宇都宮徳馬
会議録に記録された「宇都宮徳馬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,020 件
- 直近の所属会派
- 新政クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 外務委員会34 件・34%
- 内閣委員会26 件・26%
※ 全 1,020 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 外務委員会 第9号
○宇都宮徳馬君 いま言われたことは私もそう思いますね。やっぱり国民にわからなきゃいかぬ。 それで一番問題なのは、これは外務当局もおられるから、なるべくこういう悪口に類したことは言いたくないですけれども、この新聞もそう信用のない新聞じゃないと思うんです、読売新聞という新聞。「外務省にすれば、今回の日米首脳会談に臨むにあたって、従来の参勤交代的な儀礼外交ではなく、西側の一員として積極的に役割を担うためにも、真の意味での新しい日米関係の構築を…
第94回 参議院 外務委員会 第9号
○宇都宮徳馬君 十分な注意と十分な勇気、これに強さを持ってひとつやってもらいたいと思いますね。 それから、いま核の、非核三原則の問題がここに出ましたけれども、日本人は平均的に広範にやっぱり非核三原則を支持しています。それはなぜかといいますと、やはり何といっても原爆体験を経た唯一の民族であって、そして原爆の悲惨さというものを民族の皮膚でいわば経験していますからね、だから自分たちがこんな経験するのはいやだ、自分たちの子供にも親戚にも経験させ…
第94回 参議院 外務委員会 第9号
○宇都宮徳馬君 そして持ち込まずということだね、さっきからいろいろ問題になっているのは、持ち込まず、イントロダクションというんですか、私、英語よく知らないのだけれども、それがもうトランジットとかあるいはいろいろなそういう言葉と違っているとか違ってないとかいういろいろな議論がありますけれども、しかしとにかく現在の核戦争というのは、起こればやはりお互いに先手取る争いですから、先手取った方が強いに決まっているわけだからね。ですから先手を取られ…
第94回 参議院 外務委員会 第9号
○宇都宮徳馬君 いや、そういう核原則を現実に違反した場合、そういう場合にどうするかという具体的のことを聞いているのです。
第94回 参議院 外務委員会 第9号
○宇都宮徳馬君 大体わかりました。 だから問題は、どういう原則があっても原則が破られてては困る、しょっちゅうね。だから、破られたおそれがあるわけですよ、それは、何と言って強弁しようとも。破られるおそれがある。破られたとは言わないでも、破られるおそれがある。それに対して私は新大臣に希望しますけど、非核三原則をきちっと守り、いまのこの破られるおそれのない処置をしっかりとっていただきたいということを希望いたします。答えてください。
第94回 参議院 外務委員会 第9号
○宇都宮徳馬君 それから、最近ソ連の脅威ということが非常に言われているわけですね。この脅威論というものはこう波打ちながら、一番初めは、大体朝鮮戦争の直後は、ソ連の脅威よりもむしろ中国の脅威だったわけだ、中共の脅威、中共の脅威と言ってね。それであなたも努力されたけれども、最後に日中平和友好条約というものを結ばれて、日本と中国との関係は現在非常にいいわけですね。しかし、私は今度北京に行きまして、鄧小平さんにも会って一時間ほど話してきたけど、…
第94回 参議院 外務委員会 第9号
○宇都宮徳馬君 現実に中国はいま大分軍事予算を減らしていますね。私は今度は宝山という製鉄工場、日鉄が請け負って、上海の付近でやってますね。これを見てきた。これを見るとやっぱりある時期に、日本の企業というものが中国熱に浮かされたのかなんかしらぬけれども、非常に何というか、無計画に進出したということがありますね。これは日鉄なんかすぐれたコンサルタントを持っているわけだけれども、私は実は驚いたことが一つあるから申し上げておきたい。 それは、あ…
第94回 参議院 外務委員会 第9号
○宇都宮徳馬君 では時間が参りましたから……。どうもありがとうございました。
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○宇都宮徳馬君 外務大臣、きょうはお元気ですか、よくなりましたか。この前大分遠慮したものだから。 この前、外務大臣に承りました。今度は、首脳会議が終わっていままでの日米関係に軍事問題も含めて変化はないのかと、こうお伺いしましたら、変化はないと、こう言われましたね。そのとおりですね。
