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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,087
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1988/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,087 20 を表示
自由民主党外務大臣1988/03/25

112衆議院 外務委員会 第4号

○宇野国務大臣 痛ましい事故でございまして、私からも哀悼の意を表したいと存じております。 先ほどは社会党の辻委員にお答え申し上げましたが、その後、今急遽総理を中心にいろいろ善後策を講じられました結果、外務政務次官を現地に直ちに派遣をする。もろもろのことが次から次へあるでございましょう、恐らく家族の方々、さらに遺族となられた方々もいらっしゃいましょうし、そうした混乱を避け、中国側に対しましても、いろいろと苦労なさっておるわけでございますか…

自由民主党外務大臣1988/03/25

112衆議院 外務委員会 第4号

○宇野国務大臣 これから新しい機構によりまして、我が国もいろいろとそうした場で国際的な協調を求めていきたいと思います。 今日までは、多国間あるいは二国間の話、さらには向こうのプロジェクト、供与の問題、いろいろなことがありましたでしょうから、したがいまして、今の政府委員の答弁のようなことになったのではないかと思いますが、いやしくも本部を誘致いたしまして、日本といたしましての言うなれば決意を示したわけでございますから、そうした御指摘の点に関…

自由民主党外務大臣1988/03/25

112衆議院 外務委員会 第4号

○宇野国務大臣 今御指摘、私も初めて聞きまして、確かにおっしゃるとおりでございますから、早急に私自身といたしましても調査いたしたいと思います。そして、よろしき対処をしたいと思います。また、その結果に関しましては永末委員に御連絡も申し上げたい、かように思います。 要は、そういうことがあってはなりませんので、今後のODAの問題を初め、あるいはまた技術協力、経済協力の面におきましても、もう少しく日本も大胆にやらなくちゃならない問題がたくさんご…

自由民主党外務大臣1988/03/25

112衆議院 外務委員会 第4号

○宇野国務大臣 本部を持った以上は責任を果たさなくてはなりませんが、先ほど来の御指摘はまことに私は適切なものだと考えております。したがいまして、そうした準備も早速着手するようにしたい、かように思います。

自由民主党外務大臣1988/03/25

112衆議院 外務委員会 第4号

○宇野国務大臣 我が国の住宅等々は木造が多いという日本人独特の生活環境から、木材問題に関しましてはいろいろな問題が派生しておることは事実でございます。そうした中におきまして、外材と国内材との調和も図っていかなければなりませんが、今回のものは熱帯雨林に対する破壊を防がなくてはいけない、したがって、生産国と消費国が協力しましょう、そのための木材機関である、こういう認識のもとに立ちますと、戦後焼け野原になりました日本、その歴史を考えた場合に、…

自由民主党外務大臣1988/03/25

112衆議院 外務委員会 第4号

○宇野国務大臣 そうした面に関しましては、私ももっと関心を持って臨まなければならない、かように考えております。もう既に輸出国におきましては原木よりも合板の方がいい、そういう近代化を進め工業化を進めている国もあるわけでございまして、そうした面に関しましては、先ほど来申し上げておりますような経済協力等々によりまして我が国もそうした国々に感謝の意を込めてやっている面もあるわけでございますが、やはりそうしたことも含めての保全ということは忘れては…

自由民主党外務大臣1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(宇野宗佑君) ちょうど今の話と前後いたしまして、昨年ですか、ゴルバチョフ書記長がソ連共産党大会で次のように述べております。他国以上の安全を目指したりはしないが、他国に劣る安全には甘んじない、こういう路線で恐らく軍事ドクトリンにおきましても今申されましたように防衛的なものであると言われたのではなかろうかと私は思いますが、これは今後の実際のソ連の動き等々を注目していきたいと、かように思っております。 現在はINF等々ああやって努…

自由民主党外務大臣1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(宇野宗佑君) その時点その時点におけるそうした行動に対しましては、私たちは評価をいたしておるものでございます。

自由民主党外務大臣1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(宇野宗佑君) NATO相互支援法の話は聞いた、しかしながら実態は動いておらないわけでありまして、協議も何もいたしておりません。だから、一部におきましては今西廣局長が申されたようなことでございましょうが、本当にそうしたことがいいのか悪いのか、これは当然研究をしてみなくちゃわからないことである、かように存じております。

自由民主党外務大臣1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(宇野宗佑君) 今の三項の問題でございますが、今局長が答弁したとおりでございます。 ここで、ちょっとまた議論が錯綜すると困りますから、私から先に申し上げておきますが、今回の有事来援の勉強はあくまで五条、日本有事の場合に限るので、これもガイドラインの中の一環であって、今の三項は全然それとはまた別の話だ、こういう意味でひとつ御理解願いたいと思いますし、今申し上げましたとおり、日米でいろいろ勉強しておることでございますから、極東に関…

