宇佐美毅
会議録に記録された「宇佐美毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,187 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁長官
- 直近の発言日
- 1951/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 1,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 予算委員会 第18号
○宇佐美政府委員 予算案をつくりました当時におきましては、予算といたしまして現われましたのは、成年式後におきまする饗宴、それと服裝と申しますのは、古来からございます成年式の裝束等を一応予定いたしておるのでございます。この祝典の趣旨は、新憲法の第七條による国家の儀式として行いたいということを考えておりましてこれにはもちろん政府としての決定をいたさなければならない問題で、またそこまで進んでおりませんので詳しく申し上げかねるわけでありますが、…
第10回 衆議院 予算委員会 第18号
○宇佐美政府委員 おそらく喜んでお受けいたすようになるかと存じます。
第10回 衆議院 予算委員会 第18号
○宇佐美政府委員 正倉院の倉庫は、御案内の通り千三百年の歴史を持つ校倉式の木造建築でございまして、万一の火災等のことを顧慮いたしまして、これを鉄筋構造による、また温度保存上万全を期したものを建造いたしたいという趣旨をもちまして、本予算に二千万円上程いたしまして御審議をお願いいたしておる次第でございます。ただこの計画当時から見ますと、昨年下半期の建築資財の騰貴、その他その後の万全な計画に基きますると、多少予算的にも不足を見るのではないかと…
第10回 衆議院 予算委員会 第18号
○宇佐美政府委員 この予算はまだ成立いたしておりませんので着手はいたしておりません。計画をいたしておるわけでございますが、予算が現在通りでございますと、坪数を非常に縮小しなければ完成いたさないと思います。ただいまございます宝物を大体において收納するのに約二百数十坪の建物がいると思いますが、これを最近の單価及びもつと防火上あるいは温度保存上の問題を考えますると、一応事務的には三千五百万円くらいに少くともなるのじやないかという計算をいたして…
第10回 衆議院 予算委員会 第18号
○宇佐美政府委員 皇太子殿下には現在学習院の新制高等学校の二年に御在学中でございまして、常盤松御殿並びに小金井にございまする学習院の寮に一週のうち四日くらい学生とともに起居をせられておるのでございます。特に皇太子殿下の御教育につきましては、御学問所、あるいは特別な御学友というものを設けませんで、一般の学生とともに教育にいそしまれるということを建前にいたしておるのでございますが、なおその教育に支障ない範囲におきまして、歴史でございますとか…
第10回 衆議院 予算委員会 第18号
○宇佐美政府委員 皇太子殿下には傅育官が約四、五名おつきいたしておりまして、それぞれ日常生活におきましても、皇太子としての御成長をお助け申し上げておるわけでございます。その他具体的に名前を申し上げますと、小泉信三博士等随時御教導にあたつておるわけでございますが、なお英語につきましてはヴアイニング夫人のあとをローズ女史が受けまして、英語の御教導に当つておるわけでございます。ただいま最後のお話のは、別段どなたからの暗示ということでなく、皇太…
第10回 衆議院 予算委員会 第18号
○宇佐美政府委員 皇太子殿下の御外遊につきましては、ただいま何ら問題になつておりません。将来の問題といたしまして、御意見を拝聽いたしておきたいと思います。
第10回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(宇佐美毅君) 只今から御審議をお願いいたします皇室経済法施行法の一部を改正する法律案につきまして、簡單に御説明いたします。 皇室諸般の費用は、憲法第八十八條の規定に基いて、予算に計上して国庫から、これを支出することとなつており、これを受けた皇室経済法の規定によりまして、皇室の費用のうち、内廷費及び皇族費は法律の定める定額により、毎年国庫から支出することになつておるのであります。 皇室経済法施行法第七條及び第八條は、これらの定…
第10回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(宇佐美毅君) これは内廷及び三宮家におきまする職員につきまして、国家公務員並みの給與改訂をいたしたい。御質問の通りでございます。
第10回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(宇佐美毅君) 只今内廷費は二千八百万円、皇族費の基準はお一方御当主が六十五万円という基準に相成つておりますが、これは当初法律になりました後に数回に亘つて改訂を見ておるのでございます。その改訂は大体国家公務員のベース改訂に準じて行われて参つておるので、今日に至つたわけでございますが、実際問題といたしまして、相当人件費等も嵩みまして、特に皇族費等におきましては、相当御窮屈のように考えられるのでございます。この積算の基礎等は、これ…
