宇都宮徳馬
会議録に記録された「宇都宮徳馬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,020 件
- 直近の所属会派
- 新政クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 外務委員会34 件・34%
- 内閣委員会26 件・26%
※ 全 1,020 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○宇都宮徳馬君 実は昨日、衆参両院の議員が各党超党派的に集まりまして、現在の世界情勢は軍拡競争に血走っていてはなはだ危険である、これに何らかの歯どめをかけなければいかぬと、これは特に日本のような国家は地域的にも非常に狭いところに人口、産業が密集していて、一つの、たとえば核爆弾なら核爆弾の効率が余りに高過ぎる国家であるから、とにかく平和を維持するという基本姿勢が必要であり、そのためには現在の軍拡競争のようなものははなはだ危険である。つまり…
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○宇都宮徳馬君 それではもう時間がまいりましたから、これをもって終わりますけれども、どうも御苦労さんです。御健康を心から祈ります。
第94回 参議院 外務委員会 第7号
○宇都宮徳馬君 外務大臣、体のぐあいがお悪いそうですが、どうですか。体のぐあいは大丈夫ですか。
第94回 参議院 外務委員会 第7号
○宇都宮徳馬君 簡単にひとつお答えください。 今度、首相とともにレーガン大統領に会ってこられていろいろ話されたわけですが、大臣は一番よく知っていらっしゃると思いますけれども、どうなんですか、いままでと日米関係、特に防衛をめぐる日米関係に大きな変化が起こったのですか、起こり得るのですか、あるいは何にも変化がないのですか、お答えください。
第94回 参議院 外務委員会 第7号
○宇都宮徳馬君 私はあなたがちょうどワシントンに行かれる少し前に中国におりまして、鄧小平副主席ですか、あの人といろいろ話したわけですが、その際に、私の印象に非常に残ったのは、カーター政権はとにかく朝鮮半島から撤兵するということを一応公約していた。レーガンさんはむしろ駐兵を続ける、それから韓国の軍隊に軍事援助をいよいよふやしていくということ、これは賢明な政策とは思えない。北の金日成主席は、八時間でモスコーに行けるんだけれども、二十年間一度…
第94回 参議院 外務委員会 第7号
○宇都宮徳馬君 この日本と中東との関係は、油一つ見ても非常に重要な関係です。そして中東に第七艦隊を振り向ける場合に、その後を埋めてくれという要求もあるやに聞きますが、中東問題についても中国の見解とアメリカの見解と少し違うようである、それはイスラエルというものに対する態度ですね。イスラエルに対する態度がアラブの諸国家を刺激して非常にまずいことになっておる。イスラエルに対する態度もカーター政権時代ともっと違った密接さを増すのじゃないかという…
第94回 参議院 外務委員会 第7号
○宇都宮徳馬君 いずれにしましても、中国と日本あるいはアメリカとの関係が良好であるという状態が、日本の安全にとって非常に重要であることは間違いないわけです。これはもう若干の軍備とか何かと比較にならぬほど重要である、こういう点は伊東外務大臣もよく了解しておられると思いますが、その芽がやっぱり一つは朝鮮半島にあるわけであります。朝鮮半島に対するあなたのお考えは韓国に行って言われたわけでありますけれども、あの当時のお考えと変わりはありませんか…
第94回 参議院 外務委員会 第7号
○宇都宮徳馬君 それでは、私は、条約局長に少し伺いたいのですけれども、日米安保条約の第六条によりまして、日本は基地や施設をアメリカに与えることが条約で許されておるわけですね。これらの基地はそこに駐留している軍隊に与えられているいろんな特権とともにあるわけですが、現在、アメリカが日本の施政権下に持っている基地というものは幾つくらいありますか。
第94回 参議院 外務委員会 第7号
○宇都宮徳馬君 その施設の地域の総面積はわかりますか。
第94回 参議院 外務委員会 第7号
○宇都宮徳馬君 地位協定によってそれに伴ういろんな権利をアメリカは持っているわけですけれども、たとえば軍票の発行権、使用権のようなものも依然として規定されていますが、これは現実にはどのように行われていますか。行われていませんか、使われていませんか。
第94回 参議院 外務委員会 第7号
○宇都宮徳馬君 いつころまで使用されていましたか、地位協定にありますね、明らかに。
第94回 参議院 外務委員会 第7号
○宇都宮徳馬君 ただ紙に書かれた権利というわけですね。
第94回 参議院 外務委員会 第7号
○宇都宮徳馬君 それから、この施設に伴ういろんな航空路とか、そういうものに対する特別な権利も保留されていますが、それはどういうふうになっていますか。
第94回 参議院 外務委員会 第7号
○宇都宮徳馬君 それは間違いありませんね。
第94回 参議院 外務委員会 第7号
○宇都宮徳馬君 それからいろんな細目の規定があるわけですが、たとえば電波ですね、電波、電力に関する特別なやっぱり規定がありますけれども、これはどうなっていますか。
第94回 参議院 外務委員会 第7号
○宇都宮徳馬君 電波の使用がですか。
第94回 参議院 外務委員会 第7号
○宇都宮徳馬君 米軍の使用し得る電波数というのは幾つくらいですか。
第94回 参議院 外務委員会 第7号
○宇都宮徳馬君 この資料のとき、先ほど申し上げた基地なんかについてもやはり詳細な資料を出していただきたい、こう思います。
第94回 参議院 外務委員会 第7号
○宇都宮徳馬君 それでは私の質問を終わります。
第94回 参議院 外務委員会 第5号
○宇都宮徳馬君 いよいよ、外務大臣、五月の初旬には首相とともにアメリカに行かれまして、レーガン政権と日本政府の首脳とが話し合われるわけですね。いろいろな問題があるのでしょうけれども、その中で、やはりアメリカとソ連との国際的な対立が厳しくなってきておる、それで、その中で演ずる、安保条約をアメリカと結んでいる日本の役割りというような問題について話が出ると思うわけでありますが、この前もそういう問題について御質問申し上げたのですが、きょうは、ま…