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宮内庁長官参議院衆議院
総発言数
1,187
直近の所属会派
直近の役職
宮内庁長官
直近の発言日
1952/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 1,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,187 20 を表示
宮内庁次長1952/12/04

15衆議院 予算委員会 第7号

○宇佐美政府委員 お答えいたします。イギリスからの招請は天皇陛下の御名代ということでざいますで、文字通りに天皇陛下の御名代としてお扱いをいただけるものと考えております。

宮内庁次長1952/12/04

15衆議院 予算委員会 第7号

○宇佐美政府委員 前回の例等に見ましても、各国の元首の中に当然お入りになることと存じます。 それからイギリス以外の列国に万一御訪問になります際のことにつきましては、目下その御資格等につきまして研究中でございまして、ここで御報告申し上げる程度に進んでおりません。

宮内庁次長1952/12/03

15衆議院 外務委員会 第5号

○宇佐美政府委員 来年の六月二日のイギスリ皇帝陛下の戴冠式に、天皇陛下の御名代の御出席の招請がございまして、イギリス側の準備の都合もある模様で、皇太子殿下が御名代として御出席になることを、なるべく早い機会に返事をする必要がありまして、そのことを政府といたしまして決定をいたした次第でございます。これの法律上の根拠ということについてまずお尋ねがございましたが、ただいまお述べになりましたように、憲法第七条の国事行為というのは限定的に書いてござ…

宮内庁次長1952/12/03

15衆議院 外務委員会 第5号

○宇佐美政府委員 皇太子殿下は天皇陛下の御名代ということで、ただいま申し上げましたようなことでおいでになるわけでございまして、イギリスにおきましても、一国の元首の御名代として、正式にお取扱いになることと思います。また途中における警備その他につきましては、外務当局を経て各国とも連絡をとつて遺憾なきを期して行きたい、かように考えておる次第であります。 三谷侍従長のことにつきましては、実はこの準備を進める意味におきまして内部的に準備委員という…

宮内庁次長1952/12/03

15衆議院 外務委員会 第5号

○宇佐美政府委員 私の言葉が足りませんで、象徴と申し上げておりましたのですが、元首という言葉がございました点は取消します。

宮内庁次長1952/12/03

15衆議院 内閣委員会 第4号

○宇佐美政府委員 ただいまの御質問でございますが、明治四十年当時のことでございまして、私ども詳細なことは存じておりませんが、この買収につましては、相当いろいろ議論のあつたことは伝え聞いております。

宮内庁次長1952/12/03

15衆議院 内閣委員会 第4号

○宇佐美政府委員 有栖川宮家でこれを買収せられまして、大正二年に高松宮様に御贈進になることにきまつて、御成年になられますまで当時の帝室林野局がこれを管理をする。大正十四年になりまして、この御料地の整理がございまして、御別邸として必要な土地以外は県に下賜せられた。その下賜せられたものを旧所有者にどういうように処置をするかということは県の裁量に委す。同時に御料地内の使用収益権というか、地上権、まぐさ刈取り権等のいわゆる特殊条件付の御料地につ…

宮内庁次長1952/12/03

15衆議院 内閣委員会 第4号

○宇佐美政府委員 ただいまのこの議案は、土地、建物は高松宮家個人の御私有の財産でございまして、ただ法律上これを賜与される場合に、十五万円を越しますと議決を要するという趣旨から、これを提案をいたしたのでございまして、その賜与はだれに賜与する、どういう方法でやるということは、高松宮家個人のお考えによるところだと思います。従つて宮内庁、政府といたしまして、これにどういう条件をつけてほしいということを積極にいたしますことは、どうかと思うのでござ…

