止いたしております。したがいまして、さらに日米安保条約の効果を上げるために平時において第五条に基づく勉強をするということは、まさにもって抑止でございます。だから、私たちはそういう意味で勉強して…