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新政クラブ参議院
総発言数
1,020
直近の所属会派
新政クラブ
直近の役職
直近の発言日
1981/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会40 件・40%
  • 外務委員会34 件・34%
  • 内閣委員会26 件・26%

※ 全 1,020 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,020 20 を表示
新政クラブ1981/11/12

95参議院 外務委員会 第3号

○宇都宮徳馬君 ザブロツキ発言があったわけですね。これはあのアメリカの国会の空気を反映していると思いますが、ザブロツキという人ももう決して乱暴な人じゃ私はないと思っていますね。 それで、先ほどから大臣が言われている、貿易問題とそれからこの軍事予算をふやすという問題は、全然これはもう別な問題であるというのは、全くこれは賛成であってね、やっぱり外国のたてまえというものを崩しましていろんなものを混同しちゃうと、しまいに癒着みたいなことになって…

新政クラブ1981/11/12

95参議院 外務委員会 第3号

○宇都宮徳馬君 前伊東外務大臣、あの方は韓国に行って、そして二つの朝鮮の間を何とかうまくいくようにやったらどうだというような発言をしたと、そういうことが言われていますが、その事実はありましたか。

新政クラブ1981/11/12

95参議院 外務委員会 第3号

○宇都宮徳馬君 伊東前外務大臣はそういう話をしたと言われておりますが、アジア局長とうですか。

新政クラブ1981/11/12

95参議院 外務委員会 第3号

○宇都宮徳馬君 私は九月の初句に北朝鮮に参りまして、そして金日成主席と四度目の会談をしてきたわけですが、金日成さんは、四度とも言っているのは、南北の軍備が大き過ぎてつらいという話をしていましたね。それから、われわれは米ソという二つの大国というものより、もっと第三世界として独立して、そして戦争するなら米ソ勝手にやったらいいじゃないか、われわれは第三世界として独立性を保てば、恐らく米ソもくだらぬことはやらぬだろうというようなことを言って、そ…

新政クラブ1981/11/12

95参議院 外務委員会 第3号

○宇都宮徳馬君 局長もひとつ言ってください。

新政クラブ1981/11/12

95参議院 外務委員会 第3号

○宇都宮徳馬君 予備会談はしたいと、こう言っていましたが、同時に現在の全斗煥政権は、光州事件の血のにおいがするからどうもやりにくいということと、朴政権よりももっとアメリカのかいらい性が強いと、こういう批評もしていましたが、これに対してはどう考えられますか。

新政クラブ1981/11/12

95参議院 外務委員会 第3号

○宇都宮徳馬君 そこで、例の対韓援助の問題に入るわけですけれども、相当大きな金額を言ってきている。いずれにしても、政府になりますと税金を払う方じゃなくて取る方ですから、お金の額は大まかな、大きなことは言えるわけですけれども、国民の税金ですからよほどこれは意味がなきゃいかぬわけですね。もちろん、中進国と言うけれども、やはり日本の植民地であった地域ですから、単なる中進国、後進国という立場じゃなしに、また古い民族のおつき合いの歴史があるわけで…

新政クラブ1981/11/12

95参議院 外務委員会 第3号

○宇都宮徳馬君 それが朝鮮半島の安全という名目で出されて、そしてもしも戦争が起こった場合に、朝鮮民族にとっては同族の殺し合いのために出したということになるんですから、これはもう非常に明確にしておかなきゃいかぬ、こう思いますね。どうですか。

新政クラブ1981/11/12

95参議院 外務委員会 第3号

○宇都宮徳馬君 北朝鮮の問題は、広い意味の日本の安全の問題と私は非常に関係があると思います。それはちょっと前になりますが、この五月に鄧小平副首席と朝鮮問題について話したことがある。そのときに彼は言っていました、レーガンの南朝鮮を軍事的に援助するあの政策は利口じゃないということを言っていましたね、これははっきり言っていましたよ。それはどういう意味がといいますと、要するに、金日成は八時間で行けるモスコーに二十年間行っていないんだと。われわれ…

新政クラブ1981/11/12

95参議院 外務委員会 第3号

○宇都宮徳馬君 もちろん中国、ソ連という問題もありますけれども、南の圧力というものが何といっても一番問題なわけです。それによって北に対する、二つの国に対する対応も微妙になってくるわけですけれども、私は今度平壌を見たのです。それで、これは住宅なんかの建設状況、それから文化施設の建設状況などを見ますと、せっかく朝鮮民族が建てた――美しい都会ですよ、平壌というのはね。それを戦火によってもう一度たたきつぶすということは、これはもう人間のヒューマ…

