宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1988/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) 詳細なことはこの際でございますから、アジア局長から御説明申し上げたいと思います。
第112回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) 特派員の枠拡大は、かねて我が方政府からしばしば韓国政府にお願いいたしておりました。なかなか実現できなかったのでありますが、幸いなるかな新しい大統領誕生、そして第六共和国誕生と、そういうこともございまして、向こうの方から極めて淡々と外相会談において倍増いたしますということが言われまして、非常にこれは我が国と韓国の間におきましても大切なことが実現したと思って喜んでおります。 各新聞社も非常に力を得られましたので、オ…
第112回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) 私もいろいろな関係者から御意見は承っておりますが、韓国政府とされましては、開会の一日前まで門を開いておきますと、こういうことを既に大統領も言っておられますから、そうしたことを日本としても期待していたらよかろうと、かように考えております。
第112回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) この問題に関しましては、実は私は韓国の対共産国への門戸開放、これにつきましてお話を伺いたいというので私の方からも韓国の外務大臣の見解をお伺いいたしました。非常に意欲的、積極的でございます。このことは非常によいことだろうと私も評価いたしました。 ただ、韓中橋渡しというその言葉が最近非常に先行しているような感じがいたしますが、この点に関しては私は率直に次のように申し上げた次第でございます。やはりこれは両国間のお話で…
第112回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) 現在、中国韓国間におきましては、貿易は、直接ではありませんが、間接貿易はある程度なされておる、こういうふうに私たちは考えております。また、中国の韓国に近い省におきましては、非常にそこの省の出身者の方が韓国にたくさんおられるというふうなことで交流も進んでおるということも承っておりまして、両国の関係は決して悪くないわけでございますから、中国側とされましても、北鮮のことも思いつつ韓国のことも忘却しておるわけではないと…
第112回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) この間もOECDの責任者が来られました。近くそうした先進国の会議にも私は出席しなくちゃなりませんが、私たちはECあるいは米国等々先進国の方々とお目にかかりますと、常にNICSの問題が話題になるわけでございます。しかし、NICSの経済的な発展は世界経済の活性化に大いに貢献しておる、したがいまして、私はそれを全面的に否定するというようなことはこれはできるはずのものではございません。 特に我が国は、先進国としてそうし…
第112回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) 日本外交の特色といたしましては、やはりこれだけ世界から自他ともに認められる経済大国になったということを常に念頭に置いておかなくちゃなりません。したがいまして、そうした面においてはやはり世界の方々の理解と協力、そうしたことにおいて日本が経済大国になったんだということも我々としては銘記しておくべきだと思います。そうした両面から私たちは、やはりさらに世界に開かれた日本にならなくてはならないだろう、こう考えますし、同時…
第112回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) この国会を通じましての特色は、衆参両院また与野党ともどもに外交に対しましても格段の深い御関心を抱いていただいておるということでございます。私も就任後わずか五カ月でございますが、その感を本当に強く抱いているものでございます。今、矢田部委員が申されました日本の経済協力なり、さらにはODA等の援助なり、こうした面においても与野党ともにほとんどその御意見は一致しておると見てもよいほど深い関心を抱いていただいておりますの…
第112回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) この問題に関しましても、実のところは今までの考え方をもとにしてやっておっちゃだめだと。だから今御指摘の利子等を含めた貸付条件に関しましてもやはり改善すべき点は改善しなくちゃいけないと。最もいいのは無償をふやすということが一番端的なことだろうと思いますが、現在目標を立てまして、七年のやつを二年繰り上げてやろうという一つの目標もございますから、その目標達成ともあわせ考えまして内容的なことをこれから十二分に検討させた…
第112回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) 特にLLDCに対するやはり我が国の措置というものももっと考えていかなくちゃならないと思います。したがいまして、ことしはサハラ以南のアフリカに対しましては頭から五億ドル無償でございますと、こういうような体制も整えさせまして、非常に関係諸国からは歓迎されておるという面もあるわけでございますが、要は、私は先進国同士で話し合いをしますと、もっと無償をふやせということが先進国の条件であります。さらにまた、無利子であっても…
