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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,087
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1988/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,087 20 を表示
自由民主党外務大臣1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(宇野宗佑君) 昨年、たまたま四十周年の記念がガットで行われまして、そのとき、私といたしましては基調演説をやったんですが、今委員がおっしゃったようなイデオロギーと、そういう理念で私といたしましてはガットに寄与しなければならない、そのために日本外交は世界に貢献し、世界に開かれる国家でなくちゃならぬ、それが外交の基軸であるということを申し上げた次第でございます。 今後はウルグアイ・ラウンドというところで、さらに四十年前につくられた…

自由民主党外務大臣1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(宇野宗佑君) この問題は非常に国際的な関心事でございまして、先ほど申し上げましたように、やはり日本が黒字国であればあるほど、この問題に関しまして、火事場泥棒的なことまで日本はやるのかいと、こういうような国際的な非難があることも事実でございます。このことは大変我が国の名誉に関する問題でございます。したがいまして、外務省といたしましては、経団連並びにその後に同友会、この幹部の方々に集まっていただきまして率直にお訴え申し上げました…

自由民主党外務大臣1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(宇野宗佑君) 十年前の物語で現在はそれよりもひどい、こういうことを聞きましたので、ひどい国だなと思っております。

自由民主党外務大臣1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(宇野宗佑君) 実効は上がると思います。また、今日までいろんな面で上がっていると思います。真剣なんです、私たちも。やはりこれだけ大きくなった日本、それが変な目で見られているわけですから、そういうことがあっては全国民が迷惑するわけですから、したがいまして財界の方も、もしも実績が去年どおりとか横ばいとか、そのようなことがあったら、もうはっきり数字が出てくるんです。だから、この間私は記者懇でもう選挙と同じだ、票が出てくるんだから、努…

自由民主党外務大臣1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(宇野宗佑君) 昨年は、先ほど通産大臣が申されましたとおり、極端な円高ドル安、この結果一位になって非常に残念でございます。せっかく努力をしておりましてもそういうことがあってはいけませんから、私は異例のことではありますが、経団連並びに同友会の方々に来ていただいて、そしてこの出席された方々もしっかりやります、お互いに、そのように火事場泥棒と言われちゃたまったものじゃありませんと。まさにそのとおりでありますから、そのようにそれぞれが…

自由民主党外務大臣1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(宇野宗佑君) 初めて聞きましたので、まだ感想はございません。

自由民主党外務大臣1988/03/23

112衆議院 外務委員会 第3号

○宇野国務大臣 私の小学校のころに満州事変が始まりました。もちろん私たちは満州事変、シナ事変、太平洋戦争と青春を戦争とともに暮らした年代の者でございます。もちろんそうしたことには関心が非常に高まっておりましたから、戦後幾つもの書籍等を読み、そして私自身も新京に経理学校がありまして学徒出陣でそこに入れられたものですから、満州の実態もよく知っております。 最近の書類等々あらゆるものを私も目を通しておりますが、はっきり申し上げまして、今日の日…

自由民主党外務大臣1988/03/23

112衆議院 外務委員会 第3号

○宇野国務大臣 決してそうではございません。我々は戦争を否定いたしております。したがいまして、戦前、軍部横暴という一言に尽きるのではないだろうか。しかもそのとき政治が弱かったがためにああしたととがなされたのではなかろうかということを私は申し上げたので、決して満州事変は正当であったということは絶対申し上げません。これはやはり不当な戦いであったと申し上げた万がむしろすっきりすると私は考えております。 同時にまた、河上委員が申されましたとおり…

自由民主党外務大臣1988/03/23

112衆議院 外務委員会 第3号

○宇野国務大臣 私もそうした場面の話のときには必ず日本の憲法上の話を申し上げますし、私が言わない場合でも、例えばこの間のアメリカの国会議員、女性でございますが、シュローダーさんは、日本には憲法上の制約がございますねというところから話が始まるということでございますから、アメリカもその点に関しましては十二分に認識をいたしておる、かように考えております。

自由民主党外務大臣1988/03/23

112衆議院 外務委員会 第3号

○宇野国務大臣 今国会を通じましても明らかにいたしておりまするとおり、核の場合はノーだ、しからざるときにはイエスもあればノーもある。つまり、アメリカが拘束されておるケースでございますから、したがって、拘束を解きたいのだ、解きたいからアメリカに発議の義務があるのだ。それに対して日本はイエスもあればノーもある、核は絶対ノーである、かように申しております。

