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新政クラブ参議院
総発言数
1,020
直近の所属会派
新政クラブ
直近の役職
直近の発言日
1981/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会40 件・40%
  • 外務委員会34 件・34%
  • 内閣委員会26 件・26%

※ 全 1,020 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,020 20 を表示
新政クラブ1981/04/16

94参議院 外務委員会 第3号

○宇都宮徳馬君 最後に一問だけ簡単にしますけれども、平和のためのこの防衛力充実以外の努力はいろいろありますけれども、やはり国連なんかの活動、国連における活動とかがありますが、そういうことのために国連局というものもありますし、それからやっぱり軍縮の先頭に日本の政治なんかが立つということは非常に私はいいことだと思って、それで国際軍縮促進議員連盟というものを同志と一緒につくろうと思っているのですが、そういうことと同時に、役所の段階では軍縮課と…

新政クラブ1981/04/16

94参議院 外務委員会 第3号

○宇都宮徳馬君 どうもありがとうございました。

新政クラブ1981/01/30

94参議院 本会議 第4号

○宇都宮徳馬君 私は、参議院新政クラブの個性豊かな同僚議員たちを代表いたしまして、また、暗い、危ない現在の世界情勢の中でひたすらに平和をこい求めている多くの人々にかわりまして、そして広島とか長崎の、あるいは沖繩の、さらには満州の、あるいは樺太の、そこで無数の非戦闘員が殺され、辱められた歴史を思い起こしながら、主として、狂気じみた世界の軍備拡張競争がつくり出している危険について、鈴木首相初め関係閣僚の皆様に質問したいと存じます。 第一に、…

新政クラブ1980/11/06

93参議院 外務委員会 第3号

○宇都宮徳馬君 レーガンさんが大統領に当選したわけでございますが、もちろんレーガン、カーター、この二人の争いですからどちらがなっても不思議はないわけでありまするけれども、しかし、とにかくいままでの大統領がかわったわけでありまするから相当な政策の変化が予想せられる。先ほどからの質疑もどういう変化があるかということ、それから政府の方では、まだ現実にレーガンが大統領になったわけじゃないからはっきりしたことは言えない、こういうことで、これもごも…

新政クラブ1980/11/06

93参議院 外務委員会 第3号

○宇都宮徳馬君 裁判の問題でありますから、非常に言いにくい面がありましょう。また、裁判というものの陰に隠れると言ってはなんですけれども、それによって物事が非常に明瞭を欠いているという点がありますから。しかし、ただこの事件に対するいままでのアメリカ政府、それから日本政府、この間には相当な一致点があり、協議もなされ、それから、やっぱりある程度の見通しは相互に情報を交換されていると思うんですが、レーガン政権の成立によって、それが著しく変わると…

新政クラブ1980/11/06

93参議院 外務委員会 第3号

○宇都宮徳馬君 この問題ですが、これはもういずれ非常に切迫はしているわけですね。レーガンさんが大統領になる前に決まっちまうかもしれない。まあ極端に言えば刑も執行されるかもしらぬと、こういう予想さえされるわけですけれども、レーガンさんがなる前に、カーターさんが依然として大統領であるわけですが、カーター政権の期間は短いけれども、その間いろいろやることがあるわけですが、その間にカーター政権とも十分連絡して、この問題が日本国民の納得のいく解決を…

新政クラブ1980/11/06

93参議院 外務委員会 第3号

○宇都宮徳馬君 金大中氏が死刑を宣告される大きな理由は、朴政権から続いている現在の軍事政権よりも、南北の緊張緩和という問題に対して積極的だったわけですね。カーター政権も一時はこの問題に相当積極的に取り組み、恐らく再選されたならばこの問題にはっきりと取り組む腹じゃなかったかと私は想像しているんですが、そういうカーター政権にかわってレーガン政権ができる。これは選挙中の演説とかいままでの言動からいって相当なタカ派であると信じられているわけです…

新政クラブ1980/11/06

93参議院 外務委員会 第3号

○宇都宮徳馬君 要するに緊張を緩和する積極的な外交努力をするか、あるいは緊張を緩和するためにまず強いアメリカをつくるか、こういう議論に今度は基本的には分かれたと思うんですね。でありまするから、やっぱりレーガンさんが強いアメリカをつくると、こういう方向で動いていくことも予想されますけれども、私どもは、大分長いこと政治家やっているものですから、いろんな情勢を見ているわけですけれども、第二次大戦後に東西対立が非常に露骨になって、それでもう一度…

新政クラブ1980/11/06

93参議院 外務委員会 第3号

○宇都宮徳馬君 このヨーロッパと日本の事情がまた少し違う点があります。これは非常に似ているんですけど違います。それは何といってもヨーロッパは大きい、大きいですね。日本は海があるという点が違いますけれども、ヨーロッパは大きいです。ですから同じ破壊するにしても、破壊されるにしても、ヨーロッパは相当長期間かかるかもしれませんが、日本などという国は戦争に巻き込まれますと、非常に困難な事情になることは、だれでもいま承知しているわけですね。それで一…

