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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,087
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1988/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,087 20 を表示
自由民主党外務大臣1988/04/12

112参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(宇野宗佑君) 非常に大切な御指摘を賜りましてありがとうございます。おっしゃるとおりでございますから、我々といたしましても十二分に在外公館に対しましてもやはりアドバイスをし、また御理解を願うところははっきり申し上げたいと思います。 実は豪州の問題も、大使館だけではなくして、この間大臣が来られましたが、大臣みずからやはり豪州の窮状を訴えられて、ある程度の価格はやむを得ない、十二分に法令の点は承知しておりますと、こういうような言葉…

自由民主党外務大臣1988/04/12

112参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(宇野宗佑君) 自然を保護し、また自然を後世に残していくということは、現代人といたしましても一番大切なことではなかろうかと思います。 特に水鳥のごとく、この今回の提案理由にもありまするとおり、やはり生息地そのものを守ってやらなければならないという点もございますから、今おっしゃいましたとおり、我々といたしましてもそうした面に関する関心をなお一層深く持つ、そして日本は日本といたしましても積極的にこれに参加する。幸い日本は渡り鳥が多…

自由民主党外務大臣1988/04/12

112参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(宇野宗佑君) ただいま議題となりました日本国政府と国際熱帯木材機関との間の本部協定の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 政府は、千九百八十三年の国際熱帯木材協定により設立されました国際熱帯木材機関の本部が横浜に置かれることに伴い、同機関がその本部において十分かつ能率的に任務を遂行できるようにするため、同機関側と本部協定案の交渉を行いましたところ、案文について合意が得られましたので、本年二月二…

自由民主党外務大臣1988/04/07

112参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(宇野宗佑君) そういう申し入れもどこからもありませんし、また、そういう方針を固めたこともどこにもありません。

自由民主党外務大臣1988/04/07

112参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(宇野宗佑君) ついこの間ASEAN会議がありまして、そのとき総理のお供をしてフィリピンへ行って、そのときに第十四次の借款に調印しました。それ以来フィリピンからまだ具体的に何にも話は聞いておらない次第であります。近く外務大臣が来ます。そのときにあるいは話があるかもしれませんが、主として私たちが聞いておるのはやはり累積債務、この負担が大きいのでというふうな感じが伝わってきておりますが、まだ具体的な話は承っておりません。

自由民主党外務大臣1988/04/07

112参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(宇野宗佑君) クラーク、スービック、今アメリカ議会の話は北米局長が言ったとおりで、アメリカ議会では時々そういうことをおっしゃる方もおられます。それはたくさん議員さんがいらっしゃるから一人や二人はそういう話になるでしょう。しかし、政府としてそういう話を考えたこともなく、政府から正確に我々にそういう肩がわりをせよという話も全くございません。 むしろ、こちらから、そういう話がしばしば日本へ伝わってきて、今予算委員会が衆参両院におい…

自由民主党外務大臣1988/04/07

112参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(宇野宗佑君) 円借款に対しましては、単にフィリピンだけではなくしていろんな対象国から、最近の極端な円高ドル安、こういう環境をいろいろ考えてみると非常に負担が重くなってきた、日本政府はこれに対して考えてくれないかということはあらゆる国々から来ておる問題でございまして、フィリピンだけの問題ではありません。したがいまして、そういう問題も我々としては累次この委員会でも申し上げておりまするが、援助の中身においてはいろいろと今後検討しな…

自由民主党外務大臣1988/04/07

112参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(宇野宗佑君) 安全保障条約第六条でございます。

自由民主党外務大臣1988/04/06

112参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(宇野宗佑君) 今のところそうした接触はございませんが、我が国の国内法に基づく問題でございますから、そうした経緯に関する説明はきのうの時点において行わさすようにしております。

自由民主党外務大臣1988/04/06

112参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(宇野宗佑君) 幸いに合意いたしましたが、この基盤は竹下・レーガン会談のときに既にでき上がっておりました。申し上げますと、我が国の公共事業は内外無差別であること、特にアメリカにも参入していただきたい、ただし実績というものが必要だが、アメリカの企業は日本に実績がない、これはアメリカの実績を勘定いたしましょうと、こうしたことで竹下・レーガン会談で合意をいたしております。その上に立っての細かな折衝がなされたんですが、一つ特色を申し上…

