宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1988/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 外務委員会 第2号
○宇野国務大臣 この間もしばしば同様の質問が出ておりますが、ことしの予算で特筆大書すべきは、ODA予算が初めて七千億円台に上ったということでございます。また、政府全体で六・五%ふえた、これにさらに他の資金を加えますと一兆二、三千億円というような実効を上げることになるであろう、こうしたことは一応諸外国には話は通じます。 しかしながら、それだけではまだ足りない面がたくさんあるというのが現在の日本に対する諸外国の要請でございます。なかんずく南…
第112回 衆議院 外務委員会 第2号
○宇野国務大臣 そうした両首脳の互いの認識というものは生きております。ただ、よく言われますが、では、何かアメリカの戦略的な問題に日本の援助が加担しているのじゃないかというようなお話がございますが、あくまでも自主的な判断によって援助をやっております。したがいまして、戦略的とかそうした意味合いの位置づけをしたことはかつてなし、これが我が国の援助である、かようにお考え賜りたいと思います。
第112回 衆議院 外務委員会 第2号
○宇野国務大臣 今の文書、恐らくキッシンジャーさんとかブレジンスキーさんとか、アメリカのそうそうたるお方が十三名ばかりでおつくりになった民間の意見ではないかと思います。私も詳細読ませていただきましたが、二十年たてば日本は経済大国から軍事大国になる、こういうような想定のもとに書いてございますが、詳細に読みますると、しかしながらそれはあくまで日本の自主判断である、今松本さんが言われましたとおりに、日本の技術がもしソ連に向けられるのならば我々…
第112回 衆議院 外務委員会 第2号
○宇野国務大臣 これは歴代自由民主党内閣が申し上げておることでございますし、私もその継続性という立場におきまして、本年度の当初予算審議の本会議におきまして衆参両院で外交方針を申し述べておりますが、そのとき明らかにいたしております。我が国は西側である、同時にまた太平洋・アジア諸国の一員である、これが日本の立場である、こういうふうにもうはっきり申し上げておりますので、そのように御理解賜りたいと思います。
第112回 衆議院 外務委員会 第2号
○宇野国務大臣 詳細はひとつ政府委員から申し上げますが、そのようにお考えになると、先ほど私が申し上げていることを曲解していただいているわけでございまして、決して戦略的という位置づけをすることなく、あくまでも我が国の自主的判断に基づいてやっております。 現にお隣の中国にも我々は一番大きな借款等々を結んで、中国の経済発展に協力もさせていただいておるということでございますから、ひとつ政府委員から申し上げたいと思います。
第112回 衆議院 外務委員会 第2号
○宇野国務大臣 まず、今までの経緯だけ簡単に言いますと、昨年ASEANの会議がフィリピンのマニラでございまして、総理と行きました。その際に、ASEANの会議が終わりましてから日比間の国際的な会議が行われまして、そこで第十四次借款八百三億円をつけたわけでございます。これは我々は円借款のときには本当に相手国のプロジェクトを十二分に審査して、それがどのように具体的に使われるかということに対しましては実にきめ細かくやっておる所存でございます。 …
第112回 衆議院 外務委員会 第2号
○宇野国務大臣 途上国、特にLLDC等々からは非常に感謝をされておるのが現状でございます。決して軍事がどうのこうのということで援助をするわけではございません。特にアフリカに対しましては、サハラ以南が黒人国でございますから、本年度も五億ドル、これはもう無償ですよということで、最初から無償で御協力申し上げる。この間もザンビアが参りました。非常に喜んで帰られました。ザンビアは社会主義を標榜する国家でございますが、決してそのような意味合いでいろ…
第112回 衆議院 外務委員会 第2号
○宇野国務大臣 その前に、ちょうどきょうニカラグアとホンジュラスとの戦闘行動がございましたから、このことも日本の外務省としてその立場を明らかにいたしておきます。その後、政府委員からお話をしたらいかがであろうか、かように存じております。 もう経緯は御承知であろうと思いますが、ニカラグアの軍隊があるいはホンジュラスの領土に一部侵入したかもしれぬ、こういうふうに言われておりまして、これはまことに遺憾であると存じております。特に三月二十一日にニ…
第112回 衆議院 外務委員会 第2号
○宇野国務大臣 きょうこの問題に関しまして安保理が開かれる予定であるということでございます。それに対しまして、局長から答弁させます。
第112回 衆議院 外務委員会 第2号
○宇野国務大臣 いろいろ今ずっとお述べになりましたが、この世銀の参加国は先ほど来皆さんが御承知のように百五十一カ国に及んでおりますし、それぞれの国からも役員が出ておるということでございますから、決してアメリカに追随して事を行っておるという問題ではない、私たちはかように心得ております。 また、世界の戦後復興の第一番目にIMF並びに世銀が生まれて去年で四十三年目を迎えましたので、三年目にしてさらにガット体制が生まれてくるということでございま…
