宇佐美毅
会議録に記録された「宇佐美毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,187 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁長官
- 直近の発言日
- 1949/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 1,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 文部委員会 第9号
○宇佐美参考人 ほかの例はよく存じませんで、東京都の例でありますが、東京の都下約三万の教員の人事につきましては、市区町村と事務当局がいろいろ調査いたしまして、資料を集めておるのであります。その場合、現在東京都におきましては、学校長以外の職員につきましては、教育長以下の事務職員に委任せられておりまして、委員会規則できめられておりますので、その範囲において処理をいたしております。それから学校長につきましては、こういう候補者のうちから、こうい…
第6回 衆議院 文部委員会 第9号
○宇佐美参考人 たしか懲戒処分は、委員会に出すことになつておると思います。
第2回 参議院 文教委員会 第5号
○証人(宇佐美毅君) 教育委員人の問題は、前から教育刷新委員会を通じ、政府におかれて檢討せられているということは、我々も洩れ聞いておりまして、この問題は教育界のみならず、日本の今後にとつて非常に影響のある問題として、非常に関心を拂つておつたつもりでございますが、不幸にしてこの考え方の基本というものが、これまで殆んど公表せられず、多くのいわゆる國民の間における輿論というものの動きというものは、抑えられた形において今日に至つたことは甚だ私は…
第2回 参議院 文教委員会 第5号
○証人(宇佐美毅君) この教育委員会に財源の裏打ちがなければ、延期した方がいいと思うかというお尋ねでございますが、この教育委員会法が成立いたしましても、いたしませんでも、現状の財政というものはそう変らないと私は思います。ただ將來におきまして、権限の独立と同時に、その裏打ちをする財政が独立されなければ、大きな期待が持てないということを私は申上げたのでございまして、その意味から申上げまして、今後財政的の筋をはつきりと立てて、教育委員会が独自…
第2回 参議院 文教委員会 第5号
○証人(宇佐美毅君) 全國の都道府縣の教育局長の人議の席上で、予算の問題が解決しなければ、この法案をやることについて反対であるというような意見は、私は聽いておりませんし、ただ結論といたしまして、先程申上げました通りに、例えば教育税のような、一つの教育財源をはつきりと持つてやつて貰わなければ困るという意見が出ておつたということを申上げます。又中には、アメリカ等にございます通り、総予算の何パーセントを教育費に充てるというようなことであります…
第2回 参議院 文教委員会 第5号
○証人(宇佐美毅君) 都と区の予算の関係でございますが、数字を持つて参りませんので、ここで申上げ兼ねますが、大体新制中学と小学校の費用でございますが、これは俸給はいわゆる國及び都の負担で流しておるわけでございますが、その他の学校の経営的な経費につきましては、いわゆる交付金の形で、私の記憶では全部で都としては三千七百万円程度であつたかと思うのであります。それ以外に、本來は区の財政事情によつて賦課さるべきものでございますが、今の税制や起債の…
第2回 参議院 文教委員会 第5号
○証人(宇佐美毅君) 新制高等学校の区への移管の問題でございますが、結論を申上げますと、我々といたしましても反対の意向を持つております。先程もちよつと申し上げました通りに、都立の新制高等学校の各区における配置状況というものは、非常に計画的にはできていないのでありまして、先程申上げました通りに、一校当りの人口を見ましても、例えば千代田区のごとき、一校当りの人口が二千七百余人というところに対しまして、目黒区のごときは五万六千、大田区は七万八…