自由民主党外務大臣1988/04/06

112参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(宇野宗佑君) 我が国におきましてはもう政府と民間とは明らかにきちっとしておりますから、したがいましてこういう外国企業の参入ということを尊重しながら、やはり民間におきましても内外無差別という原則、これをひとつ打ち立ててくれないかいということをアドバイスする、エンカレッジするという意味でございます。

自由民主党外務大臣1988/04/06

112参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(宇野宗佑君) アメリカの会計年度は御承知のとおりに十月一日から九月三十日まででございますから、我が国の四月一日からとは異なっておりまして、その意味で議員立法は一九八八年度として既に成立をいたしております。したがいまして、こうしたことも今総理がおっしゃいましたように我々の誠意を持った合意によって避けられるであろうと私たちは思いまするし、同時にまた、これは毎年毎年アメリカにおきましては予算が通るたびに、その個々の予算に法律がつい…

自由民主党外務大臣1988/04/06

112参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(宇野宗佑君) 当の折衝に当たりました局長がおりますから、詳細説明をさせます。

自由民主党外務大臣1988/04/06

112参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(宇野宗佑君) 三月二十四日の本委員会における猪熊委員の人権関係条約に基づく報告書に関する御質問につきまして、補足答弁させていただきます。 女子差別撤廃条約、B規約報告書等この種の報告書の全文につきましては、国連に送付し、国連文書の形となった時点で国会に提出いたします。 昭和六十年当時の女子差別撤廃条約に関する国会審議の際の政府側答弁において、直ちに国会に提出したい等の答弁がありましたところ、この表現は不適切であり遺憾と存じま…

自由民主党外務大臣1988/04/06

112参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(宇野宗佑君) 詳細読んでいただきますとおわかりのとおり、前内閣における安倍元外務大臣の発言は、今私が申し上げましたことと変わりはございません。なおかつ参議院の外務委員会におけるそうした御決議に対しましては、本条約の第一回報告を国連に提出した後、国連文書の形となった時点で、昭和六十二年五月二十六日に席上配付をもって参議院外務委員会に報告をしたと、こういうふうになっておりますので、その経緯はひとつ御理解賜りたいと思うのでございま…

自由民主党外務大臣1988/04/06

112参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(宇野宗佑君) 外国人の不法労働に関しましてはいろいろと議論がございまして、過般来そうした御意見も拝聴しておるわけでございますが、今の労働省の研究会が研究いたしましたことはこれは評価しなければならない、かように思っております。

自由民主党外務大臣1988/04/05

112参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(宇野宗佑君) 現在は御承知のとおり青年海外協力隊、これは累計七千八百人ぐらいになりました。したがいまして、非常にニーズが高うございまして、さらにもっと欲しいという要請が各国から届いております。 いろいろと、行って帰ってきた場合にどうなるんだ、いすがなくなっているよというようなことではいけませんので、こういう面におきましても産業界と外務省と連絡をとりまして、そしてもっと多くの人たちを入れるようにしてくれないかという話を今してお…

自由民主党外務大臣1988/04/05

112参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(宇野宗佑君) この協定は、たとえ安全保障という文字が入っておりましても、今審議官が申しましたとおりに、これはアメリカ側の話であって、我々といたしましては日本の現行法令 の枠内における協定の改正である。したがいまして、ただいまの政府委員の答弁のとおりでございます。

自由民主党外務大臣1988/04/05

112参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(宇野宗佑君) これは昭和五十五年大平・カーター時代に結ばれた協定でありまして、非常に日米間の科学技術に関しまして発展並びに共同研究が進んでおるわけであります。あくまでも目的は平和ということでございますから、したがいまして科学技術に関する限り、ただいま公開の原則というものをお互いに確認し合ったわけでありますので、そうしたものに関しまして新しい規制をするという必要は全くない、これが私たちの考えであります。

自由民主党外務大臣1988/04/05

112参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(宇野宗佑君) もう両省の政府委員が答えましたとおり、我が国は宇宙開発事業団におきましても平和利用ということが明らかにされておるわけでございますね。そうしたことで宇宙の平和に貢献したい、もって我々のその使命を達成したい、こういうことでございますから、アメリカがどうのこうのまだはっきりしたことのないときに、私はこうしますああしますと言わなくても、我々といたしましては、宇宙に対する平和の貢献、この線でやる、これで御理解賜ればよいと…