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宮内庁長官参議院衆議院
総発言数
1,187
直近の所属会派
直近の役職
宮内庁長官
直近の発言日
1956/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 1,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,187 20 を表示
宮内庁長官1956/04/17

24衆議院 内閣委員会 第36号

○宇佐美説明員 特にこれをしょっちゅう援用いたしまして、措置を求めるという形においてやろうということは今では考えておりません。しかし何かのそういった協力体制にあるということは――やはり同一の区域で仕事をいたしていることでございますから、そういう場合のことを考えてこういうようなものを法制的にもはっきり設けておくことは、お互いの気持の上からいいましても必要ではないかということで、警察当局ともよく話し合ってわれわれはこの提案をいたしたわけでご…

宮内庁長官1956/04/17

24衆議院 内閣委員会 第36号

○宇佐美説明員 今のところは例に考えておりません。

宮内庁長官1956/04/17

24衆議院 内閣委員会 第36号

○宇佐美説明員 そうです。

宮内庁長官1956/03/19

24参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○説明員(宇佐美毅君) 御文庫は御承知の通りに戦時中に一つの防空施設としてできましたので、ただいま御指摘のように壁も非常に厚うございますし、窓も比較的小さいということでございました。かねてから日常お住いのためには健康的にどうかということでいろいろ論議があったのでございますが、約一年以上にわたりまして湿度、温度その他の点を科学的に研究いたしました結果、一昨年でございますか、もう三年ぐらい前になりますが、予算をいただきまして、ヴェンティレー…

宮内庁長官1956/03/19

24参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○説明員(宇佐美毅君) 正倉院の裏の観光道路の問題は、昨年以来の問題でございまして、文部省文化財保護委員会の方から宮内庁にあの道路に関する意見を問われておったのであります。宮内庁といたしましては、ああいうものができない方がもちろんいいのでありますが、しかし文化財保護委員会として、どうしても許可しなければならない理由があるならば、あの道路から生ずる、いろいろな予想される被害というものは、どうしても会社側に相当の施設をしてもらわなければなら…

宮内庁長官1956/03/19

24参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○説明員(宇佐美毅君) あの道路の許可の問題につきましては、第一に道路といたしましての関係で建設省の許可が要ると考えます。同時にあそこが史蹟でございますから、文化財保護委員会の許可が要るということになって、宮内庁といたしましては、道路の面あるいは史蹟というような面について何ら権限がないわけでございます。正倉院自体は非常に重要なものでございますが、あれは要するに史蹟の外になっております。そういう関係がございまして、文化財保護委員会としては…

宮内庁長官1956/03/19

24参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○説明員(宇佐美毅君) 許可のないものは第一作れないわけだと考えております。

宮内庁長官1956/02/11

24衆議院 外務委員会 第4号

○宇佐美政府委員 数年前から皇太子殿下の御結婚につきまして、報道機関がいろいろ報道いたしておりますけれども、当局といたしましてはまだ何ら具体的な問題はございません。今後の問題でございます。年令の問題について御意見がございましたが、普通の常識から考えて措置していっていいじやないか。年令の問題以外の問題もあろうかと思いますので、常識的に進めるのが一番よろしいと考えます。

宮内庁長官1956/02/11

24衆議院 外務委員会 第4号

○宇佐美政府委員 ただいま申し上げました通りに、御結婚の問題は具体的に何ら進んだことはございませんにもかかわりませず、いろいろな報道その他が騒ぎ立てますことでいろいろ迷惑の起っておる事実もございま心して、われわれとしてもはなはだ困っておることでございます。ただ年齢のお話が重ねてございましたが、将来の問題でございますので、参考としてよく同っておきたいと思います。

宮内庁長官1956/02/11

24衆議院 外務委員会 第4号

○宇佐美政府委員 むろんわれわれの間におきましても結婚というものは縁のものでございまして、そういつまでどうということをきめてかかれるわけにもいかない点があろうと思います。この点を御推察いただきたいと思います。ただ皇太子殿下の御立場では、御結婚前であろうと御結婚後でございましょうと、国民のためにお働きになることについて一向差異があろうとは考えておりません。

宮内庁長官1955/06/28

22参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○説明員(宇佐美毅君) 大へん遅れて参りまして、申しわけございません。 防災の問題につきましては、宮内庁といたしましても非常に心配をいたしておるところでございまして、昨年京都御所が思わざる事故のために焼失いたしまして、いよいよわれわれといたしましても、その責任の重きを感じておる次第でございます。ただいまお尋ねがございまして、細かい数字について申し上げかねましたことはまことに遺憾なことでございますが、正倉院のことに関しましては、逐年充実を…