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○宇都宮徳馬君 そのとおりではなはだ結構だと思いますね。私は日米安保条約締結時代に自民党の代議士をしていて、それで外交委員をしていましてね、それでこの安保条約の締結前後の事情をよく知っているわけです、締結ですね、新安保条約を締結したわけですから。旧安保条約が変えられるときの事情をよく知っているわけですけれども、とにかく片務的と誤解される面はもちろんこれはあるわけですね。とにかく大体占領下で占領の実態をそのまま法文化したようなものが旧行政…
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○宇都宮徳馬君 それがありますると、きょうはそれについてもう少し詳しく御質問したかったのですけれども、きょうはそれがありませんから何ですけれども。 いずれにしましても、あの条約の相互性というものはどこにあるかと言いますとね、それは日本が攻撃を受けた場合、日本のあらゆるところに攻撃を受けた場合には、アメリカ軍は、武力攻撃を受けた場合ですね、アメリカ側が武力をもって対応するのだということを内容としたものですね。それからもう一つは、アメリカの…
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○宇都宮徳馬君 それで、私どもは一貫して、この安保条約が存在しているけれどもそれはもう抑止力として作用すべきであって、もしも安保条約が現実に発動されるような事態になっては大変である。ですから、私どもは安保条約が成立した当時の仮想敵といいますかね、アメリカ人が主として脅威と称したものは中国だったわけです。中国の脅威が盛んに言われたのですね。朝鮮戦争がありまして、そして北は侵略国だ、その侵略国を応援したのは中国だと、国連も北朝鮮と中国を侵略…
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○宇都宮徳馬君 今度の日米会談で非常に問題になったのは、レーガンが政権につきましてタカ派と言われている政権ですね、それが日本にいろんな軍事的防衛力増強の要求を持ち出すだろう、それを首脳会談でどう決定されるのかということが非常に問題だったために、一体軍事同盟なのかどうかというような議論が蒸し返されておるんだと思いますが、この今度の会談における軍事条項といいますか、軍事関連事項というものは一体どういうことでありましたか。
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○宇都宮徳馬君 よく日本で新聞なんか見ますと安保ただ乗り論というのがありますね。ただ乗りはいかぬ、どうにかしなければいかぬという議論なんでしょうけれども、外務大臣はあの安保ただ乗り論というものをどういうふうに考えられますか。
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○宇都宮徳馬君 日本の国民として聞きますとね、何かただ乗り論なんていうものは無銭飲食みたいではなはだ感じがよくないわけですね。それで、私どもはずっと経過を知っていますからなんですけれども、まあ大体力によって日本は占領されたわけです、実際言いますとね。その後、占領の実態をそのまま認めるような行政協定というものができたわけなんですけれども、その行政協定のときには駐留費を日本が負担していましたね。その後、行政協定が存続するにもかかわらず紙上の…
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○宇都宮徳馬君 アメリカの国会方面では、主として財政的理由からそういう空気があると聞いていますが、外交当局はどうですか、そういうことを聞いていますか。
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○宇都宮徳馬君 アメリカのつまりいろんな飛行機があるわけですが、この潜水艦哨戒用の飛行機を買えというような話はあるわけですか。
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○宇都宮徳馬君 私どもが現在非常に心配しておりますのは、やっぱり米ソを中心にする核の増強競争といいますかね、核戦争というものは要するに先制攻撃が一番有利なんですから、お互いに抑止力と言ってこうやっていますけれどもね、量が極端に大きくなっておると同時に、質的にも大変変わってきて、特に宇宙衛星なんかと関連していろんな危険な様相が出てきているわけですね。それで、アメリカもソ連もとにかく軍事予算が相当大きくなっておる。一九七八年あたりにすでに五…
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○宇都宮徳馬君 今度の共同声明の中に、非常に何といいますか、ちらっとですけれども、軍縮をすべきであるという提案を首相がされたということを聞きましたが、これはどうでございますか。
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○宇都宮徳馬君 そして話し合いの中ではどうでございますか。