宇川秀幸
会議録に記録された「宇川秀幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 176 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1982/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(宇川秀幸君) 簡単に申し上げますと、一つは、打ち上げられる宇宙物体をどういう形でコントロールするか、これが何らかの事故によってどこかに損害を与えた場合に無条件で賠償に当たるという趣旨がございますので、それに対してどういう形で対応できるかということで鋭意検討をしておりますけれども、最終的な結論を得るに至っておらないという状況でございます。
第96回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(宇川秀幸君) 細目について調整が完全にできません状況であるということでございまして、できるだけ早い期間に、私どもとしてはできれば来期国会にはぜひ御審議をいただきたい。外務省限りで全部すべて処理できることではございませんのでお約束するわけにはまいりませんけれども、そういう気構えで各省と話を進めておりますし、各省もそのつもりで対処してくれ始めているというふうに私は承知しております。
第96回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(宇川秀幸君) 御指摘の問題は事実でございまして早期に加入批准いたしたいと私どもとしても考えております。 三条約それぞれによって加盟国の数が違いますのでちょっと対比しにくい面がございますが、平たく申し上げますれば、もとの条約である宇宙条約には八十二カ国、日本を含めて入っております。救助返還に関係する条約には七十八カ国でございます。それから損害賠償、事故が起こったときにどうするかというのは六十七カ国、それから宇宙物体を打ち上げる…
第96回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(宇川秀幸君) 御趣旨は承りました。外務省自身としてもその点はかなり精密に調べたつもりでございまして、各省庁にも各国の状況については随時説明してまいりました。いろいろ工夫をしながらこの問題はできるだけ早く解決のめどを立てたいと考えております。
第96回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(宇川秀幸君) ちょっとチェックさせていただきますが、十人前後でございます。
第96回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(宇川秀幸君) そのとおりでございます。
第96回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(宇川秀幸君) 外務省から途中採用をした形で二名事務官が入っております。これは原子力分野でかなりの専門知識を持った者でございます。それからそのほかに出向者として、現在の時点では二人原子力に詳しい者がおります。科学課の方はほかの省からの出向者もおりますし、それから外務省の事務官で理工系出身の者が筆頭事務官となっております。
第96回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(宇川秀幸君) 平たく申せば、全般的には外務省、具体的には私のお預かりしている部局が調整役になります。事柄によって違ってまいりますが、たとえば国連その他国際的な場での交渉事につきましては外務省及び関係省庁でそれぞれ対処ぶりというものを十分練り上げまして、必要に応じまして混成部隊で当たっておるし、非常に技術的な細目にわたることにつきましては、一たんそういう国際的な話し合いないし組織ができました時点以降においては、ケース・バイ・ケ…
第96回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(宇川秀幸君) 全部で六本だと思いますが、略称で言わせていただきますと、まず第一に通称の宇宙条約でございます。月その他の天体を含む宇宙空間の探査及び利用における国家活動を律する原則に関する条約、長い名前がついておりますが、それから先ほど話題になりました宇宙三条約、すなわち宇宙の救助返還協定に関するもの、それから宇宙損害賠償条約、それから最後に宇宙物体登録条約がございます。このほかに、国際電気通信衛星機構に関する協定いわゆるイン…
第94回 衆議院 外務委員会 第21号
○宇川説明員 お答えいたします。 事実関係につきましては、いま先生から御質問のございましたように、中川長官にも先方の知事名で招請が参っておりまして、外務大臣に対しても同様でございます。
第94回 衆議院 外務委員会 第21号
