宇佐美毅
会議録に記録された「宇佐美毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,187 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁長官
- 直近の発言日
- 1952/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 1,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 予算委員会 第11号
○宇佐美政府委員 戰歿軍人、軍属遺家族その他戰争犠牲者に対しまして、陛下は深く御心痛になつておりますることは、われわれとしても拜察いたしておるのでございます。しかしながら今後どういう機会にお出ましをいただくかということにつきましては、具体的問題でございませんと、私からここで申し上げかねますが、陛下におかれましては、その点につきましては、十分御心をまわしておられることと存じまして、われわれといたしましても、御意見の点は十分に拜聽して帰りた…
第13回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(宇佐美毅君) 只今提案理由の説明にもございました通りに、宮内庁法におきましては侍従職、官房以下六部局を置いておるのでございますが、去る五月十七日貞明皇后崩御によりまして、今後皇太后宮職を廃止する必要が生じた次第でございます。従つて宮内庁法第一条の二に規定しておりまする「左の部局を置く。」という条項から皇太后宮職を削り、第一条の五の「皇太后宮職においては、皇太后に関する事務を掌る。」という一条の五を削除いたすわけでございまして…
第13回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(宇佐美毅君) 皇太后宮職におきましては、貞明皇后崩御当時におきまして、実人員が特別職が八名、一般職が四十四名でございました。その後いずれこの部局は廃止になる運命にございますので、漸次我々といたしましてもそれに対応する心構えで参つたのでありますが、現在までに配置転換を終り、或いはなし得るものが約半数でございます。あとの半数につきましては、特別職及び一般職の約半数につきましてはすでに就職の他に決定いたしました者が本名、まだ決定せ…
第13回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(宇佐美毅君) 残務といたしましては、大方のものは整理をいたしておりますが、まだ書類、お書付等の点につきまして整備を要するものがございます。なお、これは官内庁の仕事といたしまして貞明皇后の……、歴代の天皇、皇后の実録を編纂するというような仕事もございますが、一応大ざつぱな物品、書類等の整理は終つたわけでございます。なお権殿は一年祭まで続けられておりますが、これは御大葬当時に委嘱をいたしております祭官及び祭官補がこの事務をいたし…
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(宇佐美毅君) お答えいたします。第一点は、現在の皇太宮官職の特別職でございますが、皇太后宮大夫と及び女官でございます。女官が七名であります。特別職関係としましては計八名ということになるわけでございます。この崩御になりまして、あと特別職の整理について、どうしてまだやらないかということでございますか、崩御後御葬儀の関係並びにその後の廃職になりまする整理の必要上から残つておるのでございますが、併し特別職以外におきましても、すでに職…
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(宇佐美毅君) 御指摘の通り海外の使節が参るようになりますと、現在の人員につきましては検討を要する問題があると考えておるのでございます。儀式をいたします部局、式部局におきましても、従前の半数以下になつております。もう一つこの仕事の特長といたしますところは、平素はさほど要りませんが、いざ儀式のありますときは非常に手の不足という問題もあるのでございます。併し今後単に昔に還すというのではなく、我々といたしましては、実際今後どう動くか…
第12回 衆議院 内閣委員会 第14号
○宇佐美政府委員 ただいま請願の趣につきまして、るる御説明をいただきました。拝聴いたしましても、まことに感激にたえないところでございます。しかしながら現在の状況につきましては、ただいまお言葉のうちにもございました通り、まだ條約も成立いたしませず、国民生活も容易ならず、また国家財政も容易でない時期でございまして、おそらく多額を要しまする皇居再建につきましては、今ただちに行うということにつきましては、しばらく時期を見るべきものであるというよ…
第12回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(宇佐美毅君) 今回貞明皇后の御遺産を国会の議決を頂きますれば、財団法人癩予防協会へ賜与せられることになつておるのでございまするが、この協会が選ばれましたことは、過日も申上げました通りに、この協会設立のときに皇太后陛下から御下賜金が特にございましたのを中心にして設立になりました関係が基礎になつておるのでございますが、その後戦時を経ました今日におきましては、協会は続いておりまするが、極めて組織におきましても、その財政内容、事業内…
第12回 衆議院 予算委員会 第7号
