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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,087
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1988/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,087 20 を表示
自由民主党外務大臣1988/03/28

112参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(宇野宗佑君) 我が国が唯一の被爆国である、その点におきましては核に対する格別の感情を国民は抱いておる、これはもう数次にわたりまして国連総会等々でお話をし、また特に日米安保条約の対象国であるアメリカに対しましてもこのことは強く知ってもらっておるというのが現状でございます。しかし、核が事実無制限な競争のもとに生産されたということも事実ならば、そういう際限なき核の開発というものがいかにそれぞれの国家にとって負担であるか、また国民の…

自由民主党外務大臣1988/03/28

112参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(宇野宗佑君) 国連局長からいろいろ答弁がありましたが、私が先ほど申し上げましたような基本的な線を踏まえての対応である、こういうふうに私は考えております。しかし、全部が全部まだ読んだことはございませんから、その点は一回読んでみます。 しかし、日米間の防衛というものに関しましては、安保条約の体制というものがこの四十三年間我が国の平和と安全を保ってくれたと、かように私たちは信じておりますから、したがいまして、そういう関係におきまし…

自由民主党外務大臣1988/03/28

112参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(宇野宗佑君) ODAは先ほども累次お話をいたしておりますが、あくまでも南北間の根底に横たわっている人道的な考慮並びに南北相互依存、そうしたことで発足して、現在におきましては各国それぞれがODAこそが本当の意味の援助である、そういうふうに言ってくれるわけであります。もちろんODA以外に政府機関以外の援助とか一般民間の援助等々幾つもあるわけでございますが、だからODAの中には有償もあれば無償もある。無償の中には無償とそして経済協…

自由民主党外務大臣1988/03/28

112参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(宇野宗佑君) 端的な例を申し上げますと、この間もASEAN会議に日本の出席を要請されましたので、去年の暮れに総理と私と出かけたわけでありまして、その際にも二国間の問題としてそれぞれの領袖と総理との会談がございました。もういずれも期せずしてまず私たちが考えなければならぬのは民生の安定である、それによった福祉の向上である、これが一番大切だと、そのためにはどうしても経済の安定、そしてそれによる政権の安定、こうしたことをお互いに考え…

自由民主党外務大臣1988/03/28

112参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(宇野宗佑君) 一本にまとめて援助法もつくり、さらに効果上ぐるべしという御意見だと、こういうふうに拝聴いたしておりましたが、それぞれ国にも事情がございますし、我が国は各省それぞれこのODAを扱っておりまして、現在のところでは非常にうまくいけているんじゃないだろうかと、私はかように思っておりますから、まあ将来の検討事項でございましても、今日ただいまでその方がよろしいですねというふうにお答えするわけにはまいらないんじゃないか、かよ…

自由民主党外務大臣1988/03/28

112参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(宇野宗佑君) 本省を支援してやろうというお気持ちのあらわれの今の御質問だと私本当にうれしく思うのであります。 先ほども申し上げましたとおり、今国会を通じて、まさに外交が日本の将来を決める、そういう意味合いで与野党の先生方から常にそういう激励の御質問をちょうだいいたしました。だから、率直に申し上げまして、せめて五千名体制というのが今の海外における外務省の願いでございます。 私も行管庁長官をやっておりましたが、行政改革というもの…

自由民主党外務大臣1988/03/28

112参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(宇野宗佑君) 田さんを初めそうそうたるお方の御提言でございますから、政府といたしましても承りましてこれは慎重に検討しなければならない問題ではないか、かように思っております。 もちろん日本で開くという意味におきましては一つの意義があるかもしれません。このことに関しましては、国連がどういうふうに今までずっとやってきたか、私も詳細にわたりましてはまだ検討いたしておりませんので、局長なりそうした方方の専門的な意見も十二分に聴取いたし…

自由民主党外務大臣1988/03/28

112参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(宇野宗佑君) 表現といたしましてはお気に召さないかもしれませんが、北には北朝鮮と、こういうふうに私たちは呼んでおるわけでございまして、まだ国交がございませんから北政権というふうな言葉は使いたくないというのが現在の私でございますから、そこはひとつ御理解賜りまして、こいねがわくは南北が一本化されるということは非常に大切なことではないかというふうに私たちは考えておりますが、このこと自体に関しましてはやはり南北自体の問題であるという…

自由民主党外務大臣1988/03/28

112参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(宇野宗佑君) 大韓航空機の個別の御質問がございましたときには詳細にわたりまして御説明も申し上げたいと思いますが、要は北鮮のテロ行為であるというふうに我が国も認定いたしまして、そうしたことにおいて北鮮に対する措置をとったわけでございます。よく吟味していただきますとおわかりたまえると思いますが、制裁という言葉は使わずに措置ということで、公務員等等の交流を禁ずるとかいうふうにいたしたわけでございますので、やはり緊張緩和ということを…

