宇佐美毅
会議録に記録された「宇佐美毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,187 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁長官
- 直近の発言日
- 1956/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 1,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 内閣委員会 第36号
○宇佐美説明員 もし内廷費に余裕がありといたしましても、ただいま申し上げました百二十万円の制限もございますし、これは容易にできないことだと思います。
第24回 衆議院 内閣委員会 第36号
○宇佐美説明員 ただいまは旧皇族の皆様の法制的な立場を申し上げたわけでございます。しかし皇室と御姻戚の方もおられます。また従来のいろいろな御関係もございますし、何かいろいろお話のございますときは、できるだけのお手伝いはするつもりでおりますが、財政的にということになりますと、経費の問題は簡単でございませんということを申し上げておきます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第36号
○宇佐美説明員 皇室は古来いわゆる賢所というものを代々奉祀されております。従って皇室のおぼしめしはこれを永世に伝えるということに、ろうかと思います。しかし具体的な個人の宗教につきましてわれわれは特殊な考えは何も時っておりません。しかし代々お引き継ぎのことはなされるであろうと確信をいたしております。
第24回 衆議院 内閣委員会 第36号
○宇佐美説明員 ごく私的な個人のお考え、これはいろいろ御好悪がおありと思いますけれども、公けの立場においてありようがないと考えております。
第24回 衆議院 内閣委員会 第36号
○宇佐美説明員 労働奉仕は御希望の申し出によって受け付けております。おそらく労力を奉仕するので、労力を換算してというようなお気持ちかと存じますけれども、仕事は要するに国有財産の清掃、整備というようなことでございまして、われわれといたしましては、いわゆる献上の金額の制限というものとは関連して考えておりません。
第24回 衆議院 内閣委員会 第36号
○宇佐美説明員 ただいま皇居の参観に見える方は一日午前、午後にわたって約二千人でございます。この案内をいたします者はその方の専門家でございませんで、ほかの仕事を持っております者が時間をさいていたしているわけでございます。しかし、毎日々々いたしておりますとだんだん上手になりまして、必要以上のことを説明するという場合なきにしもあらず、ためにその点は、ただいま仰せのようなすなおな説明をするということでいろいろ工夫をして指導いたしておるわけでご…
第24回 衆議院 内閣委員会 第36号
○宇佐美説明員 皇宮警察のことにつきまして宮内庁の立場からということでございますが、現在は警視庁も国家警察の一指揮下に入っております。皇宮警察も入っておるのでございます。宮内庁の立場から申しまして、それがいずれでなければならぬ、非常に困るというようなことは何もございません。
第24回 衆議院 内閣委員会 第36号
○宇佐美説明員 皇宮警備は宮城、皇居の中の警備その外は警視庁がいたしておるわけでございます。宮内庁といたしましては、常にその両警察が連絡をとっておりまして、今のところ何も不便を感じないという息吹でございます。何か大きな行事になります際は、両警察ばかりでなく、宮内庁自身も参加いたしまして、慎重に連絡会議をいたして、連絡をいたしておるわけでございます。私どもの立場から現在こうでなければ困るというようなことは起っておらないと考えております。
第24回 衆議院 内閣委員会 第36号
○宇佐美説明員 東宮職と時従職これはいろいろな儀式あるいは皇室で御会合算のございますときに、どうしても打ち合せ連絡をしていかなければならないことがしょっちゅうこまかい点でたくさんございます。時従戦の方は主として外国人の扱いあるいは儀式を扱う、従ってそういう場合に時従職、東宮職それぞれみんな関係を持って仕事をいたしておるわけでございます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第36号
