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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,087
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1980/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,087 20 を表示
自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/02/01

91衆議院 予算委員会 第3号

○宇野国務大臣 御承知のとおり、国家公務員は、現業、非現業合わせて約九十万、そのうちの五十万が一般職、こういうふうにお考え賜りまして、この五十万に総定員法があるわけでございます。これは国会の御審議によって成立しまして、世界でも本当にりっぱな法律だと言われております。これで相当抑えております。片一方の現業の方には総定員法はございませんが、予算のときに予算で抑える。あるいはまた、私の行管庁におきまして、定員査定のときに抑える。こういうふうな…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/02/01

91衆議院 予算委員会 第3号

○宇野国務大臣 御承知のとおり、定員削減計画の三万七千名でございますが、これはこれで、現業、非現業を問わず、全部抑え込んでしまいます。減らします。したがいまして、何々局も減りますし、あるいはまた何々課も減るかもしれません。 この間、前委員長にお答えいたしましたが、三万七千名は、九十万人の公務員からいたしますと四・二%でございますが、一般職におきましては一〇%定員を削減されるという、苦しいところもあるということも御了解賜りたい。そのほかに…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/02/01

91衆議院 予算委員会 第3号

○宇野国務大臣 鉄建公団に関しましては、私と運輸大臣が詳細詰めまして、そして決定をいたしましたのが、計画書に出ております、上越線並びに青函トンネル完成の昭和五十八年、他への「統合等を図る。」ここでございます。もちろん、いまの御指摘のとおりに、きのうもちょうど自民党の渡辺議員からもよい質問がございましたが、国鉄もやはりいま子だくさん、非常に困っております。鉄建もたくさんの子供を連れて、のこのこと統合していいか悪いか、これはやはり政治家とし…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/02/01

91衆議院 予算委員会 第3号

○宇野国務大臣 民営に移行ということをわれわれは考えております。決して、統合ができなかったならば、現在のまま、そのまま生き延びなさいという意味ではありません。民営移行ということであります。たとえば、世界からそういう話が来た場合、あるいは国内におきましても、今後民営でやれないことはございません。私は、そういう意味で、国鉄との統合並びに民営移行、そうした意味合いにおきまして「等」という字を入れた次第でございます。

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/02/01

91衆議院 予算委員会 第3号

○宇野国務大臣 本来の仕事はまた農林大臣からお答えがあると思いますが、行管庁の立場からひとつお話をしておきたいと思います。 御指摘のとおりだと思います。きのうもちょうど自民党の渡辺議員から同様の質問がございました。私は非常に卓見であると存じて傾聴いたした次第でございますが、今日まで歴代農林大臣の御協力を得まして、食糧事務所は、御承知のとおり町単位からございました。町には出張所というやつがあって、そして郡単位には支所、そして県には県で食糧…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/02/01

91衆議院 予算委員会 第3号

○宇野国務大臣 いまの八千人は、たまたま先ほど申し上げた削減したのが十二万八千、そして新規需要でふえたのが十二万、これでちょうど八千でして、いまこれとは別に、この中にも含まれておりますが、米の食糧事務所にかかわる方々に関しては純減八千という努力を、われわれもいたしましたし農林省も協力をしていてくれるわけでございます。 したがいまして、ことしは省庁間の配置転換はわずか二百二十人ぐらいにしかならないと思います。しかし、これはこの間も前委員長…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/02/01

91衆議院 予算委員会 第3号

○宇野国務大臣 仰せのとおり、国の機関は極力簡素、効率化、しこうして自治体あるいは民間に過剰介入しない、むしろ民間の力を培養する、官民の格差を是正する、これが私、今回の行革の目的でなければならぬと思いまして、それに従いまして、過般も本会議で申し上げましたとおりに、地方支分部局の整理をいたします。したがいまして、二つございますが、一つはブロック単位、これは三月三十一日までに成案を出します。まず隗より始めよだから私と大蔵大臣が、やりますとい…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/02/01

91衆議院 予算委員会 第3号

○宇野国務大臣 各省庁によりまして、ブロックが七つになったり八つになったり九つになったりいたしております。いまの御指摘は財務局だろうと思いますが、これは北九州、南九州にございます。だから、決してこうした例を私は挙げておるのではございません。各ブロックにおきましても、中二階と言われるものは極力これは整理した方がよろしい、そういう趣旨でやっていきたいということでございます。

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/02/01

91衆議院 予算委員会 第3号

○宇野国務大臣 現状をまずお伝えいたします。 現状は、きのうも自民党の浜田議員から同様の発言がございました。私もそうしたことに対しましては、決して全面的にノーだというものではありません。ただ、今日までの経緯を申しますと、行革はもうあちらもこちらも手をつけたいのですが、あちらもこちらも手をつけると皆中途半端になります。だから、四本柱をもって今回臨んでおりますが、審議会も私は決して無視はいたしておりません。ただ、現状をお話しいたしますと、福…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/01/31

