宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1980/01/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) 旧臘二十八、二十九日の両日にわたりまして、予算決定と同時に昭和五十五年行政改革計画というものを閣議決定いたしました。 内容といたしましては、昨年佐藤委員にも私から詳しく申し上げましたが、特殊法人の整理、地方機関の整理、補助金の整理、許可認可の整理の四本柱と、そしてすでに決定いたされておりました本年を初年度とする第五次定員削減計画、これらの五つのものが主たる内容でございます。 特に特殊法人におきましては、現在百十…
第91回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) 認可法人に関しましては、去る委員会におきましても私から御説明申し上げましたが、それぞれ主管は、主務大臣の許可によってなされるわけでございます。だから、行管庁長官の使命ではないが、これは内閣全体の姿勢として議会の御趣旨に沿うようにしなければならないというので、先ほど申し上げました三閣僚会議でこの問題に関しまして議論いたしました。 御承知のとおり認可法人は今日九十四ございます。ちょうど半分の四十七が共済に関する法人…
第91回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) 特殊法人に関しましては、三つばかりの基準を設けました。一つは、社会経済情勢の推移によってもはや御用済みであるのかないのか。また、同じような機能を持っておる、これらは統合した方がよいのではないか。また、民間に移行した方がいいのではないか。さらには民力をもっと活用した方がいいのではないか。大体こういう三つに分けまして、すでにもう数次にわたる行革のたびにいろんな機関、また政府も閣議で決定いたしておりまするし、また各政…
第91回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) 特殊法人に関しましては、いまおっしゃる点も非常に重大な点でございます。したがいまして、主務官庁におきまして統廃合の時期を定めてございますので、それを中心としていろいろと当然労働者団体側の話も聞かれると、こういうふうに思っております。
第91回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) 非常に大切な御指摘だろうと私は考えます。御承知のとおり特殊法人はそれぞれ主務官庁がございますから、通産なら通産、農林なら農林といううちにおきましてスクラップ・アンド・ビルドがつくられて、そしておのずからその間において職員の異動もなされておるというのが今日までの体制でございます。したがいまして、そうした面の管理におきましても、私はやはり各省庁におきまして十二分に今後も留意をしていただきながらやってもらわなくちゃな…
第91回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) この問題も個人的なケースでありますが、三閣僚会議におきましては当然話題となりました、特に議会で正式に御指摘を受けたものでございますから。われわれといたしましては、プロパーの方でございます、したがいまして、プロパーの方が総裁までいかれたんですから、総裁に御就任になった期間そのものは守っていきたいと思いますが、その間の退職金はやはり問題だろうというふうに考えます。しかしながら、なかなかむずかしいこともございますので…
第91回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) 非常に大切な問題だと思いますから、今後三大臣の間におきまして十二分に協議をしていきたいと思っております。
第91回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) 一般公務員と特殊法人の役員との関係はいま大蔵省が説明いたしましたが、今度一般公務員に関しましてもやはり定員縮減等々の問題もこれあり、さらには高齢化社会の問題もこれあり、いろいろな観点から定年制の問題が議論されておりまして、実はきょうも関係閣僚懇談会を開いたんでございますが、定年制に関する改正案をこの国会に出すということを決定いたしました。で、それともやはり特殊法人との絡みはいろいろございます。特に本年の人事院勧…
第91回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) 行革に対しまして格別の御理解を示していただきまして、心から感謝申し上げる次第でございます。 一九八〇年代は、世界的にもまた国内的にも当然予測もせざる問題がどんどんと出てくると思います。ただ言い得ることは、わが国の置かれた環境はきわめて厳しく、したがいまして政治の面では過大な歳入を求めることもできなければ、また過大な歳出を計画することもできないということは事実であろうと思うんであります。そうした中において、やはり…
第91回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) 既得権の洗い直しをせよという御趣旨で、私も旧来の陋習にとらわれずパターンを変えるということは、まさにその御指摘にお答えする行革の大切な部面ではないかと考えております。特殊法人に関しましても、昭和三十八年以来いろいろと案が示されておりますが、ながめてみますると中にはまだ従来のパターンどおりのアドバイスもございますが、これらなんかは私は新しい観点からさらにその統廃合に関しまして研究を推し進めていきたい、もう十八は決…
