宇都宮徳馬
会議録に記録された「宇都宮徳馬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,020 件
- 直近の所属会派
- 新政クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 外務委員会34 件・34%
- 内閣委員会26 件・26%
※ 全 1,020 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 外務委員会 第5号
○宇都宮徳馬君 確かに体制の違い、社会主義と自由主義というのですかね、あるいは共産正義と資本主義というのですか、そういう体制の違いが存在している、それが憎悪の根底にある、そういうことを特に最近になるとアメリカの人なども言い始めているわけです。ただ、私どもは、第二次大戦後、ずっとアジアの情勢、朝鮮、中国の情勢等を見ておるのですが、アメリカ人も一時は、とにかく北朝鮮と中国というのは非常に危険な国であるという認識、ソ連よりも危険であるというよ…
第94回 参議院 外務委員会 第5号
○宇都宮徳馬君 ですから、なかなか軍事問題を論ずるにしても国際的な情勢に対する解釈、何が脅威なのかという解釈、これによっておのずから違ってくるわけでありまするから、やはり軍事問題に入る前に一体日本は何を脅威とするか、日米の安全保障条約で日本が一番必要とするものは何かということもこれは考えなきゃいけませんね。アメリカはアメリカで世界戦略の立場から日本にどの分野を分担してもらおうかということを考えるかもしれませんが、とにかくこれは安保条約そ…
第94回 参議院 外務委員会 第5号
○宇都宮徳馬君 私はアメリカ人は非常に率直だと思うのです。ですからこうもやもやわけのわからぬいいかげんなことを言うよりも、やっぱり率直なことを言う、日本の主体性は、客観的に理解し得る国益に基いて率直なことを言う、それから世界の平和を維持するという立場からきわめて率直なことを言うということは、私はそこら辺たまたま議論になったり、場合によっては激しい言い合いになったにしても、決してこれは長い目で日本の損害にはならぬと、こう思いますから、ひと…
第94回 参議院 外務委員会 第5号
○宇都宮徳馬君 いままで試掘井はどのくらい掘られましたか。
第94回 参議院 外務委員会 第5号
○宇都宮徳馬君 これは多少見込みのある結果は出ましたか。
第94回 参議院 外務委員会 第5号
○宇都宮徳馬君 特にあれは第五鉱区と第七鉱区だったと思いますが、そこは特に有望としてやったんですか。
第94回 参議院 外務委員会 第5号
○宇都宮徳馬君 そこが有望と見た根拠は十分あったのだと思いますが、他の区域は有望じゃないのですか。
第94回 参議院 外務委員会 第5号
○宇都宮徳馬君 日韓大陸棚協定では石油が出た場合、大まかに言うと、半分を分け合うということになっているわけですね。 それから中国と何か近ごろ渤海湾あたりでやっていますね、あの協定はどうなっていますか、石油。
第94回 参議院 外務委員会 第5号
○宇都宮徳馬君 この分け方はどうなっていますか。
第94回 参議院 外務委員会 第5号
○宇都宮徳馬君 時間が来ましたが、ちょっと一問だけ。 中国の石油を掘る場合に、日本の資材を提供して掘っていますね、それでその日本の資材、提供した資材というものは、やっぱり石油で返されるわけですね、四十何%以外の石油で返されるわけですね。
第94回 参議院 外務委員会 第5号
○宇都宮徳馬君 終わります。 ―――――――――――――
第94回 参議院 外務委員会 第3号
○宇都宮徳馬君 外務大臣、東奔西走御苦労さまです。あなたはつい最近アメリカに行っておられまして、五月の初旬に首脳会談が開かれると首相と一緒にもちろん行かれるわけですね。
第94回 参議院 外務委員会 第3号
○宇都宮徳馬君 いまのアメリカはいろんな要請をするだろう、いまの自動車の問題とか、それから防衛の問題、特に防衛の問題については日本に相当強硬な要求をするだろうというようなことが言われております。これは新聞紙面で見ることですから真相はわかりませんけれども、そういうことが言われておるわけですね。 私どもは実は非常に心配をしておるわけです。つまり、アメリカのいまの政策が一方において減税をやる、行政改革をやる、一方においてはまた軍備をうんとふや…
第94回 参議院 外務委員会 第3号
○宇都宮徳馬君 それに対する反応はどうでありましたか。
第94回 参議院 外務委員会 第3号
○宇都宮徳馬君 また渋谷委員に対する鈴木総理のお答えを読みますけれども、私は渋谷さんが御指摘されたように、この軍事バランスの保持というようなことがお互いに好むと好まざるとにかかわらず軍拡競争というような方向にとかくいきがちである、しかし、そういう方向をたどっていっては世界の平和も人類の幸せもない、こういう基本的な認識、私も同感でございます、そこで、私は残念ながら、この現実は力の均衡の上に平和が保たれておるということからいたしまして、この…
第94回 参議院 外務委員会 第3号
○宇都宮徳馬君 日米安保条約、これが日本周辺、極東における平和に役立っているということが言われているわけですね。それで、これは要するに力のバランスの問題だと思いますが、私どもが一貫して考えておるのは、日米安保条約があって、それが日本の安全を大きく力のバランスの上から保っているということを認めますけれども、しかし、もしも日米安保条約が現実に発動してしまったら、これはどうにもならないわけですね。ですから、日米安保条約が現実に発動しないように…
第94回 参議院 外務委員会 第3号
○宇都宮徳馬君 おっしゃるとおりだと思いますが、この際安保条約の問題につきましてちょっと触れたいと思うんですが、それは、私どもは安保条約が締結され、それから改正される時代に若い政治家として活動していたものですから非常に関心があるわけですけれども、安保条約に日本はただ乗りしているという議論が近ごろありますね。日本がただ乗りしているという議論があります。これは日本人が言っているのか、アメリカ人が言っているのか知りませんけれどもね、非常に不愉…
第94回 参議院 外務委員会 第3号
○宇都宮徳馬君 アメリカが他国の防衛に対して協力し、いろいろな犠牲を払っている条約が幾つかありますね。NATOもそうですし、SEATOなんかなくなりましたが、韓国との間の相互防衛条約、これもそうですしね。それでそういう防衛任務を負担している幾つかの条約があります。日本の場合には、形としては非常に韓国とか台湾なんかと結んでいた条約に似ている、つまり一対一の相互防衛条約的な形をとっています。ただ、日本の場合には平和憲法がありますし、それから…
第94回 参議院 外務委員会 第3号
○宇都宮徳馬君 よくわかりますが、さっきも言われたとおり、大臣自身が、第三世界、南というものがあり、それからアジア・アフリカ大家族なんという言葉もあるんですね。そういうアジア・アフリカ大家族なんかも日本に対して非常に親近感を持っていますよ、これは、アラブなんかにしたって。そういうこともありますから、日本の経済的な繁栄の一つの条件はただ西側にいたというだけじゃなくて、アジア・アフリカ大家族から一種の親しみを持たれているということも、これも…
第94回 参議院 外務委員会 第3号
○宇都宮徳馬君 それで中国問題もう一つあるのですが、私どもは中国との関係を打開するとき一番心配したのは賠償の問題なんですよ、本当言いますとね。当時、五百億ドル賠償を取られるとかなんとかいう話があって一いまのドルと違いますからね、値段も三百六十円なんという時代ですから。ですから、その賠償問題を非常に心配したのです。御承知のとおり、蒋介石は放棄したけれども、台湾に行ってからの放棄で、現在の中国の北京の政府、いろいろかわりましたけれども、その…