宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1988/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会 第24号
○宇野国務大臣 今問題になっておりますすべてを含めまして、私たちは、アメリカ政府は非常にいろいろと合理的に事を進めようと努力をしていてくれますが、議会の一部にあるいは今近藤さんが御指摘なさったようなジャパン・バッシングというやつがはやっております。これは遺憾なことであります。特に総理は、今、日米間は縮小均衡でなく拡大均衡でやりましょう、一件一件始末をしましょう、こういうことで、そうした意味合いにおきましては、今度佐藤農林大臣がお行きにな…
第112回 衆議院 予算委員会 第24号
○宇野国務大臣 まことに不幸な事故で、改めて政府といたしましても哀悼の意を表したいと思います。 仰せのとおり、国鉄を所有している中国政府、並びに我が国はやはり地方でございますから、また地方の高等学校でございますから、お互いが当事者間で話し合うというのが普通のルートでございます。しかしながら、今申しましたような差がございましょうから、十分外務省は側面的に協力しますよ、こういうふうに今日まで国会で御答弁申し上げておりますが、やはり今村山さん…
第112回 衆議院 予算委員会 第24号
○宇野国務大臣 先般、小沢副長官に行ってもらいましてこの問題は解決しましたが、実はいろいろとアメリカと日本の意味が違うところがたくさんございました。例えば公共事業、これに関しましても、日本では国または地方公共団体がやる仕事である、しかしアメリカにおきましては、公共のためにする仕事はすべて公共事業。そこへまた関西空港や東京湾の横断橋のごとくに、第二番目には民間セクター、第三セクター、民間活用、これがアメリカにはなかなかわからなかったのであ…
第112回 衆議院 予算委員会 第24号
○宇野国務大臣 先ほど私も多少詳しく触れたかったのですが、時間の都合も考えてお答えいたしておりますが、まだ入札制度そのものに関しましてやはりアメリカにも習熟をしてもらわなくてはならない点がたくさんある、こういうことですから、だからモニタリングしながらここを直そう、あそこをよくしようと、結論は合意したのですから、やはりアメリカの企業が大いに参入していただければよい、そういう意味でございますので、何も余り難しく考えない方がよい、かように私は…
第112回 衆議院 予算委員会 第24号
○宇野国務大臣 科学技術協力協定、あくまでも平和目的ということになっております。そうしてまた技術者も交流いたしております。その中で今指摘された部分だけを御説明しますと、いわゆる特許でございますが、アメリカでは属地主義、だからアメリカにおいて、もしも日本人であれその他の外人であれ発明発見したものはすべてアメリカに帰する、これが今までのしきたりでございましたが、今回の改定におきましてはその分は多少よくなっております。つまり、その結果、配分に…
第112回 衆議院 予算委員会 第24号
○宇野国務大臣 今の問題はあくまでもこちらの特許出願の場合のお話でございまして、今第一問の科学技術協力協定とは別個の問題でございます。したがいまして、もう既にこれは一九五六年ですか、国会の御審議並びに承認を得ましてでき上がっておる協定でございまして、今まで一件もそういうことはなかったわけでございますが、そろそろいろいろ世の中も発展してきた、そういう場合にはアメリカはこれを秘密扱いにしますから、日本におきましても同様のこれに準拠するような…
第112回 衆議院 外務委員会 第5号
○宇野国務大臣 先ほど来いろいろと政府委員から御発言ございまして、私も聞いておりまして、要は、先生方のこうした御協力でこの条約並びに議定書を承認いただくことであろうと私は思いますが、その後が大切でございまして、オゾン層における日本としての国際協力でございますから、まず、やはりフロンガス等々逃れないようにすることが大切だし、また生産を減量するということも忘れてはいけません。 廃棄物等々環境問題は日本は得意の分野だろうと私は思いますから、既…
第112回 衆議院 外務委員会 第5号
○宇野国務大臣 最近、特に日本が一〇%、一五%という生産でございますから、当然いわゆる韓国を初めとするNICS等々におきましても相当量が生産されるということにかんがみました場合には、やはり隣国でございますし、お互いのオゾン層でございますから、このことは大切なことだと思います。 私は、この間も韓国の外務大臣とお話ししましたが、NICSそのものについては先進国の仲間として物を申さなければならないことがあるかもしれぬし、同時にまたアジアの一員…
第112回 衆議院 外務委員会 第5号
○宇野国務大臣 かねて申すとおり、日本は常に世界に貢献したい、こういう意欲で今外交を続けておりますので、今岩垂委員が申されましたUNEPがこうした問題に対しましていろいろな問題を次から次へと指摘し、また採択されたということが国際環境を浄化に導くということであろうと思いますから、もちろん、我々といたしましてもそうした面における貢献をいたしたい、かように考えております。
第112回 衆議院 外務委員会 第5号