宮内庁長官1955/06/28

22参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○説明員(宇佐美毅君) 京都の小御所の火災でございますが、これは昨年京都の河原で某新聞社主催の花火大会がございまして、その大会の際に打上花火に風船を付けたものを打ち上げたわけでございますが、それが風に流れまして、約一キロ半離れておるわけでございますが、京都御所の中に落下いたして、それがカヤぶき屋根に燃え上ったということに大体推定されておるのでございます。従って、夜この河原の附近におきましては消防も出て警戒はいたしておったのでございましょ…

宮内庁長官1954/02/24

19衆議院 内閣委員会 第6号

○宇佐美説明員 お答え申し上げます。去る一月二日の参賀の際に思わざる悲惨事を起しましたことは、犠牲者に対しましてはもちろん、国民各位に対しましていろいろ御心配をかけた点につきまして、これを主宰いたしました宮内庁といたしましてまことに遺憾に存じ、申訳なく存ずる次第であります。 この一般参賀の問題はたしか昭和二十三年から引続き行われておるのでございます。御承知の通り新憲法前までは、参賀という制度がやはり、ございましたが、一定の資格の人に限つ…

宮内庁長官1954/02/24

19衆議院 内閣委員会 第6号

○宇佐美説明員 昭和二十三年からの考え方といたしまして、従前はきわめて特定の人だけ許されておつたのでございますが、しかしただいまの時代において、国民のそういつた参賀をしたいという方につきましては、資格の制限をしない方が適当ではなかろうかということで今日に至つておるわけでございます。もとよりただいまのところにおきましては、十分に方法を立てまして進んで参りますならば、再びこういうような事故は起らないだろうと考えております。しかし参賀の数が今…

宮内庁長官1954/02/24

19衆議院 内閣委員会 第6号

○宇佐美説明員 重ねてのお尋ねでございましたが、宮中内部におけるいろいろの儀式等につきまして、公式のものにつきましては、やはり一定の資格をもつてきちんといたすべきであると思います。ただ参賀という性質上やはり一般に開放して行うという建前で行つておりますので、特に資格をつけなくてもやり得るという考え方でおるわけでございます。広く参賀の気持のある人に来ていただくという建前をとつておりますので、ただいまのところ資格を特に制限をいたして、参賀の制…

宮内庁長官1954/02/24

19衆議院 内閣委員会 第6号

○宇佐美説明員 皇居の中におきましては、もとより陛下のお住まいもございましようし、お住まいというよりも、公の宮殿と称するものもございます。また現在の状況におきましては、役所もございますし、他の官庁もあの中に入つているわけでございます。もとよりお住まいになつておるところを一般の者を通すということは、これはお説の通り、ないことであると存じます。従つてそういう場所につきましては、現在においてもはつきりと区別を立てておるのでございます。ただあの…

宮内庁長官1954/02/24

19衆議院 内閣委員会 第6号

○宇佐美説明員 ただいまの清掃奉仕につきましては、これも昭和二十年、二十一年、ごろに、非常に戦後荒れました皇居の実情を見て宮城県の方が見えたのが最初で、今日に至つておるわけであります。ただいまも非常に希望が多うございまして、一年だんだんらいまでの約束をしろということで攻められる次第でございます。もとより事務的に申しますと事務の面におきましても多数の方をしよつちゆう送り迎えする点につきましては、いろいろ苦心もある点でございますが、ただいま…

宮内庁長官1954/02/24

19衆議院 内閣委員会 第6号

○宇佐美説明員 ただいまお答えいたした通りでございます。現状においてすぐやめるということは、まだ決断をいたしておりませんが、先ほど申し上げました通りに今後の扱いにつきましては十分研究いたしたいと考えております。

宮内庁長官1954/02/24

19衆議院 内閣委員会 第6号

○宇佐美説明員 行政組織の関係におきましては、皇宮警察は国家地方警察の一部でありまして宮内庁とは全然関係のない官庁であります。もちろん指揮関係も全然ございません。しかし職域を同じくしておりますので、常時の連絡というものは十分遂げるようにいたしておる次第であります。

宮内庁長官1954/02/24

19衆議院 内閣委員会 第6号

○宇佐美説明員 事実上希望、あるいは意見を言うということはできますが、法制的に指揮とか命令とかいうことはできません。