宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1961/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○宇野委員 少年法第六条によりますと、そうした虞犯少年に関しましては、警察官は「直接これを家庭裁判所に送致し、又は通告するよりも、先づ児童福祉法による措置にゆだねるのが適当であると認めるときは、その少年を直接児童相談所に通告することができる。」こういうふうに示されております。先ほどの場合の、触法少年の場合に判断をせられると同様に、少年法第六条の虞犯少年に対しましても、児童福祉法の措置にゆだねるか、それとも少年法そのものずばりでやるのかと…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○宇野委員 法務省の刑事局長にお尋ねいたします。今警察当局からは、そういうふうな触法あるいは虞犯少年の一般的な少年犯罪の撲滅について、現行法では何かやりにくい点がある、特に少年法あるいは児童福祉法の統一、そういうことについての御所見を伺ったのですが、法務省難局はこれについて、現在として何らかの準備をなされておるかおらぬか、その点についてお伺いいたします。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○宇野委員 少年に関する犯罪を防止せんがために少年法、あるいは少年の福祉を保護せんがために児童福祉法、そのほかにもいろいろと少年の立場について、学校教育法であるとか、労働基準法であるとか、幾つもの法律がございます。そこで私は、今回のこうした少年犯罪がやかましく言われ、特にそのうちいわゆる右翼少年によるところのテロ行為というものが、言うならば世間の注視を浴びて、今日のような政治不安をかもし出しておる直接の原因である。そういうふうに考えて参…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○宇野委員 一応今刑事局長がお答えになられました通り、公職選挙法に未成年を使っちゃいけないということは、当然未成年でございまするから、まだ選挙権も持っておらない、あるいは民法にいうところのすべての権能を有しておらない。そういう思想も固まらない、また責任もない者を政治の紛争に巻き込んじゃいけないという親心から出たものだと思うのでございますが、選挙運動といえは、これは広い意味の一つの政治運動の中の最も中心になるものなんです。その意味において…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○宇野委員 私もないと思うのです。ただ選挙運動に使っちゃいけない、使われてはならないということだけでございます。私は一つ、今回法務省当局もあるいは警察庁のいろいろの御希望も、少年犯罪を未然に防ごう、あるいは今日問題になっておりまするテロなんかが、やはり政治的な思想だとか信条によって行なうというのであるならば、それを今たちまち切る方法としては、未成年者は政治に関与してはならないというぐらいのはっきりした一条、何らかの法的措置をとるべきだと…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○宇野委員 最後に、今まで申し上げました少年法を中心としての各担当官庁の御所見のほどを承ったのでございますが、一応検討しなければならない時期にきておるというととは私も痛感いたしておりまするし、またこうした事件が起こったときを契機といたしまして、やはり何らかの措置をしていかなければならないのは当然だろうと思います。その場合に、われわれが一応少年に関する幾つかの法規をながめさしていただきました場合に、非常にこの年令という上につきましてはそご…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○宇野委員 私は、今般六委員会合同で行われました雪害調査につきまして、当委員会を代表して参加いたしましたので、これら調査の概要につきまして、御報告いたします。 北陸地方雪害調査団には、私の外に運輸委員会からは壽原正一君、大蔵委員会からは米山恒治君、文教委員会からは井伊誠一君、建設委員会からは岡本隆一君、農林水産委員会からは角屋堅次郎君、及び民社党代表として内海清君が参加せられ、福井県、石川県及び富山県の三県下を三月十三日から同月十八日ま…