宇佐美毅
会議録に記録された「宇佐美毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,187 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁長官
- 直近の発言日
- 1952/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 1,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(宇佐美毅君) 内親王のお一人の場合には、お一人だけでございましていわゆる世帯ということをお持ちにならないということで半額にいたしたわけであります。
第13回 衆議院 内閣委員会 第5号
○宇佐美政府委員 ただいまの御質問でこの表と仰せになりましたのは、ちよつとわかりかねておりますけれども、この法律にございます私的経済行為というのは、天皇その他皇族の個人としての普通の売買でございまして、何か品物を買われること、その他のこと一切日常のことが入つておるのであります。これはこの基礎をなしております憲法第八條から見まして当然のことでございますが、明瞭ならしめる意味において記載せられたものと考えております。それから皇室の財産につき…
第13回 衆議院 内閣委員会 第5号
○宇佐美政府委員 これは国有財産でございまして、皇室用財産ということになつております。この処分等につきましては、国会の議決を要するということになつております。
第13回 衆議院 内閣委員会 第5号
○宇佐美政府委員 さようでございます。
第13回 衆議院 内閣委員会 第5号
○宇佐美政府委員 この計算いたしました基礎は、国有財産の台帳価格でございまして、大蔵省の管財局との関係になります。その後実は再評価等をいたしておりません。当時の値段のままになつております。
第13回 衆議院 内閣委員会 第5号
○宇佐美政府委員 これは單に私的な御生活ばかりでなく、象徴としての御必要の限度から考究いたさなければならないと思いますが、御承知の通りに皇居は戦火で焼かれておりまして、今後といたしましては、皇居再建という問題もあるわけでございます。そういう際によく検討いたしまして、不要の分は措置してよいと思いますが、まだ基本的な問題が解決いたしておりませんので、従前通りのものを保留している次第であります。
第13回 衆議院 内閣委員会 第5号
○宇佐美政府委員 宮内庁といたしましても、現在までにおきまして、赤坂離宮を国会に移管しておりますし、修学院離宮の付属地その他を自作農創設のために出しますとか、あるいは葉山の御用邸等におきましても、あるいは京都の陵墓地の一部等もこれを解放しておりまして問題のないところはそういう措置をいたしております。今後におきましても同じような考えをいたしたいと思います。
第13回 衆議院 内閣委員会 第5号
○宇佐美政府委員 ただいままで申し上げました通りに、皇室用財産につきましては皇居の再建の問題とからみまして十分検討いたしたい。その気持は今までやつて来ましたことと同様でございます。 今御引例の中に、関西行幸のことについて、歓迎について通達したというようなお話でございますが、その事実は全然ございません。逆に政府といたしまして、きわめて質素にやるように通達をし、指示をいたしているわけであります。その事実がございませんので、ここではつきりと申…
第13回 衆議院 内閣委員会 第5号
○宇佐美政府委員 皇室の私有財産といたしましては、お身まわり品、調度品、若干の書画骨董、御由緒のある品等でございまして、そのほかに現金といたしましては、この経済法ができますときに議会で申し上げているのでございますが、千五百万円の現金があるだけでございます。そのほかには不動産その他一切ございません。
第13回 衆議院 内閣委員会 第5号
○宇佐美政府委員 その当時財産税で押えました以外のものは、憲法によりまして一切国有ということになりまして、今申し上げました程度のものが残されたわけであります。
第13回 衆議院 内閣委員会 第5号
○宇佐美政府委員 品位保持を具体的にと言われますと、はなはだむずかしいのでありまして、要するに皇族としてのふさわしい御生活という意味であります。しかもそれは生活費の全部という意味には解しておりませんで、私有財産から入るあれもございますので、大体全体の生計費の八五%くらいというような考え方をいたしているわけであります。
第13回 衆議院 内閣委員会 第5号
