宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1988/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 外務委員会 第6号
○宇野国務大臣 そういうことのないように、今おっしゃったような日中関係でございますから、ああして摘発が行われました日に私の方から北京の大使館を通じまして今回のココムの事件の経緯の説明をさせておきました。つまり、国内法によってやったのである。そこで、昨十二日に中国側から、我が国の在中国大使館を通じまして今回の事件に関する中国政府としての見解の表明がございましたので、申し上げておきます。 その第一点は、中国側としては今回の事件の発生を遺憾と…
第112回 衆議院 外務委員会 第6号
○宇野国務大臣 我が国はあくまでもココムの加盟国であり、それに関する国内の法令があるからそれについて対処した、こういうふうに親切に説明いたしております。 したがいまして、人民日報にもココムの規制は社会主義国との正常な貿易に対する規制であるというふうに論評しておられますが、我々から申し上げますと、東芝事件が非常に大きくなりましたので、ああいうことにならないように、また同時に中国に対する最大の援助支給国でございますから、したがいまして、今後…
第112回 衆議院 外務委員会 第6号
○宇野国務大臣 我が国の外交の原点は、西側にいる、アジア・太平洋諸国の一員である、これは委員も御承知のところだろうと思います。 そうした中において、当然日米基軸で私たちはいろいろな問題を解決しておりますが、アジアの一員であるという点におきましては、やはり中国と日本とは大切な関係である、このことは先ほど累次申し上げたようなことでございますから、今回の事件におきましても私たちは十分配慮してあります。 そして、チンコムという制度がございました…
第112回 衆議院 外務委員会 第6号
○宇野国務大臣 中国は中国、米国は米国、我が国はそうした立場でございまして、どこと組んでどこと敵対しようというふうな考え方は毛頭ございません。
第112回 衆議院 外務委員会 第6号
○宇野国務大臣 円建てとそしてドル建ての安倍さんの今の御議論でございますが、これだけドルの乱高下ということがありますと、各国ともに努力しているわけです。したがいまして、今政府委員が申しましたとおり我が国はドル建てだと約四八・六一、五〇%近いわけですが、円建てでこれを見ると四・八%程度、その差が余りにも大き過ぎますから、やはりこうしたときには我々はあくまでも円建てで計上し、したがいましてことしも七千億円台にやっと達しました、こういうふうに…
第112回 衆議院 外務委員会 第6号
○宇野国務大臣 ODAが税金であるから慎重にその配分をなすべし、また安倍委員から申しますとあんまり必要じゃないね、こういう話になるかもしれませんが、我が国といたしましては、現在経済大国と見られておる以上、やはり南北間の根底には人道という一つの考慮しなくちゃならぬ問題もありますし、また相互依存があります。したがいまして、議会のおおむねの声は与野党を超越いたしましてさらにODAをふやさなくちゃならぬ、こういう声の方が強いということを私は過般…
第112回 衆議院 外務委員会 第6号
○宇野国務大臣 残念ながら、まだ読んでおりません。
第112回 衆議院 外務委員会 第6号
○宇野国務大臣 いつもアジアの方々に対しましては、経済大国日本ではあるが軍事大国になりません、これは事あるたびに総理大臣も私も申し上げておる次第でございます。したがいまして、海外派兵という定義を申し上げるのならば、確かに武装をした軍隊が他国の領空、領海、領地、そこに入ることということになるかもしれませんが、今ペルシャという遠い遠いところでございますから、たとえそういうような法的なことが成り立ち得るとしても、私はやはりそうしたことは考えて…
第112回 衆議院 外務委員会 第6号
○宇野国務大臣 そういうことは、そこにおいてそのまま読まれたらそうなるか知れませんが、しかし、今私が申し上げたのが政府の見解であります。なおかつ、昨年でございますか、ペルシャ湾に対する緊急政府・与党連絡会議におきましても、我が日本がペルシャ湾のいろいろな問題に対して貢献することはあくまでも非軍事的なことである、こういうふうに定義いたして臨んでおるわけでございますから、そういうふうに私たちも現内閣におきましても、その線を少しも踏み出した覚…
第112回 衆議院 外務委員会 第6号
○宇野国務大臣 先ほど来申し上げておるのですが、確かに自衛隊法によれば、「海上」と書いておるわけです。しかし、それはあくまでも純法律論のお話をただいまも条約局長が申したわけでありまして、法律ばかりで物が進むわけじゃありません。やはり政治的な、国際的な配慮ということも必要であります。 したがいまして、そういうことを純法律論で述べても、やはりかつて被害者であったアジアの方々にとりましても大変なことでございますから、したがいまして、あくまでも…
第112回 衆議院 外務委員会 第6号
○宇野国務大臣 いわゆるホスト・ネーション・サポートに関する問題であろうと思いますが、これもまた予算委員会、また当委員会におきましてもしばしば申し上げておりますけれども、有事来援の研究はあくまで第五条、日本有事の場合であって、その研究の結果について日米両国が立法しなくちゃならぬ、予算化しなくちゃならぬというふうな義務はございませんよ、こう申し上げておるわけであります。なかんずく、では有事立法はどうなんだ、こういう話でございますが、有事立…