○宇佐美説明員 両陛下がお聞きになりますことにつきまして、実際問題は主として時従職がいろいろおぼしめしを伺い、自分でも考え、あるいはわれわれも参加することもございます。皇太子殿下の方の御教育は、東宮職におります者が中心でこれをととのえて、連絡をしつつ進めるわけでございます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第36号
○宇佐美説明員 皇太子殿下が未成年でおられますときは、いわゆる東宮傅教官という形でございます。御成年になられましてから傅教官という制度を廃止いたしまして、時従がおるわけであります。しかし時従というのは何も殿下の教育官ではございません。しかし日常いろいろなことについて一番接触が多いわけでございますが、いろいろ御進講とか、講義をお聞きになるということにつきましては、それぞれの学者、専門家に来てもらいましてお聞きになっておるわけでございます。…
第24回 衆議院 内閣委員会 第36号
○宇佐美説明員 これも法制的にはどの職業におつきになってもいいことになると思いますけれども、しかし皇族様のお立場は、全国民のために、一つのグループあるいは一つの団体のために、職業とされるということはわれわれといたしましてどうかと考えております。ただいろいろな団体の名誉総裁といりような職業にあらざることで、それを奨励される、力を尽されるということはけっこうだと思いますが、これによって職を得るという意味におきましては、なるべくそれはなさらな…
第24回 衆議院 内閣委員会 第36号
○宇佐美説明員 妥当でないというふうに私どもは考えております。
第24回 衆議院 内閣委員会 第36号
○宇佐美説明員 皇族たる御身分というのは、皇位継承権をお持ちになるという意味でございます。先ほどお尋ねのあった通りでございます。そういう方はやはりこれは国民全体に対するいつも責任をお待ちになるということであって、特定の政党あるいは特定の主義、主張というもので政治的な運動、活動をされるということは、私どもはお避けになるべきじゃないかと思うのであります。法律的にはただいま選挙法の規定で被選挙権をお待ちになれないようなふうになっていると私記憶…
第24回 衆議院 内閣委員会 第36号
○宇佐美説明員 不勉強でございまして、当時の立法趣旨をただいま明らかに存じませんですけれども、実際の問題としてはおそらく議場にお出になったことはなかったのじゃないかと私どもは考えております。結局やはりそういうようなお立場から実際には行使されないということではなかったのじゃないかと思います。
第24回 衆議院 内閣委員会 第36号
○宇佐美説明員 今回の法律案の中にはそういう問題は何ら考えてございません。
第24回 衆議院 内閣委員会 第36号
○宇佐美説明員 法文の書き方はさようでございますが、京都御所あるいは正倉院、特に正倉院のごときはかけがえのない国家の財宝であると思います。これは日夜事故があっては相ならぬと実に心配をいたしておるわけであります。正倉院の事務所、あるいは京都御所の京都事務所というものが置かれておりますのも、その目的の以外に何も仕事はほとんどないわけです。京都御所あるいは桂離宮その他の貴重なものを管理するのは京都事務所の中心でございまして、これの起りはむしろ…
第24回 衆議院 内閣委員会 第36号
○宇佐美説明員 皇宮警察の内部規定におきまして儀仗もなし得るというふうにたしか規定がしてある。外国の大、公使が初めて信任いたしますときに、馬車を出します場合には、やはりその警備と儀仗という意味を含めておるわけでございます。それは警察庁の内部規定でやり得るようになっていると考えております。それから特殊な国賓が参りましたときにも、過去においてこちらと協議してそれをしてもらったこともございます。将来におきまして、皇宮警察というものが皇宮の中の…
第24回 衆議院 内閣委員会 第36号
○宇佐美説明員 私としては何ら考えておりません。
第24回 衆議院 内閣委員会 第36号
○宇佐美説明員 非常に大きな問題は過去においてございませんでした。しかし実際の儀式を行いますときに宮内庁の式部の儀式の面から見た場合、それに対して警備の人が入ってきますときの調整とか、現実の場合にいろいろ相談すべきことがこまかい点でたくさんございます。こういうような問題につきましで、従来とても協力をいたしておったわけでございますが、しかし法律の面におきましてはっきりといたしまして、より緊密ならしめたいというわけでございます。