宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1988/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) 非常に外務省にとりましてありがたい御発言でございまして、この国会を通じ本当にそういう御発言を与野党ともどもにしていただいておりますことは、いかに外務省の今日の立場なりその責務が大きいかということに対する皆さん方の御激励の声として私たちは尊重し、その実現に努力をしなくちゃならないと考えております。 私ももう既に五カ月たちますが、ある大臣と会えば財政問題、ある大臣と会えば農林問題、ある大臣と会えば工業製品問題という…
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) 御指摘のとおり、やはりODAは援助の中の最大の援助であるというのが国際的な通念でございますから、なかんずくやはり無償に力点を置くべきであろうけれども、今おっしゃったような技術協力、そうした面におけるところのODAの果たす役目は、私はこれはもっともっと大きくしなければならないと、かように考えておるものでございます。 今日まで青年海外協力隊等のそうした方々も累積大体七千人行っていただきましたが、それはそれなりのいろ…
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) ODAに関しましては二つ弱点ありと、総額においては世界一だというけれども、しかしながら対GNPにおいては十四番目、なおかつ無償に関しては今おっしゃったように十八番目というふうなことがよく指摘されます。これはもう諸外国も、日本はありがたいけれども、もうちょっと頑張ってくれやと、こういうふうに言われますし、またそういう数字に関する限りにおいては確かにそうであろうと思いますから、一挙にはなかなか難しい問題ではございま…
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) 現在進行形の問題でございますが、その点ある程度話している問題は官房長から話すことにいたします。 確かに昨年、そうした国々から要請を受けました。直ちに私は外務省内にプロジェクトチームと申すとおかしゅうございますが、とにかく大使館のことですから一番地価の高い都心部、この都心部に大使館がないことにはやはり間に合わないという一つの問題がございます。そんなことで、都心部において果たして御要望に沿えるような地があるのか、あ…
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) 現在百六カ国の駐日大使館がございます。そのうちやはり三十カ国前後が今申されましたような状態にございます。だから、そうした数からいきましても非常に難しい問題がございますが、具体的に今こういう方法ならばどうかということで一、二もう既に折衝に入っております。在外公館とは折衝に入っておりませんが、いわゆる民間なりそうしたところと折衝に入りつつ成果を上げたい。何分にも現在の家賃と、では今度入ってもらったらどれぐらいがよい…
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) 当然そういう面も考え、税制面の優遇あるいは金融、いろんな面で考えていかなければそうした体制はとれないだろう、それを民間が直接契約者としてやっていただく、日本としてはそれを側面からそのようにいろいろと便宜を図っていく。そういうことでございます。
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) 先ほど宮澤委員のときにもお答えいたしましたが、現在外務省といたしましては法務省並びに労働省と緊密な連絡をとり協議をいたしておりますが、単純労働者に対しましては極めて慎重であるというのが外務省の姿勢でございます。 我が国の現在の失業率は世界まれに見る低いものでございますが、ついこの間までは三%を数えたというようなこともございますから、決してすべてがすべて安定しているものではないということを考えますと、やはり国民の…
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) 第一次のINFのグローバルゼロ、これはもう私国会で何度も申し上げておりますが、核軍縮の第一歩として評価し歓迎するということでございます。したがいまして、これですべて世の中はデタントだというわけにはまいりませんというのが政府の立場でございます。そうした中で、まあ戦略核の五〇%削減、これまた喜ぶべきことである、かように考えております。 直接私はアメリカへ参りましたときにその苦労話の一端を聞きましたが、やはりゴルバチ…
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) いろいろお話がございましたが、まず私たちがINFのグローバルゼロ以後も要注意で、決してわきの下を固めることを忘れちゃいけない、こういうふうに言っておるゆえんは、はっきり申し上げまして太平洋におけるソ連の軍事力というものは、バックファイアを中心としたり、あるいは太平洋艦隊を中心として近代化が進められておる、またその機数がふえておるということは事実でございます。ソ連に対しまして、出会うたびにそのことは言っておるんで…
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) 松前委員のお気持ちはよく私も了とするものでございます。しかし、やはり日本といたしましては専守防衛でございまして、厳密に言うならば集団的自衛権は我々にはないわけで、単独的自衛権しか、個別的自衛権しかありません。したがいまして、中期防等々におきましては防衛大綱が求められて、その防衛大綱によって現在の中期防がその水準を達成すべく努力しておる、こういうことでございますから、一応我々といたしましては防衛大綱というものが我…
