宇野善昌
会議録に記録された「宇野善昌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 333 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省大臣官房長
- 直近の発言日
- 2023/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災8 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会70 件・70%
- 東日本大震災復興特別委員会21 件・21%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(宇野善昌君) 今御指摘の報告書が公表されたことを受けまして、その中の記載にある、山口氏が航空局長及び東京航空局長へアポイントを申し入れたという件につきまして、当事者にもヒアリングをしましたし、事実確認をしました。 その結果、その前日に、ちょうどアポイントメントを入れる前日に空港施設株式会社の社長及び副社長の人事が発表されておりまして、ここで山口氏が副社長になるということが公表されておりました。さらに、そのヒアリングの結果、…
第211回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(宇野善昌君) いわゆる線引きにつきましては、事務系総合職職員相互の異動前後における業務の円滑化等を目的として、長年、慣習的に作成、送付されてきたものでございます。 先ほど申し上げましたように、私は建設省入省でございます。その係長時代に私が作業をしていたということを申し上げましたが、それくらいのときからは少なくともこの作業、作業というか、線引きというものは作成していたということでございます。 その人事を、作成者につきましては…
第211回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(宇野善昌君) 業務内という、それは多分、勤務時間と業務外の、その違いなのであると思います。勤務時間というのは、朝から夜の勤務時間がありますけれども、その中であっても業務外の時間を使ってやっているということでございます。
第211回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(宇野善昌君) 業務の合間を縫ってということでございますので、必ずしもその勤務時間内か外かということについては、明確にはちょっと、その時々によるということでございます。
第211回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(宇野善昌君) 勤務時間内の場合もあるかもしれませんが、それは業務に支障のない範囲でやっていたということでございます。
第211回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(宇野善昌君) そういう場合もあるということでございます。
第211回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(宇野善昌君) これ、なぜということはあれですけれども、事務系の総合職の間でそういう慣習があったということでございますが、運輸省でもあったというふうに聞いております。
第211回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(宇野善昌君) 我々、届出が出る範囲でしか把握できませんので、国家公務員法に基づく離職後二年以内の届出という範囲でしか把握できませんので、若年、いわゆる管理職未満でお辞めになった方については届けは出てきませんので再就職されたかどうかは分かりませんが、通常、退職されれば、まあすぐにかどうかは別にしまして、何らかの職業には就くというふうに認識しております。
第211回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(宇野善昌君) 先ほど申し上げましたように、退職、どこに就職したかということは、離職後二年以内、これも管理職でお辞めになった方、室長級以上なんですが、その方が届出をすることになっていまして、我々としてはその範囲でしか把握できませんので、二十五名の方がどこに再就職したとかいうことは把握できていないところでございます。
第211回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(宇野善昌君) いわゆる線引きにつきましては、先ほど申し上げましたように、大臣官房総務課の担当者が作成、送付してきておりますが、送付先のメールアドレスもその担当者が管理しているところでございます。 担当者から聞き取ったところ、メールアドレスの管理につきましては、まず現役の事務系総合職職員の国土交通省のメールアドレスをリスト化しまして、その中でも、育休とか、それから他機関へ出向している人がそれでは届きませんので、そういった、そ…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○宇野政府参考人 お答え申し上げます。 文部科学省の報告書によりますと、再就職関係という欄のところで、A代表が調査官と調整を行い、再就職先を決定、その中で線引きを作成するという記述がございます。すなわち、文部科学省の事案におきます線引きというのは、OBをどこからどこに異動させるかということを検討するための資料として線引きが作成されていたものでありまして、私どものいわゆる線引きにつきましては、先ほど大臣が御答弁申し上げましたとおり、既に内…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○宇野政府参考人 お答え申し上げます。 平成二十三年二月、三月にかけてなされました、当時の国土交通審議官による行為が、国家公務員法で禁止された再就職のあっせんに該当するのではないかとの点については、国土交通省自ら第三者も含めた調査委員会を設置して、同年の八月と十一月に調査を行いました。 調査委員会の調査結果は、いずれも、国家公務員法違反の再就職あっせん行為があったとは認められないとの結論であったと承知しております。 その後、再就職等監視…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○宇野政府参考人 お答え申し上げます。 昨今、自然災害が激甚化、頻発化し、インフラの老朽化が進む中で、国民の皆様の命と暮らしを守る地方整備局及び北海道開発局の役割はますます大きくなっております。 このため、地方整備局等において必要な人員体制を確保することは極めて重要であり、国土交通省では、毎年度の定員要求において重点的かつ継続的に取り組んでいるところでございます。 その結果、令和二年度から純増を確保しており、令和五年度においても百名の純…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○宇野政府参考人 お答え申し上げます。 このいわゆる線引きというものにつきましては、元々職員の……(枝野委員「そんな話、聞いていない」と呼ぶ)現職の職員の、いや、済みません、現職の職員の中で共有するために作っているものでございまして、元々職員のアドレスにしか送っていなかったというところが、何人かがOBになって、それからあと、現役職員が、例えば、出向したとか育休になったとか、あとは個人メールアドレスに送ってほしいとか、そういった範囲であっ…
第211回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(宇野善昌君) お答え申し上げます。 職員OBによる現職職員に対する働きかけ、口利きがあった場合には、国家公務員法におきまして、退職して営利企業等に再就職した職員OBが離職前に在職していた組織の現役職員に対して働きかけを行うことがまず禁止されております。さらに、働きかけを受けた現役職員は、再就職等監視委員会の再就職等監察官に直接届けなければならないということとされております。 国土交通省としては、四月十二日に、全ての現役職員…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○宇野政府参考人 お答え申し上げます。 現行の国家公務員法では、管理職職員であった者が、国家公務員を離職後二年以内に営利企業の地位などに就いた場合、再就職先の名称、再就職先の業務内容などを、離職時の任命権者を通して内閣総理大臣へ届け出なければならないこととされています。 国土交通省OBの再就職状況につきましては、通常、この届出を通じて把握することとなりますが、本届出制度においては、例えば再就職先での辞職、あるいは辞職後二年が経過した後の…
第211回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(宇野善昌君) お答え申し上げます。 本田勝元国土交通事務次官から空港施設株式会社への役員人事に関する働きかけについては、本田氏に対する聞き取りを通じて事実確認を、事実関係を確認した昨年十二月十三日のもの以外については把握しておりません。また、国土交通省を退職した民間人であるOBと上場民間企業である同社との関係については、OBが離職後二年以内の再就職に関し届け出された事項以外、国土交通省としては知り得る立場にございません。
第211回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(宇野善昌君) お答え申し上げます。 本田氏の発言に対する空港施設株式会社側の受け止めについては、国土交通省としては把握してございません。しかしながら、聞き取りにより確認した本田氏の発言は、国土交通省が民間企業の役員人事に関与している疑いを招きかねないものであったと考えており、国土交通省としては甚だ遺憾であると考えております。 また、小幡氏、安富氏については国土交通省による聞き取りは行っておりません。小幡氏及び安富氏を含む国…
第211回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(宇野善昌君) お答え申し上げます。 国土交通省職員とOBを含めた民間人の方々との面会については、例えば時候の挨拶であるとか行事への参加依頼のようなもの、こういったものもありますので非常に多岐にわたり、相手方ごとに面会記録を作成しているものではないため、把握はしておりません。
第211回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(宇野善昌君) 全ての職員があるというわけではございませんが、先ほど申し上げたように、時候の挨拶ですとか行事への参加依頼、こういった機会を捉えて接触があることは事実だと思います。