○宇川説明員 この点につきましては、いま直ちに実施するという性質のものでございません。国際的な規制がございまして、一年間の事前予告を必要といたしますし、わが方でもいろいろ研究をしていかなくちゃいけない問題でございます。ですから、十分理解を得るように時間をかけて努力を積み重ねながら、その上で実施したいと考えております。その意味での見切り発車をするというような意図はございません。
第91回 衆議院 外務委員会 第9号
○宇川説明員 お答えいたします。 私、最近までガット、ジュネーブに在勤いたしておりましたので、その辺の空気ははだで感じておりますので申し上げさせていただきたいと思います。 ただいま先生から御紹介がございました、私どもにとっては先輩の牛場氏の御指摘はまことにもっともだと思いますが、現に交渉が終わりました段階でガットの事務局強化という話が出まして、事務局は、非常に厳密な計算に基づきまして自分たちとしては約一割程度の人員の強化をいただければ実…
第91回 衆議院 外務委員会 第9号
○宇川説明員 お答えいたします。 私どもは、現場でやっておりました観点から申し上げさせていただきますと、確かにガットは発足以来かなり時間もたち、かつ文面その他で不備の面があるといういろいろの指摘があることは確かでございますが、非常に軟構造を持った機構でございまして、その条文の発展という形で、たとえば通貨体制につきましてはIMFの変更が行われたというような大変動がある中でもとの姿で現在まできっちり機能しておる。のみならず、今回御審議いただ…
第91回 衆議院 外務委員会 第9号
○宇川説明員 お答えいたします。 ガットの分担金は、原則といたしまして各国頭割り、共同の金額をベースにいたしまして、それよりは高くなりますが、各国の貿易量を反映した形で毎年決まっていくということでございますので、先生御指摘のように毎年日本のはふえてきているということでございます。かつ、私どもとしても、政府の訓令に基づいて当然やったことでございますが、現場においては、ガットの機能を強化する必要があるので日本としてはさらに分担金をふやされる…
第91回 衆議院 外務委員会 第9号
○宇川説明員 まず、この交渉に参加した国の数え方でございますが、交渉に参加して関心がありと述べた国をすべて交渉参加国として計算する方式がとられました。したがいまして、一回でも会議に出席した国は交渉参加国ということでございまして、積極的な参加国と消極的な参加国がございます。延べ数でございますので、九十九カ国すべてが常時参加しておったわけではございません。 ガットの加盟国は、昨年フィリピンがふえましたので八十五になっております。仮加盟は二カ…
第91回 衆議院 外務委員会 第9号
○宇川説明員 東京で開催されました大臣会議において東京宣言が採択された際に、今回の交渉はガットのメンバー諸国のみでなく非メンバー諸国も入ってもらって交渉しようということが申し合わされました。かつ非メンバー国の参画につきましては、交渉終了の段階においてはガットのメンバーになるという期待を込めて呼びかけるという申し合わせでございます。
第91回 衆議院 外務委員会 第9号
○宇川説明員 まず、交渉の参加を通じまして、従来ガットとは独自の立場をとって加入しないということを明示しておりましたメキシコが加入手続を始めまして、あと細目を決めるというところまで行っております。 それから、交渉の結果に署名していない国があるのは事実でございますが、各国それぞれ内容を消化した上で参画したいということで、かなり積極的な検討が行われている国も幾つかあると思います。 さらに、今回の御審議を通じまして何遍か御説明いたしましたよう…
第91回 衆議院 外務委員会 第9号
○宇川説明員 お答えいたします。 失礼いたしました。なぜ署名しておらないかということは、関係諸国の申し分をお伝えいたしますと、さらに検討の時間が欲しいということでございます。 それから交渉に参加したメリットは何かということは、交渉の内容に明るくなるということを通じて今後の参画体制を固め得るということでございますし、かつ将来参画する場合においては、その国が主張しておった諸点というのは協定の内容に相当程度反映されておるということかと存じます…
第91回 衆議院 外務委員会 第9号
○宇川説明員 お答えいたします。 それぞれ国の事情があったのかと存じますが、詳細に国別に当たったわけではございません。多くの非参加国というのは、ガットに常駐しておる代表部といたしまして非常に機構が薄弱であり、かつ員数も少ない。加盟しております一部の国においてもジュネーブに常駐しておらないということもございまして、先ほど申しましたように、参加国の計算をやりました基準が会議に出席したかしないかということでございますので、会議に不出席というこ…
第91回 衆議院 外務委員会 第9号
○宇川説明員 お答えいたします。 ガットには東欧諸国は現在四カ国参画をいたしております。それぞれ特殊な経済事情と申しますか、市場経済原理に即しない形でございますので、それを反映した特殊な規約を結んで参画しておりますが、これら諸国はガットの活動に積極的に参画いたしておりまして、先ほど私が申し上げました十八カ国協議グループにも、いまのうち二カ国がメンバー及びオブザーバーとして参画いたしております。