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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,087
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1988/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,087 20 を表示
自由民主党外務大臣1988/04/01

112参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(宇野宗佑君) 交渉でございますからいろんなことがあったと思いますが、今も官房長が言いましたとおり、先刻、本日でございますけれども、佐藤農水大臣から私にも直接電話がありました。ただし、私は国会中でございますから外務省の官房長がそれを受けたのでありますけれども、中断せずに帰ることができましたのでありがとうございますと、こういうことでございますから、やはり二国間の問題はあくまで二国間で貫くべきである、こういうことで恐らく農水大臣も…

自由民主党外務大臣1988/04/01

112参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(宇野宗佑君) いろいろと経済協力さらには援助等々ございますが、ODAこそ真の援助であるというのが、これは世界の通念になっております。ましてや経済大国と言われた日本は、軍事大国にならない、こういうふうに言っておるわけですから、したがいまして経済大国という見地から世界が日本に期待しておるところが多いであろう、こう思いますと、当然日本も、言われるまでもなくやはり行動をもってそのことを示すということが大切でございますから、したがいま…

自由民主党外務大臣1988/04/01

112参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(宇野宗佑君) 過般、総理とASEANに参りましたときにも今御指摘の問題が二、三の首脳からやはり言われました。随分と日本の厄介になっておるけれども、急激な円高をどうしたらいいんだ、むしろドル建てでいかぬのかとか、いろいろお話がございましたけれども、十二分にそういうようなことも考えていかなくちゃならないなと。今のところはあくまでも円借款でございますから円建てでございますけれども、しかしながらやはりそれをどのように今後、そうしたと…

自由民主党外務大臣1988/04/01

112参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(宇野宗佑君) 先ほど辻さんから申されましたとおり、非常に会計検査院としてもデリケートな問題でございましょうが、そうしたことを十分考慮しながらの調査をされた。これは一つの意義があると私は思っております。特に公権力の行使なんというようなことになりますとこれは大変でございます。 だから、そういうことの起こる前にというので、例えばフィリピンでございますが、この間私も第十四次の借款の調印をしたばかりでございますけれども、やはりそうした…

自由民主党外務大臣1988/04/01

112参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(宇野宗佑君) 最終的には、官房副長官が行かれまして、一、二プロジェクトをいろいろと話し合われて、そして円満におさまりました。 だから私たちといたしましては、御承知のとおり最初は関西空港に端を発し、そうしてやっとおさまったと思いますとそこから今度はもっと広げてくれという話になり、さらには公共事業になり、さらには民間というふうにだんだんと広がってまいったことは事実です。しかし、私が少なくともシュルツさんと会談したときにはもう既に…

自由民主党外務大臣1988/04/01

112参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(宇野宗佑君) そのとおりでございます。

自由民主党外務大臣1988/04/01

112参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(宇野宗佑君) 厳密に申しますと、援助と経済協力はおのずから性格が違います。援助はあくまでも先ほど申し上げましたとおり人道上の考慮並びに南北間にあるところの相互依存。経済協力はそうした途上国以外にもなされる場合があるわけでございますから、おっしゃるとおりに、それが混同して使われました場合には非常に奇異な感じを専門家の先生方には与えることもあると思います。今、局名を変えろということになりますと、これまたちょっと私もとっさに判断が…

自由民主党外務大臣1988/04/01

112参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(宇野宗佑君) 全く我が意を得たりと申し上げたいような御質問でございます。実は、青年協力隊は竹下総理が青年局長、私が青年部長のときに初めて送り出した部隊でございまして、累計七千名になっておる。本当に頑張ってくれています。 最近、先生おっしゃるように、やや数が足りないというのが事実でございますから、これもやはり公務員からはわりかた身分を保障されて出ることができるんですが、一般社会からはアフターケアがやや不足のところがございます。…

自由民主党外務大臣1988/04/01

112参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(宇野宗佑君) おっしゃるとおりの面が多々あると思います。したがいまして、具体的なことは政府委員からひとつ説明させます。

自由民主党外務大臣1988/04/01

112参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(宇野宗佑君) 理念に関しましては、しばしば申しておりますとおり、ODA、つまり政府開発援助、これこそが唯一の援助であるというのが大体先進国の共通理念になっております。また、LDCと言われる途上国の方々も、そうした理念に基づきまして、やはり南北の相互依存、そして人道上の考慮、こうしたことから援助を求めてきておられる。それを肝心の国民が知らない。これは青島さんのおっしゃるとおりかもしれませんので、今政府委員が申しましたとおり、ひ…

自由民主党外務大臣1988/04/01

112参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(宇野宗佑君) まさにおっしゃるとおりだろうと思いますので、やはり援助のみかは、技術協力によりまして、そしてむしろ自立の道を選んでいただく、人づくりにも大いに貢献をしなくちゃならぬ、かように思います。