91衆議院 予算委員会 第2号

○宇野国務大臣 非常に結構な御提案を賜りましてありがとうございます。 食管制度、これは農林大臣の所管でございますから農林大臣からお答え願うことにいたしまして、いま御指摘の定員関係、これは私、今後も着実に、そして確実にやっていかなくてはならないと思っております。仰せのとおり、確かに人減らしを伴わない行革は金目の物にならないということは、きょうも何かの新聞の社説でも書いておりましたが、ややもいたしますと、特殊法人の整理だけでうんと新しい節減…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/01/31

91衆議院 予算委員会 第2号

○宇野国務大臣 仰せのとおりでございます。本当に、わずか四十七、八の法人にしか監察権がないということは、KDD等の問題を発生せしめたゆえんであると私は考えておりますので、したがいまして、百十一全部に及ぼすかどうかは別といたしまして、とりあえず、そうした問題法人が私はあろうと思いますから、それに対しましてはそうした線で臨みたいと私は考えておる次第であります。

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/01/31

91衆議院 予算委員会 第2号

○宇野国務大臣 各大臣のお答えになる前に、私からちょっと現状だけ申し上げておきたいと思いますが、私はかねておっしゃるとおりの線で全部にそうした監察を強化したいと思っております。まだ私から大臣にはお話をしておらない段階で、事務局がそこはかとなくいま調べられておるという程度であると私は思います。したがいまして、大臣それぞれまだ御承知ないかもしれません。しかし、せっかくの御質問でございますから、こうしたことを契機といたしまして私もやはり事務局…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/01/31

91衆議院 予算委員会 第2号

○宇野国務大臣 各省庁間のいろいろ問題がございますから、その線で私は積極的に取り組んでいきたいと思います。(矢野委員「この国会です」と呼ぶ)この国会に出し得るように。非常にむずかしい問題がまだあるらしいです。私は出せと言ったのです、本当の話は。しかし、ここで出すと言ってもし出ないとまた後退とかなんとか言われますから、私はその線で進めるべく努力をいたします。

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/01/31

91衆議院 予算委員会 第2号

○宇野国務大臣 お出しするように努力します。時間が多少かかるかもしれません。というのは、これは行革を進めるための調査で、各省庁の問題事項を調査して、そして監察をして勧告するという事項でなかったものですから、報告書がまだできておりません。そうしたものを極力早くまとめて、そして御要請におこたえしたい、かく考えます。

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/01/31

91衆議院 予算委員会 第2号

○宇野国務大臣 さように取り計らうよう努力いたします。

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/01/31

91衆議院 予算委員会 第2号

○宇野国務大臣 仰せのとおりの結果に終わったわけでございますが、やはり統廃合等々を考えますと、その間の手続等にいろいろな問題がございます。したがいまして、行管といたしましても総理の趣旨を十分体しまして、そして統廃合決定をいたしました法人並びに所管の省庁と折衝し、また大臣諸公も非常に努力をしたのでございますが、やはり私自身が最終的にずっとながめましてやむない次第だなというふうなことで、本年度は五法人の統廃合に終わったということでございます…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/01/31

91衆議院 予算委員会 第2号

○宇野国務大臣 この間行政監理委員から十二月に確かにそのような提言がございました。私も内容を詳細に現在検討いたしておりますが、書記長も御承知のとおり、大体四%毎年自然にやめていくではないか、半分さえ新規採用しなかったならば、二%で五年間で一割である。九十万の一割は九万である、こういう話でございますが、私自身といたしましては、現在は御承知のとおり定員削減ということで、この五次を含めまして十七年間に、いまおっしゃったとおり正式に十六万五千人…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/01/31

91衆議院 予算委員会 第2号

○宇野国務大臣 ちょっと一言だけ。 いろいろ御指摘でございますが、今回の行革は、私、やはり人減らしなき行革は本当に新しい経費節約にはつながらない、こういうふうに思います、簡単に割り切れば。しかし、現在の状態といたしましてはなかなかそれがむずかしいから、まず器減らしである。だから二つのものを一つにするということにおいて、管理部門等々ダブる部門を私は今後はっきりとカットしていきたいと思いますから、したがいまして、いま御指摘のいろいろな問題が…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/01/30

91参議院 本会議 第4号

○国務大臣(宇野宗佑君) 行革は国民の側に立ってやれという御趣旨、全く同感でございます。 今回の行革におきましても、そういう御趣旨を体しまして、政府が民間あるいは自治体に過剰に介入することを排除する、そうしたたてまえで、地方出先機関の整理、あるいは許可認可の整理、あるいは報告の整理等をいたすことに相なっております。 特に、許可認可の方等は余り目立たないわけでありまするが、非常に大切なことでありまして、去る暮れの国会で約千二百件整理するこ…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/01/29

91衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(宇野宗佑君) お答えいたします。 数々の力強い御提言、拝聴いたしました。改めて敬意を表する次第でございます。 そこで、五十五年行革でございますが、これは、いま申し上げましたとおりに、昭和五十五年行革と名づけました。そのゆえんは、常に政府は行革をしなければならない、だから、五十六年も五十七年もあるという意思をここに表示したものでございます。そして、今回の行革におきましては、これを第一次といたしております。近く第二次を準備をいた…