宇川秀幸
会議録に記録された「宇川秀幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 176 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1982/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 外務委員会 第11号
○宇川政府委員 お答えいたします。 この協定は、前文にもございますように平和利用におきます日豪の協力関係の長期的な基盤をつくるというのを一つの大きな目標といたしております。そのために最近の国際的な動き等も総合いたしまして核不拡散面での細かい規定を各種置いております。同時に、これは私どもにとっては全く新しい試みでありますが、伝統的な日本の主張でございましたプログラムアプローチという形で協定を取り決めまして、その結果、非常に長期安定的に日本…
第96回 衆議院 外務委員会 第11号
○宇川政府委員 お答えいたします。 この条約自身のプログラムアプローチに関します規定ぶりは、正確を期する意図もございまして非常に精密でございます。したがいまして、正確に御説明いたしますと非常にこんがらかるという側面がございますので丸めて御説明させていただきます。 まず、ここで行われておりますことは、日本の原子力開発計画の全貌を書き出しまして、現在の日本の計画、それから予定しておる計画というものを精密に規定して豪州に通報する、これがいわゆ…
第96回 衆議院 外務委員会 第11号
○宇川政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、この協定を結ぶということ自体私どもの平和利用に徹するというたてまえを再確認することになるわけでございますが、御存じのように日本としては核兵器の拡散につながるおそれがある原子力の利用というものについては被爆国として絶対に避けなければならない。まずわが国自身平和目的にのみ使用するという基本を立てまして、この点は原子力基本法等で明らかになっておる次第でございます。かつ非核三原則を貫きまし…
第96回 衆議院 外務委員会 第11号
○宇川政府委員 お答えいたします。 この協定は、日豪ともある意味では新しい実験であり、かつ鋭意詰めてまいったわけでございまして、双方ともその早期発足を望んでおるわけでございます。 この協定の直接の交渉のきっかけになりましたのは、豪州がいろいろの事情から新しい政策を打ち出したというところがございますが、その政策の一環として、新規の契約に基づくウランの輸出については豪州も希望し、かつ相手国と話をしてでき上がった新しい協定の発効が一つの要件で…
第96回 衆議院 外務委員会 第10号
○宇川政府委員 お答えいたします。 話題になりましたものを中心に拾わせていただきたいと思いますが、かなりいろいろな科学技術協力というのは非常に特定、専門化された分野がございます。わりと広い形でお答えさせていただきたいと思います。 話題になりましたのは、ライフサイエンス、新材料の開発、海洋生物資源の開発、より具体的には日本海溝における共同調査、同時に話題になりました航空機、鉄道等でございます。あわせまして科学情報の相互交換の可能性について…
第96回 衆議院 外務委員会 第10号
○宇川政府委員 お答えいたします。 私の承知いたします限りでは、こういう分野では協力の可能性があるのではないか、その他の分野もあるにしても、双方の力点の置き方、それからかなり得意の分野である、あるいは協力していける分野であるということで話題になった。恐らくはこのそれぞれの分野につきまして、さらに細目につきましてフランス側とも打ち合わせる機会を今後早急に持ちたいと思っておりますが、その中からかなり具体化ができるものが少なくないと考えており…
第96回 衆議院 外務委員会 第9号
○宇川政府委員 お答えいたします。 ただいま御指摘がございましたように、この勧告案の成立は大分前でございます。各国とも国内体制の整備には若干手間取りまして、主要国がこの勧告につきまして本格的に動き出しましたのは三十九年よりは後でございます。 私どもといたしましても、この勧告の趣旨にはぜひ沿いたいと考えましていろいろ努力してまいった次第でございますが、南極地域という特定の地域を対象とすることもあり、また国内的にも関係する省庁その他多数ござ…
第96回 衆議院 外務委員会 第9号
○宇川政府委員 お答えいたします。 御指摘のように確かに若干見なれない表現でございますが、動物及び植物を集体として把握いたしまして、非常にむずかしい言葉を使わせていただきましたが、内容的には、南極に特有に生存する動物の複数総合体、総合体というふうにお考えいただければよろしいかと思います。植物についても同様でございます。ですから、南極に生息する、あるいは南極を主たる生息地域といたします動植物の保全を図るというのが趣旨でございます。
第96回 衆議院 外務委員会 第9号
○宇川政府委員 お答えいたします。 簡単に申し上げますとこういうことになるかと思います。南極につきましてはいろいろな意味で関係する省庁がまずかなりの数に上ります。例示的に申し上げさせていただければ、たとえば南極観測の関係では文部省、それから先ほど話題になりました哺乳類、アザラシの関係では農林水産省、環境保全では環境庁、それから、当然のことでございますが違反行為の取り締まりにつきましては法務省ということでございます。各省ともその意味では部…