自由民主党外務大臣1988/03/23

112衆議院 外務委員会 第3号

○宇野国務大臣 今おっしゃった一つの例は大変遺憾なことでございますし、そのほかにも円高・ドル安の影響によって餓死したという留学生もおられたということを聞きまして、私たちは心を痛めております。したがいまして、何とかそういうことのないように努力したいと思っております。 保証人という問題に関しましては私も聞いたことがございますが、留学生に対してはある程度保証人は整っておるらしゅうございますが、今御指摘の日本語学校等々各種学校へのあれは留学生と…

自由民主党外務大臣1988/03/23

112衆議院 外務委員会 第3号

○宇野国務大臣 御指摘のとおり、私も何か政府で一本化した政策並びに対策、そうしたものが必要だと痛感いたしております。この間からずっと衆参両院におきまして留学生問題、与野党とも非常に関心を持っていろいろと議論を賜っております。特に先ほど申されましたとおり、二十一世紀初頭には十万人ということをひとつ実現しよう、九〇年代の初頭には五万人をひとつ実現しよう、それにおいてなおかつまだEC諸国あるいは米国に劣るというような状態であることを考えますと…

自由民主党外務大臣1988/03/23

112衆議院 外務委員会 第3号

○宇野国務大臣 この間、総理と一緒にASEANでフィリピンへ行きまして、そして一通り行事を終わった後に、かつての日本留学生が集まって感謝の会をやってくれました。こういうふうなことならいいなと私は実は思ったことがございますが、中には留学したためにかえって反日になったという人たちもいるということは今河上委員御指摘のとおりだろうと思います。したがいまして、こちらにおられるときにも、帰られましたときにも、外務省といたしましてはやはり大切に扱わな…

自由民主党外務大臣1988/03/23

112衆議院 外務委員会 第3号

○宇野国務大臣 適切な御指摘を賜りましてありがとうございます。私もよく言うのですが、私は滋賀県の小さな町ですが、人口五万でございます。一九九〇年初頭にこれだけの人が来るのだよ、受け入れるのだよ、そして二十一世紀になれば倍になるのだよ、こう思ったら早急にしなければなりません。 したがいまして、先ほど関係各省の名を挙げさせていただきましたが、大蔵当局の格段の理解を得ることも必要だろうと思います。なおかつ外務省自体といたしましても、ODA、そ…

自由民主党外務大臣1988/03/23

112衆議院 外務委員会 第3号

○宇野国務大臣 先ほど来申しておりますとおり、緊急に具体策をこしらえていきたい、かように考えております。

自由民主党外務大臣1988/03/23

112衆議院 外務委員会 第3号

○宇野国務大臣 詳細は政府委員から話していただきますが、我々といたしましては、今おっしゃるような指摘、こうしたことがあることは十分認識いたしておりまして、その対策を急いでおります。 ただ、余りあの手この手といいますと、また偽造趣味の方々がそういうことかということになるといけませんので、非常にデリケートな問題でございますが、渡部委員の御趣旨は十分政府といたしましても尊重しなければならぬ、かように思っております。

自由民主党外務大臣1988/03/23

112衆議院 外務委員会 第3号

○宇野国務大臣 今政府委員の答えどおりだろうと思いますが、いずれにいたしましても、国際化時代の日本ということを考えますと、向こうの方々も日本においてどうされるか、特に我々邦人、これが海外においてどのように保護されておるか、大切なことでございますから、十分気をつけて、なお一層わかるようにそうした仕組みを講じていきたい、かように考えます。

自由民主党外務大臣1988/03/23

112衆議院 外務委員会 第3号

○宇野国務大臣 敵国条項の問題に関しましては、私たちも甚だ残念な条項があると毎回申しておりました。最近におきましては我が国にはそれは適用されておらないと思っておりますが、しかしながら、やはり適切な機会があるならばそうした条項というものがなくなる方が望ましい、かように考えております。

自由民主党外務大臣1988/03/23

112衆議院 外務委員会 第3号

○宇野国務大臣 私も過般来そうした御指摘があったことを、それで外務省内でもいろいろ検討もさせておるわけでございますが、今国連局長が申したようなことが現状でございますから、しかし、当然我が国といたしましては、世界に責任を果たす意味合いにおきましてもこの問題は進めていきたい、かように考えております。

自由民主党外務大臣1988/03/23

112衆議院 外務委員会 第3号

○宇野国務大臣 まず、大切な石油エネルギーを運搬をしていただいておる方々に対しまして私は敬意を表したいと思います。また、不幸にして過般被弾をされましてその結果死亡されました船員の方に対しましても深甚の弔意を表したいと思います。 私も昭和五十九年でございますが、オマーン国のヘリコプターでホルムズ海峡の上を飛んだことがあります。すごい船団がずっと並んでおりまして、ほとんどが日本の船だと聞かされまして、なかなかペルシャ湾に入れないで辛抱してお…