自由民主党外務大臣1988/03/28

112参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(宇野宗佑君) 詳細はまたアジア局長から申し述べますが、実は現在日本にはそういう協会はありません。そして、私が向こうに参りましたら、田委員も御承知の日韓正常化のときの韓国の国務総理でございました丁一権さん、この方が会長として就任をしておられまして、相当重厚なメンバーで、今後なお一層日韓の関係は深めなくちゃなりませんと、こういうごあいさつもしておられました。 したがいまして、日本も早くつくってくださいという話は改めてなかったわけ…

自由民主党外務大臣1988/03/28

112参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(宇野宗佑君) また詳細は藤田アジア局長から申し上げた方がいいと思いますが、今、田委員が御指摘のとおり、やはり平和に貢献したい、またそのためにはやはり我々も経済大国と言われる以上の方途があるであろう、こういうような気持ちがまず根にあるものでございますから、積極的に私たちは地域紛争なり二国間の問題にも、介入では決してございませんが、日本として尽くし得る問題ならば尽くしたい、これが基本姿勢でございます。 カンボジアも今御指摘のとお…

自由民主党外務大臣1988/03/26

112参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(宇野宗佑君) 警察当局からの答弁どおり、ただいま鋭意捜査中でございますから仮定の問題なのかもしれません。しかし仮に、真相究明の結果主権が侵害されたということが確認された場合には、当然日本は主権国家でございますから、それに対する措置を講じなければならない、かように考えています。

自由民主党外務大臣1988/03/26

112参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(宇野宗佑君) ただいま国家公安委員長が申されたような気持ち、全く同じでございます。もし、この近代国家、我々の主権が侵されておったという問題は先ほど申し上げましたけれども、このような今平和な世界において全くもって許しがたい人道上の問題がかりそめにも行われておるということに対しましては、むしろ強い憤りを覚えております。

自由民主党外務大臣1988/03/26

112参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(宇野宗佑君) 先ほども御答弁申し上げましたが、繰り返して申し上げますと、ただいま捜査当局が鋭意捜査中である、したがいまして、あるいは仮定の問題であるかもしれぬ、しかしながら、仮にもしもそうしたことが明らかになれば主権国家として当然とるべき措置はとらねばならぬ、これが私の答えであります。

自由民主党外務大臣1988/03/25

112衆議院 外務委員会 第4号

○宇野国務大臣 まず、その先に五分ばかりおくれましたことに対しておわびを申し上げます。閣議が非常に盛りだくさんであったこと、閣議終了後総理と私と官房長官、運輸大臣並びに文部大臣、本当に慌ただしく今御質疑賜りましたことに関していろいろと打ち合わせをして、そしてここへ走ってまいりました。時間どおり入れると思っておりましたが、こういう重大な、不幸な事故でございますから、マスコミの方々からいろいろと御質問をちょうだいいたしまして当委員会におくれ…

自由民主党外務大臣1988/03/25

112衆議院 外務委員会 第4号

○宇野国務大臣 ただいまの御要望に対しまして全力を挙げる所存でございます。

自由民主党外務大臣1988/03/25

112衆議院 外務委員会 第4号

○宇野国務大臣 先ほどの政府委員の答弁は極めて今日までの事務的なお話にとどまっておりますが、今辻委員が申されましたように、我が国は戦後復興のために多くの木材を必要とした。ただ、アフターケアというものを考えてみると、だれがすべきかいろいろ問題はあったでしょうが、顧みて今日の日本の経済的地位から考えました場合に、そうしたことも、遠い昔のことであったにせよ、やはり我々としても当然責任を果たすべきであるという気持ちを表示することは大切なことであ…

自由民主党外務大臣1988/03/25

112衆議院 外務委員会 第4号

○宇野国務大臣 先ほどの高校の列車事故でちょっと次官が来ておりまして、今いろいろ打ち合わせをしておりまして失礼いたしました。 ただいまの問題でございますけれども、いよいよITTOが活動を開始する、そうした中におきまして、やはり生産と消費のバランスをとるべく設けられた国際機関でございますから、そうした焼き畑農業というものに対しましても一つの政策を打ち出すということが必要ではなかろうか。もちろんその政策自体はそれぞれの国が持っていただかなけ…

自由民主党外務大臣1988/03/25

112衆議院 外務委員会 第4号

○宇野国務大臣 閣僚会議は五月の初旬あたりを予定いたしております。こうしたことは両国が同時に発表しようということになりますので、今のところはそのあたりを私たちとしましては予定をいたしておるということでございます。 なおかつ、本年は日中平和友好条約締結十周年でございますから、私といたしましては、過般も今国会、両院において表明をいたした次第でありますが、その条約の中には永久によい関係を保とうということがうたわれておりますから、したがいまして…

自由民主党外務大臣1988/03/25

112衆議院 外務委員会 第4号

○宇野国務大臣 その前に、今辻委員から申されましたのは日中閣僚会議、これの方はまだ未定でございます。今私が申し上げましたのは外相会議ということでございますから、ちょっとその点、補足をいたしておきたいと思います。 光華寮問題はただいま我が国におきまして係争中であるということは中国も十分御承知であろうと推測しております。そしてまた、我が国には三権分立というものがあって容易に我々から口出しすべき問題ではない、難しい問題だということに関しまして…