宇野善昌
会議録に記録された「宇野善昌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 333 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省大臣官房長
- 直近の発言日
- 2023/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災8 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会70 件・70%
- 東日本大震災復興特別委員会21 件・21%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(宇野善昌君) お答え申し上げます。 何%という数字でではなくて、全体について御説明したいと思いますが、東日本大震災の発災以降、政府は、東日本大震災復興基本法第三条に基づき定められた基本方針にのっとりまして被災地の復興を進めてきたところでございます。現在、令和三年度から七年度までの五年間を第二期復興・創生期間と位置付けて、被災地の復興に全力を挙げて取り組んでいるところでございます。 様々な取組や被災地の方々の御努力により、地…
第212回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(宇野善昌君) F―REIにつきましては、大きく分けて二つの目標を持っておりまして、一つは、福島それから東北の復興に資するという、創造的復興の拠点として働くということと、日本の経済力、産業力とか技術開発、これを引っ張るような、そういう機関として設けられるということを目的につくられたものでございまして、現在、地域の皆様方からも、そういったものが地域に対する産業の集積だとか創造的復興につながればという期待を寄せられているところだ…
第212回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○宇野政府参考人 お答え申し上げます。 F―REIにつきましては、本年四月に設立されて以降、山崎理事長のリーダーシップの下、五分野における研究開発の各委託研究先の選定を順次進めるなど、着実に取組を始めたところでございます。 今後は、段階的に直接雇用、クロスアポイントメントに移行することとし、第一期中期計画期間が終了する令和十一年度末には、五十程度の研究グループによる研究体制とすることを目指しております。 F―REI本施設の施設整備につき…
第212回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○宇野政府参考人 お答え申し上げます。 まず、大臣交代に際しましては、渡辺前大臣から、現場主義の徹底など復興大臣としての心構えのほか、ALPS処理水の海洋放出への対応、帰還困難区域への帰還促進、福島国際研究教育機構の円滑な運営の支援等、今後重点的に取り組むべき課題について、丁寧な引継ぎが行われたと考えております。 また、事務方からも、渡辺前大臣の在任中の功績や成果を含め、復興がどこまで進み、また、残された課題としてどのようなものがあるか…
第211回 参議院 国土交通委員会 第17号
○政府参考人(宇野善昌君) お答え申し上げます。 行政文書の定義は公文書管理法に定められております。その中で、一つ、行政機関の職員が職務上作成し、又は取得したものであること、二つ、当該行政機関の職員が組織的に用いるものであること、三つ、当該行政機関が保有しているものであることという三つの要件を全て満たす必要があるとされており、文書が勤務時間内に作成されたかどうかだけでは行政文書であるかどうかの判断はできないと承知しております。 いわゆる…
第211回 参議院 国土交通委員会 第17号
○政府参考人(宇野善昌君) 今後につきましては、先ほど大臣から御答弁申し上げましたとおり、外部への送付及び発令前の送付は一切禁止することとしておりますし、退職者が分かる情報は載せないということにしております。
第211回 参議院 国土交通委員会 第17号
○政府参考人(宇野善昌君) 先ほど御答弁申し上げましたとおり、公文書管理法上の行政文書に該当しないということでございます。
第211回 参議院 国土交通委員会 第17号
○政府参考人(宇野善昌君) 先ほど来申し上げていますとおり、人事を職務としていない大臣官房総務課の職員が異動の前後の円滑化を図るために作成しているものということでございましたので、行政文書としては扱うことにはなりません。
第211回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(宇野善昌君) お答え申し上げます。 私もそのポストに過去にいたことがございますので、その経験を通じてお話をさせていただければと思います。 線引きにつきましては、先ほど大臣からもお話がありましたように、内示情報を集めて、氏名、現職、異動先、現職がどこで次に異動する先がどこであるかということについて、前任、後任の間で線で結んで作成しているものでございます。これにつきましては、慣習的に作成しておりまして、代々引き継がれていくとい…
第211回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(宇野善昌君) まず、どれくらいの作業量かということでございますが、その異動の規模によります。四月ですとか七月は大変大規模な異動がございますのでかなりの時間を要するということですが、月によっては一つ、二つの異動しかないというものもございますので、それぞれによって違うということで一概に言うことは難しいんですが、例えば一年で最も異動人数の多い夏の異動期の場合には、これ総務課で作っていましたけれども、ふだんの仕事も忙しい中で作るも…