自由民主党外務大臣1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(宇野宗佑君) 昨日の本委員会における和田委員の御質問に対する遠藤科学技術審議官の答弁について一言補足説明させていただきます。 三月十六日の伏見委員の質問に対する遠藤科学技術審議官の答弁の趣旨は、本件日米科学技術協力協定交渉の内容につきましては、国会の場でも、また、いかなる他の場でも御説明するのは差し控えさせていただきたいということであります。 なお、内閣として憲法第六十三条の規定の趣旨を尊重すべきことは当然と考えます。 以上…

自由民主党外務大臣1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(宇野宗佑君) カーターさんのときには確かにおっしゃるようなこともあったと思いますし、また現在米国の一部では、在韓米軍撤退という声も決してないわけではありません。しかし、最近における責任者の言葉として一番私たちがそれを考える場合に参考になる言葉がございますが、御承知のアミテージ国防次官補が先般演説をいたしております。その中におきまして、米国の防衛上の役割を廃棄すべしという主張、つまり韓国における、これは無責任かつ潜在的に有害で…

自由民主党外務大臣1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(宇野宗佑君) 韓国における第六共和国というのはナンバーでございまして、言うならば、韓国そのものはあるけれども、政治体制からすべて憲法も変わったと、こういう評価を私たちはしたいと思います。だから、第三回外務大臣会議ではございましたけれども、私はさような意味で第六共和国の誕生に敬意を表し、祝意を表し、その意味では日韓外相会談の第一回目でございますと、こういうことでお話しを申し上げました。 もちろん、その中にはソ連に関する問題ある…

自由民主党外務大臣1988/03/24

112衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○宇野国務大臣 沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 まず北方領土問題について申し述べます。 昭和三十一年の日ソ共同宣言による国交回復以来既に三十年余が過ぎた今日、我々の祖先が辛苦の上に開拓し、歴史的にも法的にも我が国の領土として全く疑いを挟む余地のない北方四島が、依然としてソ連の不法占拠のもとに置かれていることは、まことに遺憾であります。 政府といたしましては、歯舞、色丹、国後、択捉の北方四…

自由民主党外務大臣1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(宇野宗佑君) これは御承知のとおりに、締約国の義務として報告書は出す次第でございますが、その内容におきまして委員会で審査がなされるわけで、もう少し国連事務局といろいろ準備をし協議をして、そして翻訳の手続、さらには修正がもしあらば修正、そうしたことを経て初めて国連文書となると、こういうわけでございますので、それまでに直ちにということはちょっとできかねる話で、そういうような経緯を考えてまいりますと、無用の混乱を避けなくてはならな…

自由民主党外務大臣1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(宇野宗佑君) もちろん国民には知る権利がございます。その知る権利への配慮というものを私たちは当然しなければなりません。だから今国連局長からお話しいたしましたとおり、西欧諸国のほとんども我が国と同様の措置をとっております。さような意味合いにおきまして、やはり国連文書として発表されたとき同時に公表して、国民の知る権利にこたえる、これが現在の外務省の考え方であります。

自由民主党外務大臣1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(宇野宗佑君) 当時の国連局長が直ちにと、こう答えていることが今おっしゃったところだろうと思いますが、それが報告をした後に直ちになのか、あるいはまた先ほど私が申し上げた順序によってするということなのか、そこら辺いろいろと、外務省内におきましてもやはり役人のサイドの発言でございますから問題になっておることは事実であります。 しかし、私が大臣になりましてからはずっと今お答え申し上げましたとおりの方針でやっておりますし、また安倍さん…

自由民主党外務大臣1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(宇野宗佑君) 今条約局長が説明したことが非常にきちっとした説明じゃなかろうかと思います。したがいまして、もちろん条約というものは、憲法にも定めますとおりに、事前あるいはまた時宜によっては事後、こういうふうに国会の承認を経て決定するという段取りが書かれております。 年号は忘れましたが、大平三原則というのがありまして、その大平三原則で国会の審議についてどうするかという三つのケースが示されておりまするが、そのケースに今回交渉中の協…

自由民主党外務大臣1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(宇野宗佑君) 戦後四十三年を顧みて、お互いに戦力のバランスあるいはまた核兵器、そうしたものが一つの戦争の抑止であったことは事実であるかもしれませんが、余りにも最限なき核兵器の拡大というものがどうであろうかということは、米ソ両国においてもいろいろと考えられたことであろうと私は考えます。したがいまして、直接米国はそれを主唱すべく歴代のソ連書記長に申し入れをされたことも事実でございますし、粘り強くこの交渉をなされました。そして、そ…

自由民主党外務大臣1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(宇野宗佑君) 私もガットに出席して、直接欧米の主要国家の代表と話し合った一人でございますが、やはり口を開けば日本は一千億ドルの黒字を抱えておる、言うならば大だんなではないか、それが何をいろいろと言いわけをしているんだというのが一口にして言う日本に対する国際間の考え方でございます。 確かに我が国は自由貿易によって伸びたことはこれはもう事実でございます。私よく言いますが、戦前はむしろ貿易振興のために自国通貨の平価を切り下げて輸出…