第96回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(宇川秀幸君) お答えいたします。 先生から御指摘のとおり、東海村の現在の日本の再処理設備というのはフランスの技術をベースといたしております。第二再処理工場は、計画がございまして鋭意詰められているのも御承知のとおりでございますが、細目が全部固まったわけではない、そういう状況において、どういう形でどの技術を使って一番いい結果を出していくかというのは、今後ともさらに詳細な詰めを必要とする次第でございます。 フランスの再処理技術は、…
第96回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(宇川秀幸君) まさに先生から御提起があったとおりでございまして、そういう慎重な配慮のもとにできるだけ日本の技術水準自身を促進利用する、あわせて海外の技術で一番いいものと、それから既存の技術とをどうやって組み合わせていくかという視点から非常に慎重な、何がベストの結果になるかという検討が加えられることになると思います。また、私どもとしてもそういう方向で処理を図りたいと存じております。
第96回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(宇川秀幸君) 率直に申し上げますと、そこまで詳細は承知いたしておりません。かなり先になる。しかし、現在すでに相当真剣な検討が行われておりまして、そう遠くない将来、内容を固めざるを得ない状況にきておるというふうに承知しております。
第96回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(宇川秀幸君) 十二月の日仏間の話し合いというのは……
第96回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(宇川秀幸君) 細目については私、承知しておりません。
第96回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(宇川秀幸君) 私から必ずしも全面的にお答えできる分野ではございませんので、私のいまお預りいたしております視点から述べさせていただきますが、御指摘のとおり日米の貿易の基本形態が、主として食糧、原材料を購入しておる、私どもは工業製品、非常に高度の技術に支えられたものからむしろマネージメントテクニック、量産という形で輸出されておるというのは御指摘のとおりでございます。双方の比較優位といいますか、競争力の反映がかなりこのインバランス…
第96回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(宇川秀幸君) 私は現在その分野をおあずかりしているわけでは必ずしもございませんので、外務省を代表してお答えするというわけにはまいらないと思いますけれども、先ほど申し上げました長期的には技術水準の跛行性というものは、技術の面に限ってみれば、事柄の性質上バランスしてくるものじゃないかということを申し上げました。御指摘のとおり、貿易のインバランスというものはそう簡単に解消することではないと、こう思います。これはもちろん技術水準の差…
第96回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(宇川秀幸君) 私は先進国との技術協力、それから宇宙、原子力等を主としておあずかりいたしております。過去の経歴において経済問題をかなりやらされまして、東京ラウンドその他やりましたので、そういうような背景に基づいて一般的な認識を申し上げましたわけです。
第96回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(宇川秀幸君) 詳細については承知しておりません。むしろ私の分野であるよりは経済局の関係で統計がとられておると思います。 私の認識では日本側から最近はかなり技術が外へ出始めておる。同時に、海外からの技術というのは引き続き高度のものその他を含めて流入しているというふうに理解しております。
第96回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(宇川秀幸君) 私の必ずしも責任分野でございませんので、私の一般的認識を述べさしていただきますが、御指摘のとおり、確かにアジアとかそのほかの発展途上国には日本の技術というのはかなり大きな流れになっております。その結果、確かに比較優位性から低開発国の方で製造したものがいいという分野で日本は後退して、より高度の分野へ移行しているというのが一般則というふうに言われまして、かつその大きな国際経済の流れ、長期的に見てみれば、これは望まし…
第96回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(宇川秀幸君) 先生の御指摘は通称宇宙三条約という分野かと思います。御指摘のとおり、かなり前からこれを早く審議する準備をしろという御要望がございまして、私どもとしても鋭意その準備作業を進めております。私はこの職につきましてからまだ日は浅いわけですが、いろいろ関係省庁とも打ち合わせながら、三条約に入るに際して万全な国内態勢をとるための準備を進めてまいりました。遺憾ながら今国会にはその準備が完了いたしませんでしたので、御審議をお願…