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(宇野宗佑君) 私は、残念ながらまだそうした方々の生活に触れたことはございませんが、いろんな書き物によりまして、本会議場で答弁いたしたとおりのことであると思っております。 しかしながら、やはりそれらの方々が憲法のもとにおいては一つの権利を同じように享受されていることを否定されておらないとは申すものの、差別ということに関しましては、あるいはそうしたものも否定できないのではないかと、かように考えております。
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(宇野宗佑君) 御指摘の面に関しましては、十分調査もいたしまして、そして今のそれが知事に関する権限の部分ならば自治大臣とも御相談申し上げ、前向きの検討を行いたいと考えております。
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(宇野宗佑君) せんだって、パナマにおきましては二人の大統領がおられて、一人は今パナマ国内を離れられて、ノリエガ将軍が支配する大統領が残っておられる、こういう状態でございます。経済的にはやはり日本とは非常に深い関係がありますが、一番近い国のアメリカでは、同将軍はいろいろと麻薬等々の販売をしておる。したがって、そうした麻薬がその手を通じてアメリカ並びに中南米に及ぶということは好ましいことではない。そんなことで経済制裁をしていると…
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(宇野宗佑君) 南極に関しましては条約がございまして、三十年たった暁、締結国のどちらかから提案してその運用に関して協議してもよろしいということで、具体的にはあと三年ばかりでその期限が来るわけでございますが、今のところどの国もそういうような動きはございませんし、また我が国といたしましては、この条約は半永久的な条約であってしかるべし、ましてや領土紛争など起こすべきところにあらず、領土分割なんかはあり得てはいけない、こういうふうな姿…
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(宇野宗佑君) 総理のおっしゃったとおりでございます。
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(宇野宗佑君) 選挙結果のことは重々承知いたしておりますが、従前しばしば申し上げておりますとおり、日米安保体制は我が国にとりましても、また国民の平和と安全のため、さらには繁栄のためにも必要欠くべからざる体制でございます。 〔委員長退席、理事林ゆう君着席〕 そうした観点から申し上げましても、艦載機の訓練というものはやはりその練度が問題でございまして、我が国を守ると言っていただく以上はやはり優秀な技能によって守っていただかなくちゃ…
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(宇野宗佑君) この条約の趣旨は望ましいものであると考えております。 だから、締結できるように、やはり実施体制なりさらには負担の問題もございましょうから、財政上の負担の問題等々関係省庁と十二分に話し合いを得まして結論を得たいというのが現在の状況であります。
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(宇野宗佑君) 先ほど来いろいろと御高説を承りまして、一々うなずくばかりでございます。現在はもう少しくやはり足りない面がございますから、努力をいたしたいと思います。 なおかつ、外務省は今そういう問題にいろいろと力を尽くしたいと思いますから、過般来我が国を代表する経済団体ともお目にかかっております。昨夜もお目にかかりました。そして、この問題に関してなお一層いろんな面での財界の御協力などをお願いする。いずれ文部省、外務省等相連絡し…
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(宇野宗佑君) もちろん三百一条というのはもう内容を御説明申すまでもなくアメリカ自体の問題でございますが、事ごとにこの三百一条を発動するがいいかいいかというようなアメリカの態度は極めて遺憾であるということで、外交折衝の場合にしばしばこちらからも強くその自制を促しておるというのが現状でございます。 したがいまして、日本として同じような対抗手段をとればどうかというようなことはあるいは意見であるかもしれませんが、やはり我々といたしま…
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(宇野宗佑君) ガットに関しましての日本提案は今申されたとおりでございますが、その前にガットで協議をしなくてはならない問題もたくさんあるんです。で、閣僚クラスの会議を本年の末にしようと。そのときには、アーリーハーベストと申しまして、より効果的なものを早期に妥協しようじゃないかという話も今日出ております。農業問題がアーリーハーベストになるということはあり得ない、これは我々の主張でございます。 特にガット機能の強化という問題がござ…