自由民主党外務大臣1988/03/31

112衆議院 本会議 第12号

○国務大臣(宇野宗佑君) 本年三月二日に東京において署名いたしました日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定第二十四条についての特別の措置に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件につきまして、趣旨の御説明を申し上げます。 政府は、日米両国を取り巻く最近の経済情勢の一層の変化により、在日米軍経費が著しく圧…

自由民主党外務大臣1988/03/31

112衆議院 本会議 第12号

○国務大臣(宇野宗佑君) お答えいたします。 外交予算とそして思いやり予算、そうした関係の御質問でございますが、平和と安全を確保するということは、これは仰せのとおり外交の基本的な使命でございます。したがいまして、日米安保体制というものが継続され、その効果的な運用ということを図りまする場合には、当然、思いやり予算もその一環として重要な部分を占めておる、私はかように存じます。だから、外交予算と直接比較をしていただくことはいかがかと存じまする…

自由民主党外務大臣1988/03/31

112衆議院 本会議 第12号

○国務大臣(宇野宗佑君) 総理の御答弁との重複を避けて、私に関する部分をお答え申し上げたいと思います。 最初、今回の労務費特別協定の改定は朝令暮改ではないか、こういう仰せでございますが、御承知のとおり、この協定を結びまして以来さらなる円高、そしてドル安という事態でございましたので、やはり我々といたしましては、従業員の雇用の安定を図る、これが最大の目的である、こうしたことでございますので、朝令暮改では決してございません。 その次には、今後…

自由民主党外務大臣1988/03/31

112衆議院 本会議 第12号

○国務大臣(宇野宗佑君) お答えいたします。 ペルシャ湾は、今総理からお答えになられたとおりでございますが、非軍事的、具体的な方策といたしましては、ペルシャ湾内の船舶の航行の安全を確保するシステム、これを全部日本が敷設するということを国際的にお約束いたしまして、湾岸諸国等の御理解も得た次第でございます。したがいまして、今後もそうした面におきまして日本は協力をしなければならない。何分にも、五〇%ホルムズ海峡を通過いたしまして我が国にエネル…

自由民主党外務大臣1988/03/31

112衆議院 本会議 第12号

○国務大臣(宇野宗佑君) お答えいたします。 二問ございまして、今回の改定をする労務費協定もアメリカの戦略の一環を日本が背負うのではないかというような御趣旨の質問でございましたが、そうではございません。あくまでも労務協定は労務協定でございます。また、自主的に判断をしたものでございます。 続きまして、ペルシャ湾に関しましても、これまたアメリカの戦略の中の一環を担っておるのではないかという仰せでございますが、先ほど私が申しましたとおり、やは…

自由民主党外務大臣1988/03/31

112参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) 列車事故はまことに遺憾な事故でございまして、そのたびに哀悼の意を表する次第でございますが、補償問題に関しましてはあくまでも当事者当事者というのが一つの原則でございます。しかし、当事者と申しましても列車の方は国有鉄道でございますから国であり、こちらの当事者は高知県の一高校でありそのPTAである。こういうふうに考えました場合に、当然いろんな問題に関しまして援助をしなかったならばこれは到底できることではない、かように…

自由民主党外務大臣1988/03/31

112参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) 既に航空事故が一件中国でございました場合、中国から内示されている額もございます。そうしたことを考慮に入れますと、最上委員も御承知のとおりに、やはり国内事情が相当違う、また俸給等の面におきましても日中間にはそれぞれ大きな差があるというふうなことを考えてまいりますると、勢い日本国内と同じような法制下あるいは制度のもとに補償がなされるとは考え得られない。したがいまして、むしろ私たちは、日本のそうした関連の補償を念頭に…

自由民主党外務大臣1988/03/31

112参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) ちょうど二十三年前に日韓両国は正常化いたしまして、自来最も親しい隣人として相互が敬愛と友好の念を持って交際をしてまいりました。その間にちょいちょいトラブルもなきにしもあらずでございますが、最近の日韓関係は最も良好な関係にあると、私はかように存じております。 特に、韓国の方で御承知のとおり盧泰愚大統領体制がしかれましたが、これは第六共和国でございまして、もう全く新しい国柄が誕生した、憲法も変わった、しかもその間に…

自由民主党外務大臣1988/03/31

112参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) 八千人の交流は韓国側からの提案でございまして、これは大変な進歩だとお考え賜りたいと思うのでございます。 本来ならば先ほど最上委員が御指摘のとおりに、やはり過去の三十六年間いろんな忌まわしいことがあったわけでございますから、もし私たちからそういう提案をいたしましても、韓国側では考えてみたいとおっしゃるのがあるいは通例であったかもしれませんが、今回は新体制下韓国側からこういう新しい提案をされた。しかも驚くべき大勢の…