第112回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) 包括して盧泰愚政権の評価をいたしましたが、特にオリンピックに最重点を置いておられて、我々といたしましてもオリンピックが成功することを衷心よりお祈りし、そうした面では協力していかなければならない態勢にあるわけですが、先般の外相会談で私が耳にいたしましたのは、オリンピック終了後に適当な機会を設けて、今、矢田部委員が御指摘のとおり、まだ五〇%の支援を得たという評価はできておりません、だから願わくば五〇%以上の評価を得…
第112回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) 政治犯の具体的な問題に関しましてはずっと経緯もございますから、簡単でございますが局長から説明をさせたいと、かように思っておりますが、当然今、矢田部委員のおっしゃいましたとおり、在日韓国人の永住権等との問題、これは話し合いをいたしております。したがいまして、そうした関連から政治犯に関してももっと当たるべきではないかというお説に対しましては、先ほど私が今回の言うならば新しい政権下の第一回の外相会談だという認識でやっ…
第112回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) 従来の経緯もこれあり、常に努力をしてまいっておる次第でございますから、そうした人道上の問題、人権問題、そうしたことからもやはり従来のそうした線は私たちといたしましても守っていきたい。せっかくオリンピックもあるわけでございますから、新政権もこれから新しい問題をいろいろ御検討になるだろうと思いますから、機会あらばそういう気持ちもこちらからお伝えすることも必要だろうと、かように考えます。
第112回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) これはあくまでも制裁という言葉は使っておりません。これはあくまでも措置である、そういうことでございます。そして、テロというのは、これは許さるべきことではないし、我が国といたしましても幾つかの理由で北朝鮮がテロを行ったということに対しまして毅然たる態度をやはりとらなくちゃいけない。 特に、オリンピックに際しましては多くの人たちが我が国を通過するであろう、そのときに日本においてもしも、日本人がしないテロが外人によっ…
第112回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) 御指摘の面もいろいろ私の耳にも入っておりましたので、ひとつ実情をいろいろ調査もし、また御意見も伺おうということで経済団体と懇親会をしたわけでございます。その結果、まあ自粛要請という抽象的な言葉になりますが、やはり第一義的には通産省の関係もこれあり、また輸出、輸入それぞれ違う立場もございましょうし、さらにはまた物によっても違うことがございましょうし、そうした点においていろいろと具体的な話もそういう会議で伺いました…
第112回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) 私も当初ベリティさんとこの問題を話し合い、さらにはシュルツさんとも話し合ったという経緯から申し上げますと、やはり日米相互の公共事業なり、あるいは指名入札制度なり、そうしたことに相当な懸隔があったわけです。特に関西空港は、広中委員も御承知のとおりに、出資金は民間から仰いでいる一部もある。そうしたいわゆる民間活力というような政府としての新しい方式がなかなかアメリカにはのみ込めなかった。 もう一つ民間活力の例と申し上…
第112回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) 詳細は政府委員から申し上げますが、やはりお互いの業界の立場というものもありますし、建設業界に対しましても、政府としてはある程度の説明もしてあげて理解も得ながら市場開放さすということも必要でございますから、そうした点の努力も随分あったわけでございます。 もちろん建設省、さらには運輸省、専門家がいっぱい日本はおります。立派な工事をしていてくれます。そういう方々の意見も聞いてやっていかないことには、もう単に外務省だけ…
第112回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) アメリカには現在議会が非常に対日問題に関しましては強硬な意見を持っている人たちが多いと見てよいのではないか、私はこう思います。その人たちが唱えられるのが保護主義でございます。保護主義になりましたならば、これは世界貿易のみならず、我が国は一番被害国になるのではないか、そういうこともありますから、政府同士は非常にお互いに理解し合って辛抱強くやりましょう、こういう面もございます。もちろん私たちも日本の国会の御意見を常…
第112回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) ボートピープル等に対しましては、今法務省が申されましたような一時的な庇護を与えていますが、あるいは考えようによってはかたくなな面があるかもしれません。そうしたことも今後いろいろと諸外国の情勢等々を判断いたしまして、余りそしりがないように考えていかなくちゃならないのが日本の今日の立場ではないか、かように思っております。 特に、やはり日本よりもアメリカの方がいいねと言う人たちが多いというふうにも聞いておりますから、…
第112回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) まあいろいろ評価はあろうかと思いますが、やはり日韓親善という意味でずっと歴代第何次共和国と日本とは親善を結んできたわけでございます。特に今回、前第五共和国のもとのことが今いろいろと検察のメスが入ったということでございまして、隣国でこういうことが起こっておることは甚だ残念なことだと私たちも思っておる次第であります。