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) 外務省といたしましては全力を挙げたつもりでございます。そして、時しも閣議がございまして、いろんな報告が文部大臣からなされましたが、その直後に総理を中心に官房長官、運輸大臣、文部大臣並びに私が集まりまして、混乱を起こしてはいけない、その混乱を静め、また直接指揮者がいなけりゃならない、こういうような考えで、政府代表として政務次官を派遣いたした次第でございます。 もちろんそれをやる前に、上海領事館には緊急態勢をとらし…
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) 今のお話を聞く限りにおきましては、やはりいろいろと混乱があったということは私たちといたしましても反省しなくちゃならぬと思います。 全力を挙げたと申します条、外務省とそして旅行社との間で何時にはどういう日程かとか、そういう問題も、今私はそこまでは知りませんが、しかし将来はやはり外国においてはそれぐらいのことも当然在外公館との間においてある程度の意思疎通というものがあることも必要ではないかなと、私はそういうふうに考…
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) 浜田君を派遣した責任者として、その点だけを事実関係申し上げておきたいと思いますが、二十六日上海に赴いた浜田政務次官と会見した中国国務院秘書長から補償問題に関しての言及はありましたが、補償方法等について具体的な申し出はまだ受けておりません。 なお、中国鉄道省の規定等補償に関する制度、規定に関しましては、今黒河内部長が申しましたとおり、早急に手元に取り寄せます。そして、あくまでも外務省は当初は助力という姿でやってい…
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) 要望として承っておきます。
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) 累次申し上げておりますが、ODAこそ真の援助である、これが国際認識でございますから、常に先進国日本といたしましては、もう同僚からもあるいは後輩からもいろんな意味で見られておるというのが今日の日本の立場でございます。したがいまして、総額は大きいけれどもしかし内容においては乏しさものあり、あるいはまた、GNPは日本は大きいけれどもその対比からすると総額は決して大きくない、こういうような批判がございます。したがいまし…
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) まず第一点は、この間竹下・レーガン会談がございまして、そこで確認されたことがございます。これが現在もその基調をなしておるとお考えになればよいのではないかと思いますが、そのときに竹下総理の側から、お互いに大きくなりまた世界が発展すると、いろんな思いがけない問題が次から次へと出てまいるものでございます。これは何も日米だけに限ったことではございますまい。しかしながらお互いにそうしたことを根に持って、経済は縮小均衡であ…
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) 外務大臣といたしましても、今経済局次長が申しましたとおりの考え方で進んでおります。だから私としてはやはり自由化という問題、これには今慎重であるかもしれません。しかしながら、国際的に考えた場合、やっぱりガットというものは自由貿易を一つの基軸として動いておる国際機関だから、やがてはそういう場においていろんな問題が議論されるような時代が来ますよ、そのための国内的な準備もしなくちゃならないでございましょうねということで…
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) きょう、ちょうど昼に政府・与党連絡会議をやりました。そして、佐藤農林大臣が特別出席されまして、いよいよあす出発されます。それに対しまして私たちは、やはり農林大臣としてのお考え方があらうと、こう思いますから、別に私たちからこうせい、ああせいという問題とか、具体的にどうのこうのという問題とか、ましてや数字とかそういうものは一切挙げずに、農林大臣が今までの経緯を踏まえてアメリカの最高の責任者と話をしてくださいと、こう…
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) これは牛肉、かんきつという問題は別にいたしまして、例えば二国間という問題があったといたします。ガットの精神から申しますと、二国間よりも多数国間がいいんだよというのがガットでございます。これが第一点。余り二国間二国間と言いますと、二国間だけでやっているのか、おれたちは差別されているのかという問題がございます。したがいまして、今申し上げましたような問題は、一般論といたしましてウルグアイ・ラウンドでいろいろと検討しよ…
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) 詳細は局長がおりますから局長から申し上げるといたしまして、基本的には私たちはやはり世界の紛争に積極的に何らかの方法においてその紛争解決のために努力をしなくちゃならない、貢献をしなくちゃならない日本だと、こう考えております。 だから、西岸、ガザの問題におきましても速やかにイスラエルというものは戦争をやめなさい、虐殺なんてもってのほかですよと。そしてイスラエルの生存権を認める、同時にまたパレスチナ人の民族自決権を認…