第211回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(宇野善昌君) まあ、これも私の経験からですし、今の現職からも話を聞きましたけれども、省内の職員の方から求めがあって、それに応じなければいけないということで慣習的に代々やっているというのが実態だというふうに私は理解しております。
第211回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(宇野善昌君) お答え申し上げます。 再就職等監視委員会は、国家公務員法第百六条の五に基づいて設立された国家公務員の再就職等規制に関する監視等を行う独立した第三者機関でございます。 再就職等監視委員会は、そのような独立性を確保し、他からの干渉なく調査を行う必要があることから、調査が行われているのかどうか、いつ頃まで調査が行われるのかなどについて国土交通省として答弁することは差し控えさせていただきます。 また、独立した第三者機…
第211回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(宇野善昌君) 先ほど来申し上げましたが、再就職等監視委員会は独立した第三者機関ということでございまして、調査が今どれくらい進んでいるのかとか、いつ頃まで調査が行われるのか、こういったことについて私どもの方から答弁することは差し控えさせていただきたいと思います。
第211回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(宇野善昌君) お答え申し上げます。 いわゆる線引きにつきましては、異動前後における業務の円滑化を目的として作成されたものでございます。そうしたものの送付先にOBが含まれているのは、例えば一つ、現役時代の送付先である私用アドレスがそのまま送付先として残っていたこと、二つ目として、退官時に引き続き送付を依頼されたことが理由として考えられます。 また、例えば、直近の今年四月に送付されたメールの本文においては、添付ファイルとともに…
第211回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(宇野善昌君) お答え申し上げます。 今回相談した元裁判官である外部弁護士からは、いわゆる線引きの送付について、一つ目、線引きの異動情報は再就職の検討に一般に必要と考えられる生年月日、学歴、職歴などの重要な情報は記載されていないこと、二つ目、線引きは、再就職をあっせんするような地位や権限のない職員有志が、人事異動の都度、内示対象者から開示してもらうという方法により収集して取りまとめた異動情報に基づき作成されたもので、個別に特…
第211回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(宇野善昌君) お答え申し上げます。 いわゆる線引きにつきましては、異動前後における業務の円滑化を目的として作成されたものでございます。そうしたものの送付先にOBが含まれているのは、一つは、現役時代の送付先である私用アドレスがそのまま送付先として残っているということであったり、二つ目は、退官時に引き続き送付を依頼されたということが理由として考えられております。
第211回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(宇野善昌君) これは、内示、内示というのは大体、住居移転を伴うと少し前なんですが、国交省の場合には、一週間前に、辞令が出る一週間前に内示をもらいます。その内示情報を電話とか直接聞きに行ったりして集めて作っております。その作業に、先ほど森屋議員の質問にもお答えしましたが、大幅に人事異動がある場合には一週間程度要しているということなので、本当に辞令が出るか出ないかという辺りまでにできたり、それから、場合によっては、作業に時間が…
第211回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(宇野善昌君) お答え申し上げます。 再就職等規制の趣旨は、公務の公正性等を損ないかねない予算や権限を背景とした現役職員による再就職のあっせんなどの不適切な行為を禁止することにあると承知しております。このため、現役職員が他の職員やOBを営利企業等の地位に就かせることを目的として当該者に関する情報の提供等を行うことが禁止されております。 先ほど来御答弁させていただいておりますように、いわゆる線引きには退職予定者を含む内示対象者…
第211回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(宇野善昌君) お答え申し上げます。 再就職等規制の在り方につきましては、国土交通省の所掌範囲を超える話でございますので、国土交通省としてコメントすることは差し控えさせていただきたいと存じます。
第211回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(宇野善昌君) 国家公務員のOBが適材適所の再就職をすることは、国家公務員OBの能力や経験を生かすものであり、適切なものと考えております。 一方、現役職員が再就職のあっせんなどを行うことは、公務の公正性や公務に対する国民の信頼を損なうことにつながるおそれがあると考えております。