宇都宮徳馬
会議録に記録された「宇都宮徳馬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,020 件
- 直近の所属会派
- 新政クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 外務委員会34 件・34%
- 内閣委員会26 件・26%
※ 全 1,020 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 外務委員会 第12号
○宇都宮徳馬君 わかりました。 それで、これは英語で言うとレフュジーというのですか、つまり難民というのは。そうですね。
第94回 参議院 外務委員会 第12号
○宇都宮徳馬君 日本では昔から亡命という言葉がありますね。亡命、たとえば孫文なんかも日本に亡命していたし、いろいろな亡命者がいたわけですが、亡命ということと難民ということはどう違いますか。
第94回 参議院 外務委員会 第12号
○宇都宮徳馬君 そうすると英語では全く同意だけれども、日本語でちょっとニュアンスの違いがある、こういうことですね。しかしながら、この条約は日本で普通考えられている亡命者も当然これは対象に入る、こういうことですね。
第94回 参議院 外務委員会 第12号
○宇都宮徳馬君 いろんな理由、たとえば刑事犯罪人なんかで逃げてくる者、こういう者は当然対象にはならぬわけですね。刑事犯罪人、たとえば人殺しとかどろぼうとか、そういうことで逃げてくる者は当然対象にはならぬ、こういうわけですね。
第94回 参議院 外務委員会 第12号
○宇都宮徳馬君 それで出国そのものが当然違法なわけですがね、ビザも持たず、もちろん出国旅券を持たないで来る者、その者も来た以上はもう難民である、こういうことですね。重罪、たとえばジェノサイドとか、そういうことに関係しない者は、つまりその相手の国の出入国管理、こっちの出入国管理に違反しても、入ってきた者はすべて難民である、こういうことですね、特別な重大な犯罪でない限りは。
第94回 参議院 外務委員会 第12号
○宇都宮徳馬君 日本に入ってきた外国人というものが、特殊の人を除いてはそれが旅券等正規に所持しない場合、ほとんどすべてこれは難民あるいは亡命者としてのこの条約による権利を取得すると、こういうわけですね。
第94回 参議院 外務委員会 第12号
○宇都宮徳馬君 難民にならぬのと難民になるのと、いまいろいろ聞いたのですけれども、どういう違いがあるのですか。
第94回 参議院 外務委員会 第12号
○宇都宮徳馬君 大体、何というか、細かいこと言わずに総括的に言ってください。
第94回 参議院 外務委員会 第12号
○宇都宮徳馬君 そうすると、難民及び類難民といいますか、難民に類した者、これはつまり自分の意思に反して本国の請求があっても送還しないと、こういうことですね。
第94回 参議院 外務委員会 第12号
○宇都宮徳馬君 何、もう一度……。
第94回 参議院 外務委員会 第12号
○宇都宮徳馬君 差異がないと。差異があるのはそうするといろいろ日本人と同一の権利が与えられぬとか与えられるとかという、社会福祉上の問題も少しあるでしょうけれども、定住する者として難民として認められた者がこれは出国する場合、出国するビザに類するもの、ビザというか旅券に類するものは与えられるわけですか。
第94回 参議院 外務委員会 第12号
○宇都宮徳馬君 先ほど申し上げた類難民はそういう旅券に類するものは発行されないわけですね。
第94回 参議院 外務委員会 第12号
○宇都宮徳馬君 それで、日本にはかっての植民地であった台湾とか朝鮮とか、それらの国の人々が、中には徴用された人もあるわけです、強制的に、そういう人々が住んでいる。しかしながら、韓国国籍を持った者はきちっと国籍を持っていますけれども、北朝鮮に祖国を持ちたいという人は、これはこういう難民の問題なんかの場合にどういう考え方で関連されますか。
第94回 参議院 外務委員会 第12号
○宇都宮徳馬君 そうすると、それはいままでと難民条約に入っても変わりないのですか。少し取り扱いはよくなるのですか。
第94回 参議院 外務委員会 第12号
○宇都宮徳馬君 それから韓国の問題ですけれども、たとえば金大中事件なんかがあったわけですね。金大中事件は、当時は亡命という問題に対するしっかりした法制もなければ決まりもなかったわけですけれども、韓国の人で、そして日本にいながらこの条約で言う政治的な反対者として迫害を受けている何人かの人が私はいると思うのです。そういう人たちは、韓国籍であるけれども韓国の旅券というものを取り上げられているのですね。それは、まさにこれは難民みたいなものなんだ…
第94回 参議院 外務委員会 第12号
○宇都宮徳馬君 それでは、難民条約に関する質疑を終わりまして、これから、大臣も見えましたから、日本の外交の基本に関する二、三の問題をお尋ねしたいと思うのです。 きょう、大臣ごらんになったかどうか知りませんけれども、日本経済新聞という新聞がありますが、そこにアメリカが、国連が肥大化している、国連がですね。肥大化しているから、これは予算を抑えて、職員を削減するというようなことが出ていますね。こういうことは外務省の方にそういう情報が入っている…
第94回 参議院 外務委員会 第12号
○宇都宮徳馬君 国連局長はもちろん御存じだと思いますけれども、昨年度の国連の予算、アメリカがそれにどれだけ拠出したか、それをちょっと教えていただきたい。
第94回 参議院 外務委員会 第12号
○宇都宮徳馬君 二五%はいいんですけれども、パーセンテージの金額を言ってください。
第94回 参議院 外務委員会 第12号
○宇都宮徳馬君 これはあれですか、国連全予算ですか。
第94回 参議院 外務委員会 第12号
○宇都宮徳馬君 国連の全活動を支えているお金は、もっとほかにそれ以外にあるわけですね。