○宇佐美政府委員 もちろんこういう時代でありまして、皇族といたしましても十分な見積りをしたというのではございません。実際過去におきまして皇族の御生活を伺いますと、相当御無理をなさつているのでありまして、それを全部カバーする点までに至りませんが、あまり無理なことにならないように考えております。
第13回 衆議院 内閣委員会 第5号
○宇佐美政府委員 皇族さんの御生活の内容は、これは私的経済でありまして、宮内庁といたしましても、詳細のことを無理に伺うことができない現状でございます。しかしながら皇族費を検討いたします建前からいろいろ伺いますと、あるいは財産の御処分をなさいますとか、いろいろな面でお苦しい面が見えておるのです。そういうような点から、実は前回の国会の御審議でベース・アップいたしました際にも、皆様から基本的に検討してくれという強い討論の際の御発言がございまし…
第13回 衆議院 内閣委員会 第5号
○宇佐美政府委員 ただいまも申し上げました通りに、宮内庁といたしましても、宮家の実際の御収入を踏み込んで調査をいたしかねます。しかしその使用人にお拂いになつております給與等を見ましても、比較的低いのでありまして、これらに対する給與の増額ということも財源の点で非常にむずかしい点がございますし、宮家によつてまたお子さんがある方、ない方、お病気の方、いろいろございまして、一律にはもちろん出ませんが、大体われわれが推察いたすところでは、年に二百…
第13回 衆議院 内閣委員会 第5号
○宇佐美政府委員 皇室用のいわゆる国の財産につきましては、これも国有でありますから、一般原則によるわけでありますが、皇室の私的財産につきましては、内廷費も法律にございます通りに公金ではなく、われわれの俸給と同じように、いただくと私の経済になるわけです。ここにあります財産の讓り渡し譲り受けということは、従前の取扱いといたしましては、無償で財産をもらう、あるいは財産を賜與するということに関するわけであります。それをどうしているかということに…
第13回 衆議院 予算委員会 第11号
○宇佐美政府委員 皇居再建に関しましては、前国会におきましても、庄司委員から御熱心な御発言がありまして、その際にもお答え申し上げました通りに、いずれの日かには皇居の再建というものがあることと予想せられるのでございますが、現下の情勢、ことに財政の状況、国際情勢からいたしまして、まだその時期ではないという考え方におきましては、おそらくは大御心もそうであろうと思いますし、政府といたしましても、先に官房長官談をもつて発表せられた通りでございます…
第13回 衆議院 予算委員会 第11号
○宇佐美政府委員 皇居の勤労奉仕の状況でございますが、昭和二十一年から毎年現在に至つておるのでございまして、団体数は昭和二十六年末までで三千七十五団体、実人員が十三万五千百名ということに相なつております。二十六年度の状況を申し上げますと、二十六年度だけで八百三十一団体、三万九千五百七十九名という実人員でございまして、その方々の純真な熱心な御奉仕につきましては、当局といたしましても、心から感謝いたしておる次第でございます。
第13回 衆議院 予算委員会 第11号
○宇佐美政府委員 ただいま勤労奉仕に見えます方は、その奉仕の期間中に両陛下に拜謁がございまして、感謝の意と御激励の言葉をいただいておるのでございますが、帰ります際には、おぼしめしによりまして、おタバコを賜わつておるのであります。何分数も多いことでありまして、現在の内廷の御経費の状況からいたしましては、気持はございましても、なかなかそれ以上できかねておる次第でございます。
第13回 衆議院 予算委員会 第11号
○宇佐美政府委員 皇居の整理につきましては、焼け跡につきましては、さきに予算の御審議をいただきまして、宮殿の焼け跡は整理ができました。ただ先ほどの御質問にもございました通りに、将来の御造営というようなことが予想せられますと、あの皇居をどういうふうに今後配置し、整備するかということを検討いたさなければならないのでございまして、ここで将来のことをお約束することは困難でございまするが、そういうような計画ができまして、そういう熱心なお申出があり…
第13回 衆議院 予算委員会 第11号
○宇佐美政府委員 英国皇帝の突然の崩御につきましては、国民一同の深く心から哀悼の意を表するところでございます。皇室におかれましても、特に御親交のありました関係上、この報に接せられまして、深く弔意を表せられておるのでございます。具体的にどういう扱いにいたしますかにつきましては、私ここに来るまでいろいろ検討しておりましたが、最後の決定に至つておりませんでしたので、ただいまここで申し上げかねる次第でございます。