宮内庁次長1952/12/03

15衆議院 内閣委員会 第4号

○宇佐美政府委員 ただいま御希望の点につきましては、高松宮家によくお伝えをいたしたいと存じます。

宮内庁次長1952/12/02

15参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(宇佐美毅君) 只今議題となりました日本国憲法第八条の規定による議決案の提案理由を御説明いたします。 内廷にある皇族以外の皇族が、毎年四月一日から翌年三月三十一日までの期間内に賜與することができる財産の価額は、皇室経済法第二条及び皇室経済法施行法第二条第二号の規定によむ十五万円と定められておりますが、同一年度内においてその価額をこえて賜與される場合には、すべて国会の議決を要することになつております。 このたび宣仁親王殿下には、…

宮内庁次長1952/12/02

15参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(宇佐美毅君) それでは今回御下賜の予定になつておりまする翁島の土地家屋につきまして、過去の経過を簡単に御説明申上げたいと思います。明治四十年の十二月に福島県耶麻郡翁島村、安積郡月形村、福良村の王地に有栖川宮殿下が当時公簿面積二百六十三町歩余りの民有地を買上げられまして、翌四十一年の八月に四百四十五坪の洋式の御別邸と同附属家屋を新築され、事務所を置いて管理されたのでございます。大正二年に高松宮殿下に贈進されることに決定いたしま…

宮内庁次長1952/12/02

15参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(宇佐美毅君) この評価は昭和二十六年度の固定資産税算出の際の基礎になつた数字を挙げた次第でございます。

宮内庁次長1952/12/02

15参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(宇佐美毅君) 現地の状況は私もよく存じませんので只今すぐお答え申上げかねますが、只今申上げました通りにここに表示いたしましたのは二十六年度の固定資産税算出の場合の数量、価額によつておりますので、或いは仰せのようなことがあるかとも存じますが、一応基礎といたしましてはそれをとつて表示いたした次第でございます。

宮内庁次長1952/12/02

15参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(宇佐美毅君) 詳細の点はまだ画然たるものがないんではないかと思いますが、聞き及んでおりますところでは、只今ございまする家屋を修繕をいたしまして観光、錬成のための施設、或いは迎賓館とする、全体を運営するためには協会を作るというようなことが大体考えられておるように承わつておるのであります。

宮内庁次長1952/12/02

15参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(宇佐美毅君) お話の通りだと存じますが、ただこの財産は先ほども申上げました通りに、高松宮様の個人の御財産の処分の問題でございまして、ただ役所といたしましてその将来まで監督する立場にはないかと存じますけれども、いやしくもこういう目的のために御承認を議会で頂くわけでございますから、そういう点につきましては宮家の事務当局にもよく伝えますし、県のほうにも御意見の点はよく伝えるようにいたしたいと思います。

宮内庁次長1952/12/02

15参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(宇佐美毅君) さようでございます。

宮内庁次長1952/12/02

15参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(宇佐美毅君) 御賜與されるということは宮家から出たと存じますが、それまでに地元の関係につきましては私案は申訳ございませんがよく伺つておりません。どちらからか、或いは陳情に基いたのか、宮家で積極的にお出しになりましたのか、現在のところちよつと伺つておりませんので、今すぐはちよつとお答えしかわます。

宮内庁次長1952/12/02

15参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(宇佐美毅君) 地元の陳情につきましては先ほど申上げました通り五回出ているのでございますが、昭和二十一年、二十二年における三回の随情につきましては農地改革の問題の前でございまして、恐らくその農地改革の場合に田畑その他をお手放しになつたときの空気を反映させておるのではないかと想像いたされます。ただその後の問題につきましては二十二年から陳情がございませんで、今回のことが新聞等に出たために二回ばかり宮家に参つたようでございます。併し…

宮内庁次長1952/12/02

15参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(宇佐美毅君) 先ほど評価につきまして御質問ございましたが、御参考に申上げますと、法務局出張所の登記官吏の評価というものが一応ございますが、これは一千百五十八万三千五百八十七円ということになつております。御参考までに申上げておきます。

宮内庁次長1952/12/02

15参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(宇佐美毅君) 只今申上げましたのは、一応参考にこういう程度でございますので、一応固定資産税の基礎を挙げたということでございます。まだ正式の評価としてという程度でございませんので、一つ参考に調べましたことを申上げました。