新政クラブ1981/11/12

95参議院 外務委員会 第3号

○宇都宮徳馬君 終わります。

新政クラブ1981/10/15

95参議院 外務委員会 第2号

○宇都宮徳馬君 最近PLOのアラファト議長が来日いたしまして、短時日ですけれども日本人にいろんな接触をしました。 首相及び外相も会われたわけですけれども、私の意見から申し上げますが、中東の安定ということは、これはもう世界でも非常に重要な問題であるし、日本にとっては、石油なんという問題を言わなくてもこれは非常に重要な問題であることは間違いないことであります。 このアラブ世界が分裂している。まあいろんな分かれ方がありますけれども、普通言われ…

新政クラブ1981/10/15

95参議院 外務委員会 第2号

○宇都宮徳馬君 三、四年前ですけれども、ブーメジェンというアルジェリアの大統領が来たことがありますが、そのとき彼と話したときに、現在のアラブの元首のうちでイスラエルを海に追い落とそうと思っておる者は一人もいないということを言っていました。ですから、アラブの方にはイスラエルというものの生存を許容して、そしてパレスチナ人に何らかの形で郷土を回復させるという思想はそのころからあったし、現在もあるし、そういう極端でない考え方ですね、海に追い落と…

新政クラブ1981/10/15

95参議院 外務委員会 第2号

○宇都宮徳馬君 いや、余り小さくないんですね。予防戦争という観念は、これは現在の普通の安全保障とか、普通の国際的な常識から言うとちょっと許しがたいことです。予防戦争ということになると核予防戦争ということにも通じまして、核先制攻撃ということにすぐに来ますから、これはやはり日本のような平和憲法を持ち、非核三原則を持ち、その背景であるあの惨たんたる敗戦、原爆体験を持っている国家というものは、そういうことに相当勇気を持って主張する必要がある、こ…

新政クラブ1981/10/15

95参議院 外務委員会 第2号

○宇都宮徳馬君 事実でないことを私は祈ります。 それから韓国の問題、朝鮮半島の問題に触れますけれども、いまやっぱり緊張というものが局地的に激化して、そうして場合によると第三次大戦を起こすというような地域はそうたくさんはありませんね。ヨーロッパは比較的理性的ですから、これはなかなかヒステリーにはなるまいと思いますけれども、やっぱりヒステリー症状を起こすところは、日本などがしっかりして冷静であればいいんですけれども、日本にもヒステリー患者が…

新政クラブ1981/06/04

94参議院 外務委員会 第12号

○宇都宮徳馬君 難民条約がいよいよ批准せられることになったわけでありますが、難民の問題が最近非常にクローズアップされたのは、ベトナム戦争が終了いたしまして、そしてベトナムからいろんな事情によって逃げ出すといいますか、とにかく逃げ出すような人が非常に多くなった。アメリカ等はこの救出、それから難民の救済に対しまして非常に積極的でありました。 〔委員長退席、理事稲嶺一郎君着席〕 私どもは何度かアメリカへ行ったことがありましたが、たとえばイノウ…

新政クラブ1981/06/04

94参議院 外務委員会 第12号

○宇都宮徳馬君 現に、定住難民と言うのですか、日本に定住する難民ですね、それをこの条約でいろいろ日本人に近い権利を与えて生活させるということになったわけですけれども、なお千句百人か余裕があるわけですけれども、これはどういう見込みですか。

新政クラブ1981/06/04

94参議院 外務委員会 第12号

○宇都宮徳馬君 国際情勢がいろいろ激動しているときですが、この難民の定住希望者というものが場合によっては非常に激増するというような可能性もあるわけですね。そういう難民を定住させる数は、いま、閣議で決定しているわけですか。

新政クラブ1981/06/04

94参議院 外務委員会 第12号

○宇都宮徳馬君 今後、この条約ができますと、いろんな地域から、やっぱりこの条約の何条かに書いてある資格のある人が定住を希望してくるということが考えられますけれども、この資格、何条かにある資格、この資格について、十分御審議願ったかもしらぬけれども、もう一度御説明を願えますか、定住難民の資格ですね。

新政クラブ1981/06/04

94参議院 外務委員会 第12号

○宇都宮徳馬君 つまり、「人種、宗教、国籍若しくは特定の社会的集団」に属するがゆえに政治的意見等を理由に迫害を受けている、そういう意味ですか。