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宮内庁長官参議院衆議院
総発言数
1,187
直近の所属会派
直近の役職
宮内庁長官
直近の発言日
1957/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 1,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,187 20 を表示
宮内庁長官1957/03/29

26参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○説明員(宇佐美毅君) 正倉院、桂離宮、修学院、主として御所ということでございますが、それぞれその規模あるいは状況によりまして取扱いが少し変っておりますが、正倉院の方は常に封をせられまして、秋一度掃除等のためにあける。約一月の間あけまして、掃除をし、手入れをするわけでございます。そのときに三日間に限ってその方の歴史とかあるいは考古学とか、そういった研究家を主体といたしまして、全部で三、四百名くらい一年に拝観できますように計らっておるわけ…

宮内庁長官1957/03/29

26参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○説明員(宇佐美毅君) 京都の方には宮内庁の京都事務所がございまして、京都の御所、離宮の方の扱いは、こちらと打ち合せた一定の方針に基いて所長がそれぞれ認定をいたしております。正倉院の方は、これは年一回三日間だけのことでございますので、こちらの宮内庁の関係部局が正倉院の方と打ち合せをいたしておるわけでございます。

宮内庁長官1957/03/29

26参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○説明員(宇佐美毅君) 桂の離宮のような場合、たとえば美術とか歴史、それからそういった建築という面については、単に教授というような立場ばかりでなく、大学のその方の研究家であれば扱っておりますが、その意味は、それ以外の者は認めないというわけではなく、非常に少数に制限しておりますから、そういう専門家を優先するということで、そういう人たちの希望の少いときには、相当の識者であれば入れるということでございまして、非常に人数を制限されておりますとこ…

宮内庁長官1957/03/29

26参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○説明員(宇佐美毅君) 今述べられましたことは、先ほど私も申し上げました通り、できれば国産車でやりたいということで、実はもう二、三年前から工業会の方へ連絡していることでございます。それから、これ以外の宮内庁で使いまする車につきましては、もとより政府の方針で国産車を使いますし、皇太子殿下御自身も現に国産車にお乗りになっておるわけであります。その方針に対しまして、われわれは何も異議はございませんが、ただ外人の大きなからだの方が見えて、その扱…

宮内庁長官1957/03/14

26参議院 予算委員会 第10号

○説明員(宇佐美毅君) お答え申し上げます。天皇、皇后両陛下が地方にお出ましにつきましては、ただいま御質問にございましたように、地方の要望により、あるいはいろいろな施設の要望によってお出かけになることが一番多いのでございます。その際における日程の取り進め方でございまするが、これは宮内庁とその地方の府県当局と御相談してきめるのが一番普通の形でございます。

宮内庁長官1957/03/14

26参議院 予算委員会 第10号

○説明員(宇佐美毅君) そのときのお出ましの趣旨によりますけれども、あるいはこちらの希望を入れて、大体におきましては府県当局にお願いをして下草案を作っているわけでございます。

宮内庁長官1957/03/14

26参議院 予算委員会 第10号

○説明員(宇佐美毅君) 仰せの通りでございまして、ただ社会事業を特に御覧遊ばす場合、赤い羽根の週間の場合には社会事業を多くしてほしいといういろいろ希望は申しますが、今のような手続きで下案を出していただいてやっておるわけでございます。

宮内庁長官1957/03/14

26参議院 予算委員会 第10号

○説明員(宇佐美毅君) ただいま総理がお答えになりました通り、われわれも考えておる次第でございますが、ただいま現実には、最近は春は植樹祭、秋は国民体育大会という機会において地方においでになる以外はあまりお出ましがないわけでございます。そういう際に、植樹祭あるいは体育というものが中心でございますが、いつもそのほかに産業、教育、社会施設というようなことにつきまして十分配慮をいたしておるつもりでございます。そのほか単独の施設をごらんになる場合…

宮内庁長官1957/03/14

26参議院 予算委員会 第10号

○説明員(宇佐美毅君) ただいまお述べになりました趣旨にわれわれといたしましても全く御同感で、その心組みでいたしているつもりでございます。最近におきしても、常に御旅行の前には、知事さんを初め、地方の方々に、どうか費用をかけないで欲しいということをまっさきにお願いをいたしておるわけであります。そのおいでの前に下調査に参りましたときも、そういうことがございますと、これはやめて欲しいということを申している例が幾らもあるわけであります。しかし実…

宮内庁長官1957/03/14

26参議院 予算委員会 第10号

○説明員(宇佐美毅君) ただいまの四月に岐阜、愛知にお出ましの際の宿につきましてでございますが、これは愛知県に、岐阜県の植樹祭の帰りにお寄りになるということは、昨年の夏ぐらいからいろいろお話しが出ておったことでありまして、そのとき知事と私の話しで、前回名古屋へおいでになりましたときに、市の郊外と申しますか、ある日本宿にお泊りになるのではないかということで、それがいいのではないかということの知事の申し出がありました。しかし岐阜の方の宿がず…