第10回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(宇佐美毅君) 内廷費の使途につきましては、法律におきましても会計検査院の検査等がないように規定されております性格上、一々細かく御報告いたすことは適当ではないと考えますが、おおむねこの限度に御議決を願いましたものにつきましては、各社会事業関係、或いはいろいろ旧来から伝つております日本古来の技術の保存というような問題につきまして、御奨励の金が出ておるのでございます。それから救恤の関係といたしましては、火災、暴風雨、台風というよう…
第10回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(宇佐美毅君) 三百五十万円の内容につきましては只今申上げました通りに、一般の学術その他の御奨励という点と、災害の見舞というような救恤関係とに大きく分けることができると思います。それで奨励というような意味におきましては、先ほど申上げました社会事業が殆んど大部分でございますが、例えば国土の緑化推進のため、或いは共同募金、その他各施設の優良な社会事業団体を選びまして、奨励金をされる、或いは東京都の歳末の診療事業に出されるというよう…
第10回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(宇佐美毅君) 先ほども申上げましたごとく、この問題につきましては内廷費の性格と申しますものがどういうふうに過去に使われるかということにつきまして、細かく申上げるのは特に法律におきましても、国の会計検査をしない、いわゆる渡し切りというような形に相成つておるので、先ほどこういうふうに申上げたのでございますが、実際のこの方面に支出せられておりますものは二百五十万円には達しておりません。大体本年の一月までの例で申しますと、百九十万円…
第10回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(宇佐美毅君) これは過去の実際につきましては、例えば災害が非常に多い年もございましようし、少い年もございまして、どのくらいということはなかなか見当が当初においては予算を立てるときには細かく出ませんが、只今申上げました金額ぐらいございますれば、一々そのときどきに議会を煩さないでやり得るのではないか。年によつてこれは多少の出入りは起ろうと思いますが、この程度ございますればどうにかやり得るというように考えてお願いをいたした次第であ…
第10回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(宇佐美毅君) 実際はずつと少いものであります。これは歳費としてお渡ししまして、役所といたしましては一切関係しておりませんので、細かいことはわかりませんが、予算では五名とみておりますが、実際にはもつと職員がおられるようでありまして、八五%には到底ならないと思います。
第6回 衆議院 文部委員会 第9号
○宇佐美参考人 先ほど委員長が、都道府県の教育長協議会という肩書でお話がございましたが、実は都道府県教育長協議会というのに、本来の二月二十五日に成立をいたしました。その後、たしか五月だつたと思いますが、総会の席に、関係方面から、教育委員会法の改正ということが問題になつておるので、協議会として改正の意見を出してはどうかという勧奨があり、その後、これは都道府県の教育長だけでございますので、五大都市の教育長にも意見を出すように伝えてほしいとい…
第6回 衆議院 文部委員会 第9号
○宇佐美参考人 私立学校の問題でございますが、これは現在、今のお話の圧迫をされたという事実を私ども寡聞にしてまだよくわかりませんが、たとえば東京都のことを申しますと、私立学校の高等学校は、公立よりずつと数が多い。あるいは新制中学におきましては、公立の方が少し多いのでありますが、大体似たような数字になつておる。教員の免許状の問題でありますとか、講習の問題であるとか、いろいろ共通的な問題が非常に多いのであります。そういう問題を処理するために…
第6回 衆議院 文部委員会 第9号
○宇佐美参考人 定数の問題でございますが、現在の法規におきましても、たしか学校教員について定数をきめるという規定があつたかと思つておりますが、これは現在のような定員定額制が採用されるという場合におきまして、條例をもつてきめるということは、実際問題としていろいろが起ることが多い。ことに東京のごとく非常に人口がふえつつある際に、この條例という問題が、ある余裕を持つた條例がつくり得ますならばよろしいのでありますが、財政に縛られたままで放置され…
第6回 衆議院 文部委員会 第9号
○宇佐美参考人 今は委員会規則であつたと思いますが、今度條例にかわるという改正案だつたと思います。これは予算の面との問題でございまして、全部の職員がやはり條例になつておりますので、これだけが別に定められるということは、理論的には私は立たないと思うのであります。しかし実際問題として普通の事務職員と違いまして、現状における変化がはげしい時代でありますのと、定員定額の政府の補助金の面との関係において、これをきめるには非常に苦心を要するものがあ…
第6回 衆議院 文部委員会 第9号
○宇佐美参考人 地方委員会の事務局に、都道府県に準じて置くということになりますと、相当その負担が大くなるであろうということを考えます。たとえば指導主事のごときものを、ある程度間に合うように置くということは、不可能でありまして、これらはアメリカなんかも置けない状況になつて、従来の指導主事がこれを助けているというようなことがあるようであります。この規定にありますようなものを一そろい置くということは、非常に困難だというふうに考えております。