新政クラブ1980/11/06

93参議院 外務委員会 第3号

○宇都宮徳馬君 最後に一言だけ申し上げますが、とにかく日本の外務省にも軍縮課という課がありますね。それからアメリカには大きな軍縮庁という役所があるわけですが、やっぱり軍拡と同時に軍縮というものは大きな世界の問題ですから、国連の平和維持機能というものを十分に活発化すると同時に、そういう軍縮の役所があるんですからね、国民の税金使って。そういうことも十分活発化していただきたいと、こう思います。どうお考えですか。

新政クラブ1980/10/23

93参議院 外務委員会 第2号

○宇都宮徳馬君 金大中問題について少しくお話ししたいと思います。 この前、鈴木首相が新聞記者会見かなにかで言われたと伝えられていますが、韓国は現在の経済情勢非常に悪いわけですから、だから経済援助等当然要請を受けるわけですけれども、現在のような金大中事件に対する態度では、日本の国民感情からいって非常にそういうことがやりにくいということを言われたと記憶していますね。で、私はこれはまあ、その前後に鈴木さんに会いまして、本音だろうと、こう思って…

新政クラブ1980/10/23

93参議院 外務委員会 第2号

○宇都宮徳馬君 そしてあした裁判がありまして、うっかりするとまた死刑判決になる、第二次裁判で金大中さんは死刑、その他の多くの者も大して罪もない者が重刑に処せられる、それにつれていろんな韓国の人が罰せられる、そういう状況になるわけですから、日本やアメリカが関心を表明しておいて、そしてそういう状況になってくるということは日本の国民は許すことができぬと思いますよ、日本の政府は許すことができるかもしらぬけれども、気持ちの上で。 これから韓国の大…

新政クラブ1980/10/23

93参議院 外務委員会 第2号

○宇都宮徳馬君 非常にお忙しいようで、もう二時ですからこれで終わらしていただきます。どうも御苦労さまです。

新政クラブ1980/10/16

93参議院 外務委員会 第1号

○宇都宮徳馬君 一九七三年八月八日、金大中事件が突発いたしまして、それから七年以上もたったわけでございます。この問題につきましては、今国会におきましてもいろいろ議論しておりまするから、余りこれ以上の議論ができがたい点もあると思いますけれども、政府はできる限り率直にお答え願いたいと思うんです。 私はあの事件の当座から、この事件に非常な関心と関係を持ちまして、そして、いまになってみますると、こんなに長く金大中事件がこじれて残るとは本当は思わ…

新政クラブ1980/10/16

93参議院 外務委員会 第1号

○宇都宮徳馬君 政治解決というのはやっぱり妥協なんですよ、実際言うと。それで、いまあなたがおっしゃったことは、これは妥協した後の情勢が変だものだから、いろいろ御説明になっておると思うんですけれども、しかし、あの金大中事件が起こって、十四日にソウルにあらわれたわけですが、そのはるか前に、ほとんど事件直後にアメリカは、これはKCIAの行為であるということを知っていたに違いないです。これは先ほどレイナードの話なんかも出ましたけれども。私は、そ…

新政クラブ1980/10/16

93参議院 外務委員会 第1号

○宇都宮徳馬君 国家保安法というのはね、第一条が首魁は死刑に処すと、まあこういうことですね。しかし、先ほどから申し上げておるとおりに、つまり、それができたのは、要するに組織ができたのは金大中氏がソウルに拉致されてからですからね、韓国流の表現で言えばソウルに行ってからだからね。ですから、その第一条が適用されるのはまことにおかしい。それでは、韓国に帰ってからそういう、この一条が適用されるような行動は全然できないし、しなかったということは間違…

新政クラブ1980/10/16

93参議院 外務委員会 第1号

○宇都宮徳馬君 まことに典型的な官僚答弁ですね。りっぱと言えばりっぱだが、何ものも生まれない、何ものも生産されない。そんな外交してはだめですよ、あなた。 それで、もうちょっと深く聞きますがね、あなたの方で何と言ったって、死刑ということが、日本の世論及び政府が納得できる理由がなきゃならぬですね、これは。そうでしょう。だから、あなたが判決の全文をよこせということを要求しているのでしょう。

新政クラブ1980/10/16

93参議院 外務委員会 第1号

○宇都宮徳馬君 判決全文を入手したい目的は何ですか。

新政クラブ1980/10/16

93参議院 外務委員会 第1号

○宇都宮徳馬君 いや、その判決の全文を入手したい理由は何ですか。簡単でいいんですよ。

新政クラブ1980/10/16

93参議院 外務委員会 第1号

○宇都宮徳馬君 つまり、なお不確実要素があるから、全文を見て、そして意見をしっかり決めたいと、こういうことですね。