○宇野国務大臣 仰せのとおり、非常に重大な条約並びに議定書の御審議を煩わしておるわけでございますが、先ほどからの質疑応答をいろいろと承っておりますと、もう少しく私たちもこの問題に関しましてはシビアな態度をとっていいのではないか、かような考えもいたしますが、一応条約上、議定書上は見直しということもございますし、先ほど南極観測の結果も私聞いておりまして、ああそうかというふうな感じが実はしました。だから、日本といたしましては、もちろん生産を低…
第112回 衆議院 外務委員会 第5号
○宇野国務大臣 当然のことでございます。生産から消費から、あらゆる面における規制ということは必要でございます。
第112回 衆議院 外務委員会 第5号
○宇野国務大臣 SDIには日本は研究段階だけ入りましょうということになっておる次第でございまして、もちろんオゾン層を守らなければならないという今日の条約並びに議定書には当事国である米ソも加盟しておられますから、オゾン層というものに対しましては私たちはそういう気持ちでこの条約に署名をし、また、この条約を締結したいという気持ちでございますので、SDIがどうなるかということは仮定の問題で、あくまで、政府委員の言ったことでございましょうが、当事…
第112回 衆議院 外務委員会 第5号
○宇野国務大臣 国家といたしましては、やはりせっかくの条約に加盟をし発効いたしました以上は、その条約並びに議定書に沿って行動すべきである、かように考えます。
第112回 衆議院 外務委員会 第5号
○宇野国務大臣 ただいま議題となりました日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定第二十四条についての特別の措置に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 政府は、日米両国を取り巻く最近の経済情勢の一層の変化により、在日米軍経費が著しく圧迫されている事態にかんがみ、在…
第112回 衆議院 外務委員会 第5号
○宇野国務大臣 我が国の原子力は、平和利用に限るということで今日相当大きな成果を上げておるのではないかと思います。しかしながら日本は資源有限と言われておりますから、原子力の平和利用ということに関しまして次々と新しい研究をしておかなければなりません。 そういう意味では、例えば使用済み燃料を運ぶとか使用済み燃料からとれましたプルトニウムを運ぶとか、その間におきましては、今河上委員が御指摘されましたようなハイジャックされるというおそれなきにし…
第112回 衆議院 外務委員会 第5号
○宇野国務大臣 私も原子力委員長を務めた体験者でございますから、今科技庁の政府委員から申されましたが、もう私もそのときから国会におけるところの附帯決議、そうしたものはもちろん尊重してまいるという精神でございました。 なおかつ、あえてつけ加えますと、その当時初めて原子力安全委員会も設置したということを私は記憶いたしております。
第112回 衆議院 外務委員会 第5号
○宇野国務大臣 我が国は資源小国であるということを先ほど申し上げました。したがいまして、ウランも少のうございます。石油もやはり有限の資源の一つだろう。石炭もそうだろう。このように考えてまいりますと、やはり原子力平和利用によりましてエネルギーを開発するということは大切なことだろうと思いまして、御指摘のとおり、全国ではもう二八・弱まで原子力発電が行き届いておりますし、河上委員も私も関西でございますが、関西は四七%ぐらいまで既に普及しておる現…
第112回 衆議院 外務委員会 第5号
○宇野国務大臣 我が国のIAEAからの査察、現状は先ほど申し上げましたが、優等生であるということでございます。 神崎委員ももう十分御承知でございましょうが、東海村ではこの部屋ぐらいの大きなタンクが何個も並んでおります。あるお方が見られて、このタンクは空っぽかとおっしゃったという話が残っておりますが、プルトニウムはそのタンクのわずかなふちの中に全部入れられておる。恐らく全世界においてもそうした防護がなされておるのじゃなかろうか。したがいま…
第112回 衆議院 外務委員会 第5号
○宇野国務大臣 決してないとは言えない。そういうために護送中の防御は大切だと思うのです。 しかし、御指摘のとおり、私も先ほど申しましたとおり科技庁長官をやったのですが、船のときにはアメリカが見えつ隠れつ守っておるというような状態でございます。今度の場合も飛行機で大丈夫かと私も言っているのです。ガードマンが乗っておったって、そのまま連れていかれたらしまいじゃないかという問題もございます。したがいまして、我が国内に入った後は、立派に我が国は…
第112回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(宇野宗佑君) 昨日期限が来ておりましたので、それで合意されました。 経緯を申し上げた方がいいと思いますが、これは昭和五十五年大平・カーター間においてでき上がった協定でございまして、五年間でありまして、六十年に一応期限が来たんですが、その後毎年毎年やはり平和目的と科学技術のお互いの向上のためということでずっと結ばれてまいりました。 その後に、はっきり申し上げまして、日本が科学技術ただ乗り論というのがまかり通った。これはもう委員…