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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,087
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1979/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,087 20 を表示
自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1979/12/10

90参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) まだ集計を急いでおる最中でございますが、私といたしましては、あるいは皆さん方には不満な点があるかもしれませんが、しかし当初意図いたしております線に近い線で第一回の報告が閣議でできるのではないかと、かように存じております。

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1979/12/10

90参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) 過般も本会議あるいは予算委員会等々でお答え申し上げておりますが、私といたしましては、現在百十一特殊法人があるわけでございますので、かなり大幅な削減を企図して仕事を進めておるということでございますので、それで御了解賜りたいと思います。

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1979/12/10

90参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) 私も地方議員をしておったことがございますが、常に私たちは、中央集権を排除し地方分権を確立すべしという精神が今日の地方自治の精神だということで進んでおります。したがいまして、地方との関係におきましても、やはりこの精神は微動だにするものではないと考えております。もちろん、政府と地方自治体の間におきましては、いわば肝胆相照らす仲と申しましょうか、そうした形において国民、住民の福祉のためのスムーズな行政がなされることは…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1979/12/10

90参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) 国の行政そのものはあくまで国の行政だと存じますが、従来の関係から申しますと、政府があって民間があって、政府のなすべき仕事を、ひとつ第三セクターとして特殊法人をつくって、そこで民間のよいところも十二分に吸収してやっていこうと、こういうことでございますから、そのいわば特殊法人の面において、あるいはこれが天下りの場所になって民間の人材が登用されない、また民間の力が培養されないということに対する不満が今日あるのだろうか…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1979/12/06

90衆議院 内閣委員会 第2号

○宇野国務大臣 ただいま議題となりました附属機関、地方支分部局等に関する規定の整理等に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 先般、政府は、行政の簡素、効率化の一層の推進を図るため、新たな行政簡素化方針を決定いたしました。その一環として、行政組織に関する規制の形式を整序し、あわせて、行政需要の変化に即応した機構の合理的再編成の基盤を整備する等のため、各省庁設置法等における附属機関、地方支分部局等の設置等に…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1979/12/06

90衆議院 内閣委員会 第2号

○宇野国務大臣 ただいま許可、認可等の整理に関する法律案を可決いただき、ありがとうございました。 本法律案に関しましてこれまでに承りました貴重な御意見を体し、一層の行政の改革、合理化に努めてまいる所存でございます。今後ともよろしくお願い申し上げます。(拍手)

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1979/12/06

90参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(宇野宗佑君) 御承知のとおり、総定員法が制定されましてから十年ばかりたつわけでございますが、これはこれとして非常に大きな私は務めを果たしてきたのではないかと、かように考えておりまするし、今日におきましても、やはり国家公務員の勤務態度等々からいたしまして、もっともっと人減らしができるんじゃないか、そういうふうな声も、いわば一つの大きな声として国民の間にあるということを私は十分承知いたしております。しかし、仰せのとおりに、やはり…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1979/12/06

90参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(宇野宗佑君) 佐藤内閣当時、一省一局削減、これはあの当時といたしましては一つの果断なる措置であったと思います。ただ、時代の要請また中南米の重要性、そうしたものが加わってまいりましたから、広く中南米局の新設ということに相なったと考えておりますが、いま局長が申しました点は確かにさようでございまして、今回の行革はできたらそうしたふえる入れ物も少なくしたい、これが私の考え方でございます。入れ物があればやはり人がふえると、こういう気持…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1979/12/05

90参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) 政府委員の方から答弁をさせます。 ただ、この間の二十三年というのが本会議場で問題になりまして、私もそのときにはその経緯がわからないものですから、また質問でもなかったものですから、帰って早速調査いたしました。そういたしますと、個人名を挙げるのは別といたしまして、あのお方が現在副総裁から総裁になっていらっしゃって、その間における任期という問題に関しましては、いまのところ五十二年閣議決定に違反していない。ただその公社…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1979/12/04

90参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(宇野宗佑君) 私といたしましては、過般来、本会議等々でも申し上げておりまするとおり、百十一の特殊法人のうち、かなり大幅に減らしたい、こうしたことで、いまも鋭意その作業を続けております。同時に、これは各省大臣にもお願いをいたしまして、各省におきましても十二分にその趣旨を体して今日作業が進んでおると思いますが、今週中にはいろんな大臣にもお目にかかりまして、そして意見を交換いたしたいと思っております。