○宇佐美政府委員 お答え申し上げます。宮内庁の関係といたしまして、今回補正予算をお願いいたしておりますのは、やはりベース改訂に伴いまして、約四千万円のベース改訂の経費を計上しておるはずでございます。その他につきましては、御説の通り計上いたしておらないのでございます。もとよりわれわれといたしましても、今後お願いすべきことがあるかと思いますが、今回の補正予算におきましては特にお願いする段取りに至つていなかつたのでございます。
第12回 衆議院 予算委員会 第7号
○宇佐美政府委員 ただいま皇居の再建に関しまして、御熱心な御意見を拜聽いたしましてまことに感佩いたしたのでございます。国民の各方面からもいろいろな御意見が出て参つておりますことは、御承知の通りでございます。戰火によりまして全部烏有に帰しました宮殿を再建しなければならないということは、これはもとより議論のないところでございますが、これを再建いたしますためには、相当巨額の経費を要するものと考えるのでございます。現今のわが国の国民生活の状況い…
第12回 衆議院 予算委員会 第7号
○宇佐美政府委員 ただいま、勤労奉仕せられました若い方々の熱誠あふるる御計画を、私は実は初めて承つたのでありますが、その他におきましても、各地にいろいろな形式においてそういう運動が起りつつあるように、私も伺うのでございます。これは国民の熱誠から出るところでございまして、われわれといたしましても、それを伺つてまことに感激をいたすわけでありますが、各地に起つておりますこういう運動をどう取扱うかということは、相当愼重に考えてみたいと思うのでご…
第12回 衆議院 予算委員会 第7号
○宇佐美政府委員 ただいま御同情ある御質問をいただきましたが、われわれといたしましても、黙々として働いておる諸君のために、できるだけの措置をいたしたい、かように考えます。もとより公務員としての一般制限に該当するわけでございますので、特別の措置を行うことはいろいろむずかしい点もございますが、御趣旨によりまして今後十分考えて参りたいと存じます。
第12回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(宇佐美毅君) 皇室が賜與されます限度は、只今御説明がございました通りに、天皇及び皇后、皇太后、皇太子、それから王子殿下、肉親皇殿下、こういうかたがた、いわゆる内廷におられるかたを通じまして、年百二十万円というのが法律の制限でございます。それから各皇族は年額十五万円ということに決定に相成つておるのでございます。それでこの賜與の内容はいわゆる祭祀或いは特に亡くなつたかたに祭祀料を給わるとか、神社に幣帛料を出されるとか、各種の賜與…
第12回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(宇佐美毅君) 專門でございませんが、厚生省に聞きますと、大体一万五千くらいという見込みを以て、国におかれても、厚生省におきましても、毎年千ベッドくらいのベッドの増置計画をしておられるようでございます。現在一万二千くらい收容しておられるのじやないかというふうに考えております。
第12回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(宇佐美毅君) まだ本年度の半ばでございまして、ここに数字は持つて参つておりませんが、過去の特別に議決を頂いております分を申上げますと、二四年度は二百五十万の議決に対して百二十三万二千円。二十五年度は二百七万六千円。二十六年度は十月までは百九十一万円でございますが、今回九州、中国、四国の災害に約四十五万円お出しになりましたので、すでに満の近くになつております。百二十万のほうはこまごましておりまして、今ちよつと数字を持つて参つて…
第12回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(宇佐美毅君) はあ、これは毎年災害の多寡によつて大分違うわけでございますが、今年は特に貞明皇后の御葬儀につきまして、当日社会事業のために五十万円お出しになりました等がございまして、今年は特に一ぱいになつて参つております。
第12回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(宇佐美毅君) 議案は、皇室に属するというふうに表現されておりますが、この皇室というところに、いわゆる皇室とは天皇、それから内廷皇族及び皇族を含めた言葉でございまして、実際は天皇陛下、それから三直宮殿下のお名前を書くのが正確かと思いますが、一々個々のお名前を挙げるよりも、統括的な皇室という文字で挙げたので、お四方で二百万という意味でございます。
第12回 衆議院 内閣委員会 第4号
○宇佐美政府委員 別にございません。 —————————————
第10回 衆議院 予算委員会 第18号
○宇佐美政府委員 お答えいたします。本年の十二月二十三日に皇太子殿下には成年にお達しになるのであります。成年式を行わせられまするように事務当局といたしましては考えまして、本予算案にも予算をお願いをいたしておる次第でございますが、従来は皇室令で成年式令という規則がございまして、それによつて行われたのでありますが、現在新憲法実施後におきましては、これはもはや適用になりません。また実情から申しましても、新しい式典ということを考えるということで…
第10回 衆議院 予算委員会 第18号
○宇佐美政府委員 予算といたしましては賜餐と御服の費用等七十万円ばかり………。