宇佐美毅
会議録に記録された「宇佐美毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,187 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁長官
- 直近の発言日
- 1952/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 1,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(宇佐美毅君) 只今提案になつております高松宮の翁島御別邸の賜与の件でございますが、これにつきましては、地元の陳情が国会にも出ております。いろいろと御議論がございまして、改めて高松宮家及び福島県知事の意向を明確にいたしておきたいと存ずる次第でございます。高松宮家は、あの御用邸につきましては、かねてから開発につきまして心を配られておるわけでございますが、昨今の情勢から申しまして、なかなか山林の施業案その他につきまして手が廻りませ…
第15回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(宇佐美毅君) 只今申上げました通り、高松宮家の御意向では、あの土地は誰が所有いたしましようと、あの地方の開発のためならば何の条件も付けないというお考えでございます。
第15回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(宇佐美毅君) 第一の委員会の構成につきましては、知事の言によりますると、いわゆる党派を超越し、元所有者或いは地元の人も加えて、公正な立場から委員会を作りたい、かように申されております。今後のこの委員会において、あの土地建物をどうするかということが決定されるわけでございますが、この議案の趣旨にございまする通りに、観光厚生の目的ということがその中心をなしていると思うのであります。併しながら山林と原野でございますが、あれの使用収益…
第15回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(宇佐美毅君) いつとう初めに有栖川宮家で買収されましたとき以降におきまして、不要になつた場合の処置につきましては、高松宮家、或いは元の帝室林野局関係その他の書類を調べておりますが、不要なときに返していいという記録は何ら出て参つておりません。
第15回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(宇佐美毅君) 宮内庁の事務として調べたわけでございます。
第15回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(宇佐美毅君) そういうことを地元で言つておられるということは聞きまして、その意味から調べたのです。こちらの書類には全然現われておりません。
第15回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(宇佐美毅君) 賜与されることが観光、厚生のためだということになつておる。その他の措置につきまして国会で御議論のありましたような、そのために必要でない土地等があれば至急所有者等に返すようなことがあるのかどうかというような質問はいたしましたが、これは今回できました委員会においてよく検討した上でやりたいということでございまして、県といたしましてはすべてこの委員会において公明に検討の上でやりたいと、こういう考えでございます。
第15回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(宇佐美毅君) 私自身としてはその当時の買上げ値段或いは時価との関係というのはじかに調査いたしておりません。ただ先日県のほうの意向も問い質しましたが、いろいろ衆議院を通じての御質問でありまして、非常に時価より安く買つたのじやないかというようなことにつきまして、当時の関係もございまして、知事の見方も一応聞きましたけれども、逆でございまして、そういうことはないという意向のようでございました。私自身はまだそういう意向について調べてお…
第15回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(宇佐美毅君) 県がそういうふうに申しておりました。
第15回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(宇佐美毅君) 知事です。
第15回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(宇佐美毅君) はあ。
第15回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(宇佐美毅君) 前回もちよつとお答え申上げましたが、高松宮家には地元と申しますか、旧所有者でございますか、約五回に亘つて過去において陳情がございました。宮内庁自体には国会にこの議案がかかりました後に初めてでございます。勿論こういう陳情がございますことは高松宮家ではよく御承知でございます。その上で今のような方針を伺つて参つたのでございます。
第15回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(宇佐美毅君) この問題は、只今申上げました通りに宮家においては終戦後土地開放その他その都度陳情がございまして御承知でございました。今回国会でいろいろ御論議がございまして、公式の委員会ではございませんけれども、高松宮家及び知事の考えを当局で確かめるようにというお話でございまして、先ほど申上げましたようなことを確かめて御報告申上げた次第でございます。
第15回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(宇佐美毅君) これは先ほど申上げました通りに、国会等の御論議に鑑みて愼重を期する意味で委員会を作るということでございます。
第15回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(宇佐美毅君) その陳情書を国会に提出になりましたものを過般ちよつと拝見いたしましたが、当局といたしましてはそれにつきまして何ら確めておりません。
第15回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(宇佐美毅君) 御下賜になりましたあとでその措置につきましては恐らく委員会でそれを審議されると思いますが、そういつた問題が若しあるとすれば、委員会において十分御審議されるのは適当ではないかと私は考えております。
第15回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(宇佐美毅君) 先ほど申しました通り、私のほうも当時の書類は調べておりませんし、知事からの話におきましてもそういう詳しい話はいたしておりませんのではつきりいたしません。
第15回 衆議院 予算委員会 第7号
○宇佐美政府委員 お答え申し上げます。皇太子殿下の御教育につきましては、従前のように特別な御学問所等の機構を設けませず、同年配の青年とともに御勉学になりますことが最も適当であるという趣旨のもとに、現在大学の課程にお進みになつておるわけであります。ただ特別に今後の御教育のために必要な補講相な講義がある次第でございます。 立太子の前後につきましては、現在大学の課程にお進みになつておりますので、根本的に大きくかわるということはないと存じますが…
第15回 衆議院 予算委員会 第7号
○宇佐美政府委員 皇室におかれましても御承知の通りに、賢所を中心とする御信仰をお持ちになつておるわけでございます。しかしながら御引例になりました立太子式等のような儀式のときにおきましては、憲法第二十条の趣旨を厳格に解していたしましたと同時に、立太子式、成年式というものは、日本古来の礼におきましては宗教的色彩が全然ない儀式でございますので、そういう点も加味していたしたわけでございます。 皇太子の御教育につきまして、宗教的なものが重要である…
第15回 衆議院 予算委員会 第7号
○宇佐美政府委員 ただいま申し上げました通りでございまして、現在の御教育におきましては、宗教的な情操をつけていただくということを主眼にいたしております。もちろん個人として信仰の自由という点につきましては、皇室におかれましても同様ではなかろうかと現在は考えております。