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1979/12/04

90参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(宇野宗佑君) 過般も総理みずからそのことに触れられましたように、今回の行革においては、特に民力を培養し、そして民間の人材を登用いたしたいと、これをやはり本来の姿としてもっと大きく取り上げなくちゃいけないと、私はかように存じております。 仰せのとおり、現在は大体四分六でございまして、民間の方が四分、そして官界出身者が六分でございますから、極力仰せの線に沿いたいと思っております。

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1979/12/04

90参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(宇野宗佑君) いま私申し上げましたのは、総数で申し上げて、個々にはすべてデータがございますから、どこにはどうなっておるかは一切承知いたしております。 そこで、今回の行革は三年ないし五年、これを目途として断行いたしたいと思っておりまして、ただ単に特殊法人の数減らしだけではなくして、法人そのもののやはり内容に関しましてもメスを入れる。特にいま申し上げました人事、そして内部組織あるいは業務、これらに関しましても、やはり仰せのとおり…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1979/12/04

90参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(宇野宗佑君) 今回の行革で、やはり地方出先機関の整理ということも四本柱のうちの一本にいたしております。現在といたしましては、もう御承知のとおり、きわめて事務的な部分の機関、これに関しましては非常に大きな整理がなされておりますが、問題はやはりブロック機関であろうと、こういうふうに考えるわけでございます。仰せのとおり、もう交通も非常によくなりましたから、いままでだと近畿、東北、それぞれ、その地方に頼らなけりゃならなかったが、いま…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1979/12/04

90参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(宇野宗佑君) これもやはり三ないし五年という間でやっていきたいということでございます。したがいまして、現在といたしまして、やはりそれだけの使命を果たしておるやつもあろうと思います。物によって非常にこれは地方住民のためにも役立っているものもございましょうが、しかしながら、やはり私といたしましては、すでに戦後三十五年目を迎えるわけでありますから、したがって、ぜい肉と思わしきものはずたずた切らなくちゃならない、そして一九八〇年代に…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1979/12/03

90衆議院 予算委員会 第1号

○宇野国務大臣 明昭和五十五年度より第五次定員削減計画を推進していきたいと存じておりますが、その削減計画に従えば、おおむね三万七千六百人でございます。

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1979/12/03

90衆議院 予算委員会 第1号

○宇野国務大臣 今回の行革の柱は四つばかりございますが、そのうちの最重要課題といたしまして、特殊法人の整理統合を図りたい。特殊法人は百十一ございます。各省それぞれ持ち分がございましょうが、十以下のところは一つ以上、十一以上の法人を持っておるところは二つ以上、これをひとつ主務大臣の手元において十二分に検討して、来る十日までに出していただきたい。もちろん行管庁は十二分に資料を持っております。持っておりますが、やはり今回の組閣に際しましては、…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1979/12/03

90衆議院 予算委員会 第1号

○宇野国務大臣 現在、総理大臣の意を体しまして、私からあらゆる特殊法人に関しまして各省大臣にその統合整理、廃止あるいはまた内容の大是正等を要請いたしておる最中でございます。したがいまして、私からも郵政大臣と近く話すチャンスがございます。私個人の意見を求められるのならば、特殊法人の今日の弱体な性格等々を考えました場合に、やはりKDDはいまのままの姿であってはならないという決意で私は郵政大臣と話を進めたいと存じます。

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1979/12/03

90衆議院 予算委員会 第1号

○宇野国務大臣 総理の意思を体してやっております。しかも今回の組閣に際しましては、各閣僚、総理から呼び込みの際にそうした趣旨の協力、これを要請されております。各人さような意味で今日努力をしていただいております。

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1979/12/03

90衆議院 予算委員会 第1号

○宇野国務大臣 仰せのとおり認可法人は主務大臣の認可によって設立されておりますので、行管の手の及ばないところにございますが、しかし、従米からこれは隠れ法人と言われている非難が強いのでございます。したがいまして、こうした機会に各省庁の主務大臣に認可法人に関しましても一応考えていただく、今後はいろいろ検討したい、私の権限じゃございませんが、そういう提唱をいたしたい、かように存ずる次第でございます。

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1979/12/03

90衆議院 予算委員会 第1号

○宇野国務大臣 民社党から具体的な御提案をちょうだいいたしたことは、いまお読みのとおりでございます。しかし、たまたま選挙中でございましたから、党の方におきましても、明昭和五十五年度の予算編成の際に当然この問題は出てくるから、そのとき御回答申し上げたい、そのような趣旨でお話があったのではないかと私は考えます。 そうした気持ちをくまれまして、第二次大平内閣出発に際しましては、総理みずからが初閣議においても、行革は断行するということを申された…