第112回 衆議院 外務委員会 第6号
○宇野国務大臣 これはNATOにおきましていろいろと具体的な例がございますが、それすらも含まれるのか含まれないのか、まだまだ先の話でございますから、今日の有事来援という原点に立ったときには、そこまで話はいっておりません。したがいまして、ここで私が答弁申し上げることもやはり一つのこれは仮定の問題になるであろうと思いますので、現在はお答えできないというのが政府の立場であります。
第112回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(宇野宗佑君) お答えいたします。 この条約は、やはり水鳥の生息地としての湿地をひとつ保護してあげましょう、そのためには関係国相寄りまして定期的な会議をこれから開くことが必要ではなかろうか。同時にまた、今まで自発的な拠出によって運営されておりましたが、これからはひとつ割り当て制度によって運営していこうではなかろうか、そういうような二つの趣旨によりまして協定が改定されるわけでございます。
第112回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(宇野宗佑君) はっきり申し上げまして、火をつけたのは外務省であるかもしれませんが、現在といたしましては、外務、通産ともどもにこの問題に真剣に取り組んでおるというのが現在の政府の立場でございます。 もちろん私たちといたしましても、やはり直接所管省ではございませんけれども、火事場泥棒と言われるような不名誉なことであってはいけないというので、経団連並びに同友会に現在の南アフリカの情勢を御報告申し上げ、なおかつ世界がこれに対する関心…
第112回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(宇野宗佑君) やはりジャパンバッシングの一つではないだろうかと私たちは考えます。 それに対しまして、やはりアフリカ対策として御承知のとおりに五億ドル、これは一つの援助としてお使いくださいというような方針を固めました。またそれぞれの国に対しましても、現在いろんなことを伺いながらその実現方を図っているところでございます。 例えばこの間、南アフリカのいわゆる近隣諸国、この方々も非常に迷惑をこうむっておるわけですから、その中の代表的…
第112回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(宇野宗佑君) アパルトヘイトそのものに対しましてはやはり人道上、人類上の問題としてこれは重要視していかなければなりません。このことはもういろいろの立場において我が国の姿勢というもの、また方針を明らかにいたしておるようなところでございます。 したがいまして、現にこの間もアパルトヘイトに関する映画等々、たまたま外務省で試写会をしようかと、ほかの映画館へ私見に行くつもりだったんでございますが、もう既に封切り直前で、それならばいっそ…
第112回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(宇野宗佑君) この問題に関しましては、やはり自由貿易主義の今日の流れの中において、流れというよりもその基盤の上において、アメリカ議会が余りにも保護貿易主義者ということは甚だ遺憾であるということは、竹下・レーガン会談におきましても総理から申し上げておりますし、また私と国務長官との間の会談におきましてもはっきりこの点は申し上げておきました。したがいまして、米政府といたしましては、この問題に対してあくまでもやはり自由貿易体制でなけ…
第112回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(宇野宗佑君) 今回のは今国連局長が申したとおりでございまして、やはり紛争処理に日本も貢献しなくちゃいかぬ。これは我が国の外交の大きな柱でございますから、もちろん監視団に関しましては、もう既に国連のいろんな会議におきましても十二分に経済的な援助をさせていただきましょうということは約束しておるわけであります。そして、一日も早く紛争が終了することを望んでおりますから、私といたしましては文民ならば当然この際出ていってもらおう。初めて…
第112回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(宇野宗佑君) もちろん自衛隊の派遣ということに関しましては、これは自衛隊にそういう任務は与えられておりませんから、到底今日そうしたことは考えられないというのが日本の立場でございます。それがややもすれば国際場裏におきましては時折問題になっておるということも事実でございます。しかし、やはり我々としては法律は尊重してやっていかなければなりません。 したがいまして、もちろん今後の問題もケース・バイ・ケースというふうなことになるではご…
第112回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(宇野宗佑君) おっしゃるとおり、奥野国土庁長官からそうした要請がございました。したがいまして、当然のことでございますが、奥野さんの言い分は、在外公館はそれぞれ特権は持っているでしょうけれども、そこにいる国の法令には従わなければならないというので、今日は我が国においてもいろんな法令があるから、まあひとつそういう意味合いでぜひとも外務省の御協力のほどをお願いしますと、こういうことでございました。 それで、もちろんそういうことでご…