第91回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) 先ほどもお答えいたしましたとおりに、旧臘、年末に作成いたし、閣議決定いたしました計画は、昭和五十五年行革でございます。それがパートワンだと、こういうふうにお考え賜るならば、当然私はパートツーも考えていかなければならないと、かように存じております。また必要なときにはパートスリーというものがあるかもしれません。いずれにいたしましても、五十五年行革、五十六年行革というふうなことで、やはりチープガバメントを志すことは歴…
第91回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) 総理のリーダーシップのお話がございましたが、今回の第二次大平内閣誕生の経緯を考えますと、組閣の日にそれぞれ大臣の呼び込みがあったわけですが、一人一人に総理みずからが綱紀粛正と行革の必要性を説き、協力せよと、こういう強い言葉がございました。そんなことで、私も各省大臣に、ひとつ大臣みずからも今後は各省庁においてリーダーシップを発揮していただきたいというので、問題特殊法人の基準を示して御協力を仰いだという次第でござい…
第91回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) 財政再建に関しましては、非常に即効的な面は五十五年行革からは出てまいっておりません。私はいまも申し上げましたとおり、入れ物を整理することが将来は人減らしにつながるもとであるから、そうした意味合いにおいて財政再建に資する行革でなければならないということで進めておりますが、では、それがすぐに目をむくような、大きな財政再建に貢献があるかということになりますると、まだ詳細はただいま、いろいろと補助金から、さらには特殊法…
第91回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) 事務的な面は局長からお答えを願いますが、民間人登用でございます。これは伊東官房長官と私と竹下大蔵大臣の三閣僚の間において十二月に決めた方針がございまして、官房長官が主としてその方針の検討に当たられたわけでありますが、一応五〇%以上、現在四分六でございますから、五割以上は民間人を登用したいと、これはもう御承知のとおり特殊法人の本来の使命が、政府にかわって仕事をやる、そして民間の力を得ようと、こういうふうになってお…
第90回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) ただいま議題となりました許可、認可等の整理に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 政府は、かねてから行政の簡素化及び合理化を促進するため、許可、認可等の整理を図ってまいりましたが、さらにその推進を図るため、昨年末に決定した行政改革計画において整理合理化することとしているもの及びその後政府において検討した結果改善することが適当と認められるものを取りまとめ、ここにこの法律案を提出し…
第90回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) 今回の行革に関しましての中間的なひとつ報告をせよということでございます。 過般も申し上げましたとおり、四つの柱を打ち立てました。その最初が特殊法人の統廃合でございます。これは先月の二十七日に、ある基準を示しまして閣議で各省庁大臣諸公に協力を要請いたしまして、ちょうど本日がその整理統合の案に関する締め切り日でございます。で、今夕に大体集まると存じますが、正式にはあすの閣議で私がこれを報告いたしたいと、かように存じ…
第90回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) 非常に貴重な御意見を拝聴いたしましてありがたく存じます。私もさように心得まして今日の行政改革を推し進めております。 仰せのとおり、機構だけではなくして、その内容というものをもっとしっかりしなくっちゃなりません。なかんずく行政事務の整理合理化ということは、これは非常に大切なことでございます。で、私が本部長をいたしておりますのが御承知の行政改革本部でございまして、その本部が今回の行革を推進いたしておりますが、先日も…
第90回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) いま申し述べましたとおりの案でございます。
第90回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) 今回の行革は、私は過日も当委員会で申し上げたかもしれませんが、天の声である、かように受けとめまして、これをやることが国家、国民の福祉の向上のためであり、さらには一九八〇年代の厳しい情勢に機敏に対応し得る基である、かように存じて、就任以来鋭意努力を重ねてまいった次第でございます。したがいまして、従来までは総論賛成各論反対ということで半ばにして挫折したかもしれませんが、今回私は、このことは第二次大平内閣の最重要課題…
第90回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) 仰せのとおり、先月の二十七日に閣議におきまして各大臣に一つの基準を示して、御協力方を私からも要請いたしました。余り日数はなかった次第でございますが、十日余りでその締め切り日の本日を迎えたわけでございます。率直に申し上げまして、各大臣非常に熱意を込めてこの問題に鋭意当たっていただいております。 私といたしましては、実は今晩大体の模様を総理大臣に御報告を申し上げて、そしてあすの閣議で正式に十日締め切り現在の状況並び…