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宮内庁長官参議院衆議院
総発言数
1,187
直近の所属会派
直近の役職
宮内庁長官
直近の発言日
1954/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 1,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,187 20 を表示
宮内庁長官1954/02/24

19衆議院 内閣委員会 第6号

○宇佐美説明員 事件の責任あるいは懲戒の件につきましては、何ら話合いはございません。それぞれの長官の責任においてやつておることであろうと存じます。

宮内庁次長1953/08/07

16参議院 内閣委員会 第28号

○政府委員(宇佐美毅君) 只今専門員から御報告がございました通り、当時国会で議決になります際に、討論に際して参議院ではもちろん衆議院におきましても、大体同趣旨の御希望がございまして今御報告の通りでございます。それはその議決がたしか昨年の十二月二十三日と存じますが、本年の一月五日に私の名をもちまして福島県知事宛に書面を出しておるのでございますが、これは今回高松宮家から貴県に賜与せられた土地等については国会における審議及び議決に際して両院と…

宮内庁次長1953/08/07

16参議院 内閣委員会 第28号

○政府委員(宇佐美毅君) 只今御希望がございましたが、宮内庁におきましても同様にせつかく御下賜になりましたものが将来に禍根が残るようでは甚だ遺憾と思いますので、御趣旨の点は十分県庁に伝えることといたしたいと存じます。 —————————————

宮内庁次長1953/06/29

16衆議院 内閣委員会 第6号

○宇佐美政府委員 公共のためにするという意味は、地方公共団体とか民法上の公益法人でありますとか、社会福祉法人であるとか学校法人であるとか、公益のために働いております各団体に対する場合のみに限定したい。個人的なものにつきましては、当然原則に返る、国会の審議を願うということにいたすという意味から、特に公共のためという意味の制限をいたしたいと考えるわけであります。

宮内庁次長1953/06/29

16衆議院 内閣委員会 第6号

○宇佐美政府委員 特に公共のためとうたいましたのも、ただいま御質問のような趣旨を当然含むものと考えておりまして、皇室の立場から特に政治的な色彩が出るということにつきましては、十分な注意をいたして参りたいと考えるわけでございます。

宮内庁次長1953/06/29

16衆議院 内閣委員会 第6号

○宇佐美政府委員 皇室が賜与をなす場合におきましては、天皇、皇后及び内廷におられる皇族を通じまして、年三百七十万円、これが施行法に規定されております。それから受けられる方は同様の条件で年百二十万円でございます。皇族の方はそれぞれ十五万円の制限でございます。

宮内庁次長1953/06/29

16衆議院 内閣委員会 第6号

○宇佐美政府委員 従来、いわゆる終戦前の皇室におきましては、年の予算の非常に多くの部分を賜与ということになつております。しかし現状におきましては、ただいま御質問の通りに法律によつて国の予算として計上された国民の税金を基礎とするものでございますので、ただ単に昔のような考え方はとうてい成り立つわけではございません。従つて内廷費、皇族費が物価の変動等によりまして、増額になつて参りましたけれども、その賜与する場合あるいは賜与を受ける場合につきま…

宮内庁次長1953/06/27

16衆議院 内閣委員会 第5号

○宇佐美政府委員 この提案になつております二つの法律案のうち、特に七月一日に関係いたしますものは、内廷費及び皇族費の定額に関する規定の部分でございますが、本来内廷費、皇族費は年額の定めでありまして、月割あるいは日割の計算の規定がないのでございます。従つて今回の改正案におきましても、実質には七月一日以降適用の計算で附則ができておるような次第でございまして、これが七月一日以降の施行になりますと、支給上、計算上多少の疑義を生じて参るかと思うの…

宮内庁次長1953/06/27

16衆議院 内閣委員会 第5号

○宇佐美政府委員 皇室財産の種類についてお尋ねでございましたが、皇室関係の財産につきましては、皇居でございますとかその他の不動産、土地、建物というものは一切国有財産でございます。そのうち皇室の用に供するときめられたものがいわゆる皇室用財産となつているのでございまして、たとえば宮城の中におきましても三種類くらいになつております。それは皇室用財産であります分と、宮内庁のいわゆる行政財産に属しますものと、それからあの中で財産税として国に出され…

宮内庁次長1953/06/27

16衆議院 内閣委員会 第5号

○宇佐美政府委員 これはただいま申し上げました通りに常時変化いたしておりまして、最初は約その三分の一をただちに食い込んでしまいました。その後貞明皇后あるいは孝宮、順宮内親王の御降嫁の際に持分をお持ちになりましたというようなことで毎年の額が変動いたしておりますので、的確なことは毎年のことはちよつとはつきりいたしませんが、大体現在千五百万円が約二千万円近くになつております。

宮内庁次長1953/06/27

16衆議院 内閣委員会 第5号

○宇佐美政府委員 はつきりした資料が手元にございませんで、的確には申し上げかねますが、所得税からの関係を見まして、大体三、四百万円じやないかと存じます。

宮内庁次長1953/06/27

16衆議院 内閣委員会 第5号

○宇佐美政府委員 北海道は国の方、農林省に移管になつております。下総に牧場がございますが、これはただいま宮内庁所管でございます。

宮内庁次長1953/06/27

16衆議院 内閣委員会 第5号

○宇佐美政府委員 皇室経済法ができました後に、たしか昭和二十三年の六月と存じますが、国有財産法が規定されまして、その中に、行政財産の一種目に皇室用財産というものがはつきりと新しく規定されたわけでございます。その新法ができます前に、皇室経済法で皇室用財産の規定をいたしたわけであります。それで収益の問題は、国有財産法の行政財産は全部収益を目的とするものではございませんので、その点は同じ文句ではございませんが、御趣旨はまつたく同一でございまし…

宮内庁次長1953/06/27

16参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(宇佐美毅君) 秩交宮家から申上げますと、秩交宮妃殿下はたしか結核予防会の総裁をしておられたと存じます。それから高松宮は日本デンマーク協会、財団法人国際文化振興会、財団法人日本美術協会、日本バスケツト・ボール協会、財団法人日仏会館、大日本蚕糸会、財団法人東京動物園協会、財団法人精神衛生普及会の各総裁、名誉総裁をしておられます。 妃殿下は社団法人東京慈恵会、中宮寺寿光会の総裁をしておられます。三笠宮殿下は社団法人レクリエーシヨン…

宮内庁次長1953/06/27

16参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(宇佐美毅君) 各皇族さまは名誉職の総裁で報酬はないものと伺つております。

宮内庁次長1953/06/27

16参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(宇佐美毅君) 大体只今の記憶では牛と馬が約六十頭ずつだと思います。 そのほか豚、鶏、羊等があります。

宮内庁次長1953/06/27

16参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(宇佐美毅君) 多少の野菜、それからそういつた牛馬の飼料、そういうものを作つております。

宮内庁次長1953/06/27

16参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(宇佐美毅君) バター、チーズの類を作つております。

宮内庁次長1953/06/27

16参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(宇佐美毅君) 只今手許にございまする資料で申上げますと、二十六年度の実績でございますが七百八十七万円の収入でございます。

宮内庁次長1953/06/27

16参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(宇佐美毅君) その収入は、全部生産品は払下げるのでございまして、その収入は大蔵省に入つております。