宮内庁長官1957/03/14

26参議院 予算委員会 第10号

○説明員(宇佐美毅君) お答えいたします。地方にお出ましの際に、陛下御自身で宿屋をどこだということを仰せになることはまずないことだと思います。どういうふうに知事が仰せられておるか、今速記録をお読みになったのでございますけれども、どういう御趣旨かよくわかりませんが、前回に申し述べましたような経過を経て具体的な今予定されておるホテルにきまったわけでございます。きまった状態においては宮内庁の意思であるということはございましょうが、過去における…

宮内庁長官1957/03/14

26参議院 予算委員会 第10号

○説明員(宇佐美毅君) 推薦という言葉でございますけれども、今申しました通りに県の方では初め日本宿の推薦がございました。それをこちらはホテルにしてほしい、どのホテルにするかということは打ち合せが事務的に進んでいるうちに、具体的の現在の候補のホテルが出て参ったわけでございます。われわれはそれを承認したという形でございます。

宮内庁長官1956/04/17

24衆議院 内閣委員会 第36号

○宇佐美説明員 皇太子殿下はすでに御承知の通りに、ことしの三月に学習院を御終了になりましたのでございます。大学の途中から聴講生ということになられましたので、御卒業ということではございませんが、この三月をもちまして、学習院で御勉強ということは打ち切りになりまして、ただいま仰せになりましたような、学生でない立場で今後ますます御修養を積まれることと思うのでございます。まだ年令もお若いわけでございますから、基礎的な御勉学あるいはさらに実社会につ…

宮内庁長官1956/04/17

24衆議院 内閣委員会 第36号

○宇佐美説明員 るる御心配の点、過去のいろいろな報道の仕方が中には非常に無責任なものがあるんじゃないか。現に候補者として伝えられるのも昭和二十六、七年ごろから出た方がそのままの状況でございます。しかしそうだからと申しまして、われわれがこれを一々肯定、否定し得る性質のものではございません。お話の点はわれわれといたしまして責任を時ってなし得る時期が参りましたら、十分考えて、そういった混乱かなるべく少くするということに努めたいと存じます。

宮内庁長官1956/04/17

24衆議院 内閣委員会 第36号

○宇佐美説明員 ただ私一人できめ得る問題ではございませんし、相手のあることでございまして、いつまでと、公開あるいは正式の場合にお答えすることはどうもできないじゃないかと思います。

宮内庁長官1956/04/17

24衆議院 内閣委員会 第36号

○宇佐美説明員 正確な資料を持っておりませんので、ここで正確にお答えいたしかねますし、今の陛下の場合はいわゆる御内定から御成婚まで三、四年の間があったことと思います。

宮内庁長官1956/04/17

24衆議院 内閣委員会 第36号

○宇佐美説明員 お答え申し上げます。御内定になりまして御結婚までの期間についてのお尋ねでございますが、私どもが考えておりますことは、皇太子妃殿下として、あるいは将来の皇后陛下として、国民の統合の象徴であらせられる陛下の皇后陛下として十分な御修養を願うべきが当然であろうと思っております。しかし人間の修養と申しますのは私は一生かかる問題であろうと思いまして、特別な期間に、言葉は悪うございますが、詰め込み的なことは今は必要ないんじゃないかとい…

宮内庁長官1956/04/17

24衆議院 内閣委員会 第36号

○宇佐美説明員 御結婚あそばすときは皆さんまだお若い方でございます。やはりただいま申し上げました通り、もちろんりっぱな御素質がある方と私は信じますけれども、それをいよいよみがいていただくことはやはり御一生のお仕事としてなされることであろうと思います。そういうことでございまして、特殊な一般的な教養、あるいは御学問をなさるというようなことは私は必要ないんじゃないかというふうに考えておるのであります。

宮内庁長官1956/04/17

24衆議院 内閣委員会 第36号

○宇佐美説明員 それはすぐ皇后様になられるわけじゃございません。皇太子妃殿下として遠い将来にそういう時期がくるのじゃないかと思います。そういうことでございますから、もちろんただいま申し上げました通りに、内定して即日というようなことにとうてい参るわけじゃございません。いろいろな御準備もあり、上がられる方のお気持も整う必要はもちろんあろうと思います。しかし昔のような数年という長さを求める必要はないんじゃないかという意味で申し上げたわけであり…

宮内庁長官1956/04/17

24衆議院 内閣委員会 第36号

○宇佐美説明員 重ねての御質問でございますが、今仰せの通り御心配の点はよくわかりますが、私自身としても、私自身がだれにも負けない心配をいたしておるつもりでおります。ただ一般の報道機関がいろんな推測をいたしまして、個々の人をあげることは、非常にお話の通り迷惑された方があることを伺っております。しかしわれわれといたしまして、そのためにその方が候補者であるとかないとか、有力であるとかないとか甘えるはずのものではございません。しかしそうかといっ…