宇川秀幸
会議録に記録された「宇川秀幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 176 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1980/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 外務委員会 第9号
○宇川説明員 お答えいたします。 「考慮する」という文言は、ガット本体二十二条、協議条項と言われておりますが、そこから持ってまいった表現でございまして、ガット加盟国あるいはこの協定加盟国同士においては、何らかの問題提起が行われた際は相手国の言い分について友誼的に聞く機会を与え、かつ、これを聞いてその言い分を考慮することということは事前に申し合わされておるものでございます。したがいまして、スタンダード協定の「考慮する」という表現も同内容で…
第91回 衆議院 外務委員会 第9号
○宇川説明員 そのとおりでございます。
第91回 衆議院 外務委員会 第9号
○宇川説明員 お答えいたします。 最終的に態度を固めておるわけではございませんが、一般的なやり方としましては、委員会が開催される場合にはジュネーブの常駐代表部から担当官が当然出席する、それから委員会で行われます議論の内容いかんによりまして東京から出張するという形で出席するということでございまして、日本としては席が確保されておる、委員が特定で指名されているということではございません。本点については委員会と技術委員会双方について言えることで…
第91回 衆議院 外務委員会 第9号
○宇川説明員 輸入許可を原則とする際に、輸入は許可するというたてまえになっておっても、手続上受理してから許可証を発行する際に時間がかかるとか、あるいは後進国の場合に多いかと思いますが、輸入割り当て規制をしておる際に十分の外貨の割り当てがない、あるいは割り当てが細切れに行われるというような事態を想定した文言だと思います。
第91回 衆議院 外務委員会 第9号
○宇川説明員 お答えいたします。 そこの注釈にある形で日米間で話がつけば、先生御指摘の形となります。
第91回 衆議院 外務委員会 第9号
○宇川説明員 恐縮でございますが、詳細は持ち合わせておりません。
第91回 衆議院 外務委員会 第9号
○宇川説明員 ただいまの御質問につきましては、防衛庁の関係は総額で幾らかという御設問だと思いますが、協定の対象になるものは登録してございますが、防衛条項が協定本文にございまして、その結果、若干、相前後することになるかと思います。この点はアメリカ、ECについても同じでございまして、したがいまして、金額ベースでは具体的に幾らと押さえかねますので、そういうことでございます。
第91回 衆議院 外務委員会 第9号
○宇川説明員 アメリカ、カナダの入っておらないという理由につきましては、違った関税分類を行っていることが主因であると考えます。 ASP及び四〇二A条の廃止につきましては、今回の東京ラウンドの前回になりましたケネディ・ラウンド当時においても日本からは強い主張を展開いたしまして、交渉国間では一応の合意を見たわけでございますが、アメリカの国会において否認されるという形で実現を見なかったという歴史がございます。したがいまして、今回の交渉におきま…
第91回 衆議院 外務委員会 第9号
○宇川説明員 交渉の途中経過におきましては、先生御指摘のような懸念が表明されたことは事実でございますが、今回協定を取り進めてまいりました結果、参加を予定をしておる各国におきましては、これは十二分に実施できる、かつそれだけに合理的な側面を持っておる。それからいまのブラッセルの理事会との関係におきましても、技術的な側面においてガットとの協力を行うということで話し合いが進んでおります。 なお、わが国自身の実施につきましては、大蔵省が中心となっ…
第91回 衆議院 外務委員会 第9号
○宇川説明員 若干細目について打ち合わせを要する側面はございますが、方向としては廃止する、そのためにカナダもこの条約に加盟してまいるという意思を明確にしております。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○宇川説明員 先生御指摘の東京の閣僚会議で、一応こういう交渉を開始しようということが政治的に申し合わされたわけでございますが、その後アメリカの通商法案のおくれなどがございまして、かなりずれ込みましたけれども、ことしの二月十一日に行われました貿易交渉委員会で、これから実質的な交渉に入ろうということが申し合わされまして、三月の初めから現在までのところいろいろ各種の会議が行われまして、今後の交渉をどういうふうに組織していくかという話し合いが行…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○宇川説明員 やや一般的なお答えになるかと思いますけれども、私どもとしては、こういうむずかしい経済情勢であるがゆえに、世界貿易を今後ともますます拡大してまいらなければならないというふうに認識いたしておりますので、そのためには、特に現在の自由貿易体制を支えておりますガットの体制強化、維持ということを中心に今後主張を展開したいと思っております。 最初に先生が言及されました関税分野につきましては、できる限り単純な方式で実質的な引き下げが実現で…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○宇川説明員 お答えいたします。 具体的な調査というものはやっておりません。その理由といたしましては、相殺関税の賦課の対象になる場合には、御案内のとおり、相殺関税の対象になるような補助金の有無それに加えまして、国内における損害要件を必要といたします。そういう事態になった場合に、関係各省とも打ち合わせして種々の調査をやるというたてまえをとっているために、そういうことは通常いたしておりません。最近の事例では、大島つむぎ等においてそういう補助…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○宇川説明員 具体的な事例について見る必要があると思いますが、たとえばアメリカ等で、いま繊維の話をされましたが、十九条歩処置、あるいは豪州につきましても最近十九条処置等をとられております。そういうものに対しましてはガット十九条に基づいて早急に協議をいたしたいということを申し入れると同時に、こういう処置が蔓延するということは非常に困ることであるという抗議もやっておりますし、それから近々実質的な話し合いに入るという予定となっております。した…
第74回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○宇川説明員 外務省の立場からお答えさせていただきます。 先ほど通産の担当課長からもお話がございましたように、この問題、非常にいろいろむずかしい点もございますし、私どもとしては、一般的な考え方として申し述べさせていただきますと、輸入面、入ってくる面で対処する以前に、国内的になし得る処置を全部考えていくべきだという考え方をとっております。先ほどからお話もございましたように、日本として対外的にいろいろ処置をとる場合にはいろいろの影響もござい…
第74回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○宇川説明員 ただいまお答えのございましたとおり、私どもといたしましても関係省とも十分打ち合わせながら進んでまいりたいと思っておりますし、ガットへ持ち込む以前でできるだけ問題が軽減されるように計らっていくのが現在は重要なことだと考えております。